魅惑の9800円君

その後、哲学者は「何か」を知るための旅に出ます

298OO円君わ〜るど

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花火

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その昔、花火を表す代表的な言葉と言えば「風情」でした。
夏の風物詩。
夏祭りの大トリ。

最近はどこの花火大会も、どんどん規模が大きくなって「風情」の世界からすっかり遠のいてしまいました。
それはパフォーマンスであり、エンターテイメントであり、もっとも派手な夏のイベントです。

観客が求めるものは、より派手で、より迫力のある花火です。
でも、大迫力の興奮、強い刺激にならされてしまったように見えても、どこかに日本人の心は残っています。
その証拠に、夏祭りに繰り出すときだけは、普段着ることのない浴衣で出かけたくなるんですね。

派手で迫力のあるハリウッド映画が大ヒットを連発する中、地味な「三丁目の夕日」もヒットする。
そんな日本人の心の風景というものが、確かにあります。
そんな風景を写真の中に表現してみたかった。

この写真、あなたの中に眠っていた日本人の心を揺り起こすことはできたでしょうか?

赤い虹

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激しい雷雨が通り過ぎたあと、沈みかけた夕日が雲の切れ間から顔を出し
空を厚く覆った雲を赤く染めました

どんよりと薄暗かった東の空が赤い光に照らされて、
そこには赤い虹が大きな弧を描いていました





さて、この怪しさ満点のふいんき(なぜか変換できない)を、うまく写真で表現したいわけです。

空一面に大きくかかった虹を画面に入れてしまうと、虹が細くなって迫力がなくなります。
少しアップで撮って、虹がある程度太く写るようにします。

そのままで撮ると、薄暗い空が明るく写ってしまうので、露出補正でめいっぱい露出を落とします。

空だけ撮ってしまうと画面が単調になるので、適度に建物を配置しました。
虹の起点が林にかかっていたので、バランスを考えて画面の配置を決めます。

薄暗くてシャッター速度が遅くなるので、ブレないようにカメラを固定してシャッターを切ります。

仕上げに画像を少し加工します。

通常は画像を縮小するとシャープネスが少し失われるので、軽く「シャープ」をかけて補正してあげるのですが、
今回はじっとり湿った空気感を出すために、逆に「ぼかし」をかけてみました。

都市伝説

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トイレの花子さんを始めとして、都市伝説っていろいろありますよね。
やはり、暑くなってくるとこの手の怖い話がよく出てきます。

そんな中で、ときどき出てくるのが、克明な体験談。

例えば、A君が病院で夜中にトイレに行こうとしたら、向こうから血だらけの看護婦が歩いてきます。
A君は、とっさにトイレに逃げ込むんですね。
で、足音が聞こえなくなって、安心して上を見てみたら、看護婦が上から覗いてたとかね。

で、そのA君は翌日トイレで死んでるのが発見されるわけです。

ん?

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) あれ?

A君死んじゃったの?

体験談として語られてるのに、体験した本人が死んじゃってます。
案外多いです、そんな話。

誰から聞いたんだ!




でもって、たまに聞く都市伝説が、「若い女の子もおならをする」って話です。
もう、そんなの都市伝説に決まってるじゃないですか!
誰も信じないですよね?

だって、おいら見たことないもん。
若い女の子がおならするとこなんて。

そんな都市伝説、信じてる人なんているのかな?



若い女の子がおならをするってのは都市伝説なわけですが、動物ってけっこうおならをします。
おいらが見たことがあるのは、まずは馬。

「シュー」という音とともに、あのフサフサのしっぽがスローモーションのように持ち上がり、音が消えるとともにふわ〜っとおりてきました。
まるでセロのマジックみたいでした。
優雅でした。

しっぽを持ち上げるほどのパワー。
う〜ん、でっかい動物は侮れません。





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んでね、何と言っても豪快なのはゾウです。
もうね、馬のようなお上品なものではありません。

  「あ〜ら、ごめんあそばせ」

なんてレベルじゃありません。


  「バフッ」


強烈な音とともに、足元にあった乾燥した糞が舞い上がりました。

  「うはwwwwアリエナスwwwwwwwww」

いや、あの出口、けっこう高い所にあるんですよ。
それが地面にある糞を吹き飛ばすんですよ。

小さな子供が立ってたら吹っ飛ぶね、あれは。



あんなのするんじゃ、ゾウを部屋の中で飼うのは無理だな。

ヒメウラナミジャノメ

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そのへんの草むらで、あたり前のように飛んでる、ちょっと地味な小さな蝶です。
いや、かなり地味かな?

全身灰色で、派手さは全くありません。
羽根の裏側がしましまだからウラナミです。

ひねりがありません。

おいらなら、ウラアミタイツとかつけるのにな〜。
小さな子供が、

  「あ、ウラアミタイツだ」

な〜んて言いながら蝶を追いかける、ジブリ風のシーンが浮かびます。
ちょっとほのぼのします。

近くで見ると、どこかヤンチャ坊主風の顔です。




ちなみに表側はというと。
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う〜ん、やっぱ地味です。

表がきれいで裏は地味って蝶が多い中、この蝶は表側がひたすら地味ですね。

人間で言うとこれって、

服装は地味なのに、下着はちょっと派手

ってやつですかね?


どんな例えやねん!




でも、案外きれい。
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写真写りって大事ですね。
きれいに見える角度から見れば、この蝶もなかなか捨てた物ではありません。

人間でも思い当たるふしありますよね?

人に自分の写真を見せるときは、なるべく実物よりきれいに写ったものを見せます。
実物より格段にきれいに(若く?)撮れた写真は、
生涯の宝物になります。



  でもさ、実物を見たとき「詐欺だ!」なんて言われない?

はい、

そんなの知ったこっちゃありません。





仲良くお食事。
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今回のゲスト出演はベニシジミくんです。

なんかね、小さなチョウ同士って、こうやって仲良く並んで蜜を吸ってること多いですね。
大型のチョウは、けっこう縄張り争いしてるとこ見かけます。

おにゃのこの前で豹変したベニシジミくんも、普段はこうして他のチョウと平和に暮らしてるんですね。

原風景

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何かの拍子に、突然脳裏に浮かんでくる光景がある。
懐かしいわけでもなく、その光景がどこだったのかすらはっきりしない。
それは実際に見たことのある光景なのか、それとも単なる夢の記憶なのか。




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ずっと忘れていた光景なのに、なぜか心がざわつく。
記憶の糸をたぐってみても、どうしてもたどり着かないその場所。
これは本当に自分の記憶なのだろうか。




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その光景には、誰も出てこない。
それは誰もいない風景。
もしかしたら、そこには自分すらいなかったのかもしれない。
だとしたら、その光景を見ていたのは、いったい誰だったのだろう。




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もし、生まれ変わりがあるとしたら。
今、自分が見ている光景を、生まれ変わった自分も見るのだろうか。
そして、見た記憶のない光景に、やはりとまどうのだろうか。

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