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ひまわりって、花が太陽の方を向くからひまわりなんですよね。 なんかそんな話、すっかり忘れてた今日この頃です。 お盆も過ぎればそろそろ秋の気配。 朝晩はぐっと気温も下がってくるわけですが。 なんなんだ、この暑さは! ってくらい、ここ数日暑かったですね。 ああ、祭りの写真あるんですが、そちらは次回ということで。
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298OO円君わ〜るど 花の章
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そのあまりの奔放ぶりに手を焼いた国王は、三銃士を姫の護衛につけました。 天下に名をなす三銃士と言えども、わがまま姫の子守りは勝手が違います。 気ままに振る舞う姫を前に、なすすべなく振り回されていました。 それでも、無邪気に笑う姫の笑顔に日ごろの重い任務の緊張も癒されるのか、 彼らが姫を見る目は決して冷たいものではありませんでした。 「どうせ私は父上の決めた、好きでもない相手と結婚させられるの」 そんな姫の言葉に、三銃士たちはかける言葉すら見つけることができませんでした。 ある日、パリの街に出かけたいと姫が言い出しました。 折りしも悪化の一途をたどる国内情勢に、三銃士たちも姫を引き止めようと 必死に説得しましたが、言い出したら聞かない姫の性格を一番良く知って いたのも、他ならぬ彼らでした。 三銃士を従えて、パリの街を歩く姫。 その姿は、それが年端もいかない小娘とは思えないほどに、気品と威厳に 満ちていました。 やがて若きダルタニアンが、彼らの前に姿を現すのは、まだもう少し先の話です。
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ふたり並んで幸せそうに歩くあなたの後姿を 私はいつも遠くから見ていた 頬につたう雫をぬぐいもせずに
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おいらは魔法の道具を持ってるんだ。 それはおいらだけに使える不思議な道具なんだ。 今日もまたこんな光景に出会ったよ。 きれいにユリが咲いていた。 右端の手前の花に目をつけると、さっそくおいらは魔法の道具を取り出した。 まずは道具に呪文をかけないといけないんだ。 「はにゃ〜ん、ほにゃ〜ん、ぽよよ〜ん!」 いや、もちろん口に出しては言わないよ。 怪しい人だと思われちゃうからね。 心の中で思うだけさ。 呪文をかけ終えたら、次は魔法の道具を花の方に向けて、 「てい!」 え? なんで気合を入れるのかって? この魔法の道具のエネルギー源は「気合」なんだ。 気合を入れれば入れるほど、魔法も強くなるんだよ。 道具に気合が注入された瞬間、あたりには閃光が走ったんだ。 そして何事もなかったのように、あたりは元の光景に戻ってた。 でもそのとき、 魔法の道具の中には、一枚の絵ができあがっていたんだ。 |
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アジサイの最終回はセレクションです。 たくさん撮ってみてわかったんですが、どうもおいらは色づく前の花が好きなようです。 気がつくと色づいた花はどれも「背景」の彩りとして使ってます。 ほんのり色づきかけて、なんだかとってもやさしい感じです。 ガクアジサイは接写されることが多い気がします。 単に「アップで撮りました」でも十分きれい。 でもほら、こうすれば絵が。 開きかけのまだ青い花を撮ったら、ブーケが現れました。 そ〜っと覗いてみてごらん。 大人たちに優しく見守られて、元気に育つ子供たち。 木漏れ日がちょうど花と地面に来ていたので、この「光」になるまでけっこう粘りました。 群れて寄ってくるやぶ蚊と戦いながら。 おいらお気に入りの1枚です。 この絵にするために、少し離れて望遠で撮ってます。 薄暗い木陰で鮮やかな色で咲いていたので、普段はノーマルモードで撮るのですが、 この写真は色合いが少し鮮やかになる「リバーサルモード」で撮ってみました。 デジカメはいろんなことができて便利です。 「撮った写真を見たら全部背景をぼかして撮ってた」って人には参考になるかも? |




