魅惑の9800円君

その後、哲学者は「何か」を知るための旅に出ます

298OO円君わ〜るど

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浅草ほおずき市

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さあいよいよ夏本番という7月10日、浅草のほおずき市に行ってきました。
普段はほとんど人を撮ることのないおいらですが、別に人を撮るのが苦手だから
撮らないわけではありません。
モデルさえいれば、むしろガンガン撮っちゃいます。

とりあえず、祭り写真の命は、そのふいんき(なぜか変換できない)をいかに表現するかです。
雑踏、子供の声、店員の掛け声など。
聞こえない音が、画面を通して聞こえてくるような気がする。
そんな音まで写し込まれたような写真が撮れたら最高なわけです。


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そろそろ薄暗くなって、会場はたくさんの人、人、人で埋まっていきます。
特に派手な出し物や、楽器の演奏などの演出もなく、祭りの空気を作る主役はあくまでも人です。


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別に夜祭というわけではないので、昼間から人でごった返してはいたのですが、やはりこの祭りの表情は
夜にこそ出てくるような気がします。
裸電球に照らされた人の波と、店員のリズミカルな掛け声。


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もちろん、定番の出店もたくさんでています。
子供たちにとっては、この祭りが何の祭りかなんてどうでもいいのかもしれません。
ずらり並んだおもちゃや食べ物の出店に、目を輝かせながら親の服を引っ張ります。
「だめ!」
しょぼ〜ん。


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大人と子供では、違う光景が目に映っています。
小さな子供の記憶に残る光景は、こんな大人たちを見上げた光景です。
そしてそれは、大人になると見ることができなくなる光景なのです。


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参拝を前に手を清める光景。
歩いてる人のブレかたを見ると、かなりのスローシャッターなのですが、人って思ったほど
動いてないんですね。


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いかにも下町の祭りらしい光景に出会いました。
お買い上げいただいた人への、感謝の3本締めです。
「よォ〜〜〜〜ッ!」
シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャン!

下町には、今でも昔ながらの人情の光景が残っています。


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会場をひと回りして、写真を撮り終えたら、近所のコンビニで缶ビールを一本買ってきて、
ライトアップされた五重塔をバックに、にぎやかな出店の列を眺めながら一人乾杯です。

うまい。

眠り

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日が暮れれば眠り、夜が明ければ目覚める。
まだ明かりを持たなかった時代は、人間もそんな暮らしをしていました。
夜明けは一日の始まりであり、日暮れは一日の終わりでした。

いつしか人間は夜を昼に変え、日暮れは明かりを灯すためのサインに過ぎなくなりました。
人はその生活の中で、日暮れを気にすることがなくなりました。
ごくまれに、夕日が西の空一面を鮮やかな朱色に染めたときを除いて....。

鳥たちにとって、日暮れは今でも一日の終わりです。
まだ日が暮れ切らないうちに、早々に寝る場所を見つけて眠りにつきます。
彼らが夢から覚めるころ、東の空は少しずつ明るさを増して、また新しい一日が始まります。




表情
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「やれはできる子」で使った写真と同じ池です。
水の色が変わっただけで、これほどまでに違った表情になります。




空から金の粉が降ってきた!
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「お、このあたりに落ちたぞ」
「探せ探せ!」
「あれ、おかしいな?」
「ぜんぜん見つからないぞ?」

○○ちゃん

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ある日突然うちにやってきた女の子。
(連れ去りですけど)
まだ名前決まってません。

「ケロちゃんはどう?」
「失礼ね、あたしたち女の子は鳴かないの!」

「じゃあ、みどりちゃんは?」
「今は緑色だけど、あたしって色が変わるのよ?」

「じゃ、どんな名前がいいの?」
「う〜ん」

「エ、エリザベスなんてどうかしら....」
「.....」


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「あら、写真撮るならそう言ってよ」

エリザベス(仮)は、今日も元気にカメラ目線です。




おねいさん
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実はうちには、1年前から住んでるおねいさんがいます。
この子も連れ去ってきたときには、きれいな緑色でした。

最近バーバラ(仮)は食欲がありません。
ちょっと心配です。


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「ふわぁ〜〜〜〜」



「あら、失礼」

どうやらバーバラ(仮)は、少し眠かったようです。

台風一家

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「台風一家には子供もいるのかな?」

「もちろん、おじいちゃんやおばあちゃんだって、ちゃんといるよ」

ツマグロヒョウモン

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ツマグロのツマとは「つま先」とかのツマで、要するに先っぽです。
羽根の先っぽが黒いからツマグロなんですね。
そして、ヒョウモンというのはあれです。
そう、大阪のおばちゃんが好んで着ると言う、あの伝説の柄のことです。

ん?これ羽根の先っぽ黒くないぞ?
はい、先っぽが黒いのはメスのほうで、これはオスなんですね。

このチョウ、タテハチョウのなかまで、飛ぶのがやたら速い上になかなか止まってくれません。
とってもカメラマン泣かせなチョウなんです。

この日はなぜか数匹のチョウが、しばらくこの花に群がっていて、存分に写真を撮ることができました。
でもなぜか、このチョウがいるところにはあいつもいるんですよ。
そう、黄色と黒の縞々の、怖い顔をしたあいつ。
そんなあいつに怯えながら、なんとかこうして納得の一枚を撮ることができました。



仲良しカップル?
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2匹のチョウが、仲良くならんで花の蜜を吸ってます。
仲むつまじいカップル?

でもよく見ると、、、、、。


   どっちもオスですから〜〜〜〜〜!!!


これって、今流行のBLってやつ?
いや〜、子供は知らなくてもいい、こんな世界も世の中にはあるんですよ。
大人になればわかります。



女の子
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ちなみにメスはこんな感じです。
先っぽが黒というよりは濃い青って感じですね。

このチョウ、割と普通にどこでも見かけるチョウです。
もし見かけたら、大阪のおばちゃん風の、その素敵なファッションを観察してみてください。

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