魅惑の9800円君

その後、哲学者は「何か」を知るための旅に出ます

298OO円君わ〜るど

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黄昏時

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黄昏時が好きです。
真上から降り注ぐ、明るくまぶしい昼の光より、
長い影を伸ばし、さまざまな表情を描き出す、
黄昏時の光が好きなのです。




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木漏れ日が好きです。
燦燦と陽をあびて、あたり一面輝く光景より、
枯れた花すら主人公へと変えてしまう、
まるで小さなスポットライトのような、
そんな木漏れ日が好きなのです。




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水に映る光景が好きです。
あらゆる物を明るく照らし、
我々の世界に光を与えてくれる太陽。
そんな太陽をありのままの姿に映し出し、
ゆらゆらと輝く水面の光が好きなのです。

灰色の空

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外は雨
雨が降って遊べない
窓から見上げれば灰色の空


雨が止んで公園に来てみれば
ぽっかりできた水たまり
誰もいない公園
水たまりがあって遊べない


水たまりを覗くとそこにも灰色の空
でもね
そんな雲の隙間から
とても小さくだけど
とてもかすかにだけど
お日さまが顔を出しているのが見えたんだ

迷い道

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地図のない街で出会った一本道

たくさんの道を通り

やがてたどり着いたこの道

全ての道はつながっていると言う



何かを目指して歩き続け

いつしかたどり着いたこの道

どんな場所にも道はつながっていると言う



でも



目指す場所がこの道の先にあるとは限らない

これを進めばそこにたどり着けるんだろうか



前に進めばその場所に近づくとは限らない

その場所を背にしてやしないか



地図のない街で出会った一本道

一本道の迷い道

花から花へ

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ちょっと不思議な感じのする写真です。
まるで捕まえた蝶を手で持って撮ったみたいです。

もちろん、そんなことしてません。
シャッターを切る瞬間、たまたま蝶が花にとまろうとしたのです。

  「あれ? 元々何を撮ろうとしてたの?」

はい、実は別な蝶がここにとまってて、この蝶が近づいてきたので、そっちは逃げていったんです。
うまい具合に入れ替わったんですね。

偶然の写真って、狙って撮ることができないぶん、撮れると魅力的な写真になります。
狙って撮ることができないはずなのに、そんな写真をたくさん撮る人っていますよね?
そんな人はきっと、普段からたくさん写真を撮ってる人です。

たくさん撮る人には、偶然もたくさん訪れます。
最初は偶然でも、たくさん撮ってれば、そのうち必然になってくるんですね。
ある意味プロってそうやって、偶然写真を必然にして撮ってるんですよね。



モンシロチョウは青空が似合います。
この蝶、日なたが好きなんですよ。

一方、見た目はそっくりなスジグロシロチョウは日陰が好きです。
林や住宅地など、日陰がある場所によくいます。
見た目はほとんど同じなのに、性格はまるで違うんですよ。

いや〜、蝶ってけっこう面白いです。




ついでにもう一枚。
こちらは飛び立つ瞬間です。

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