魅惑の9800円君

その後、哲学者は「何か」を知るための旅に出ます

298OO円君わ〜るど 面白編

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コントをやります

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「パペットマペット」
「も〜」
「あ、うし君の声だ!」
「も〜」
「あれ? 声はするのに姿が見えないぞ?」
「も〜」
「あれ? うし君、どこ?」
「も〜」
「あ、これボクの声か!」



でっかい声がするのに、なかなか姿を見ることができないウシガエル君です。
15センチほどもあります。
でっかいです。

やたら警戒心が強いカエルなんですよね、これ。
例によって、影の薄さを生かして写真を撮って来ました。

近くを歩くと、なぜか「ゲコ」って、ひと声出して逃げていきます。
ちょっとビビリます。

今日も一人でパペットマペットをしてました。


あれ? 今日は真ん中の人いないの?

「真ん中の人などいない!」

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突然ですがクイズです。
電線にスズメが3羽とまっていました。
それを猟師が鉄砲で撃ちました。
3羽のうちの1羽にみごとに命中しました。
でもスズメは落ちて来ませんでした。
なぜでしょう?
2文字で答えなさい。










↓↓↓↓↓↓正解はこちら。
答え:気合
↑↑↑↑↑↑

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長良川で有名な、鵜飼(うかい)ですけどね。
あれ、鵜が飲み込んだとき魚が気絶しちゃうらしくて、暴れないから釣りで獲ったものより筋肉の疲労がなくておいしいんだそうです。

でもね、鵜としたらたまんないですよね。
お腹がすいて、やっと捕まえて飲み込んだ魚を、無理やり吐き出されちゃうんです。

「お腹空いた〜、あ、魚いたーーーー♪」

   パクッ(うひっ、晩ご飯GETだぜ〜!!)

「オラッ! 吐け! さっさと吐かんか!!!」(刑事ドラマ風)

   おえっ!

食べても食べても満腹感が得られません。

「あれ? もしかして、おいら過食症?」

はい、実はいつまでたっても空腹なままなんです。

。・゚・(ノД`)・゚・。  動物虐待だ〜!!!




鵜飼の鵜が、そんな過酷な暮らしをしている一方。
自然に暮らす鵜は優雅な生活です。

背後の新緑が湖面に映り、まるで緑の水をたたえているみたいです。
そんな中、数羽でのんびりおしゃべりですよ。

「こないだオレさ、こーんなでっかい魚捕まえちゃった」


「ふ〜ん、でその魚どうしたの?」


「も、もちろん丸飲みしたさ」


「はいはい、ワロスワロス」


「え? すっごーーーーい!!!」


・・・・・・。


「鵜呑みにすんな!」

風車の矢七?

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あれ? あれは弥七だっけ。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

はいはい、無理やりです。
かなり強引です。

矢車菊です。
矢車草って呼ばれることもありますが、ヤグルマギクです。
本物のヤグルマソウは全く別な花です。

なんとなく、矢と車で弥七が浮かんだんですよね。
え? 浮かばない?

でもこれであなたも、どこかでこの花を見かけたとき、頭の中に弥七が浮かんでくるはずです。
もう、矢車菊を見たら弥七ですよ。

  「あ、矢車菊、きれい〜」


次の瞬間あなたの頭の中では、どこかから飛んできた風車が柱に刺さり、カラカラと回りだすのです。



この矢車菊、丈夫で種で簡単に増やせるので、春になるとあちこちで鮮やかに咲いてますね。
色んな色の花があるけど、青い色の花が一番鮮やかかな?
空き地なんかで群生してると、かなり見ごたえがあります。

花びらが一枚一枚、まるで小さなユリの花みたいな形をしています。
なんか、花ってホントいろんな形のものがあって、不思議ですよね〜。

風車の弥七といえば、つきものなのはやっぱりあれです。
そう、弥七の子分、「うっかりハチ兵衛」です。

今回はハチ兵衛、うっかり親分の頭の上に乗っかってしまいました。



「あれ? 親分、どこいったんですか〜?」


「お前の足の下だ!」


「あ、こりゃうっかり」

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