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ポピーのつぼみの開きかけたところです。 なんか...。 ちょっとヒワイな感じです。 そんなふうに見えるのって、おいらだけ? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 何? その上から目線は? なんて言われてしまいそうな、上から目線です。 上から目線で見られたつぼみたち。 かわいそうに、みんなうなだれちゃってます。 ん? 最初からうなだれてた? 昭和記念公園では、あたり一面ポピー!ポピー!ポピー! っていう、広大なポピー畑があったんですが。 帰ってきて写真を見てみたら、なぜかそこじゃ一枚も撮ってませんでした。 まあ、他のブログで撮って来た人いっぱいいるし、そっちで見ればいいかな? なんかポピーのイメージって、農家の人が畑の片隅に哀愁を漂わせて植えているって感じです。 西日を受けて、風に揺れているポピー。 そんなイメージ、ありません? つぼみのときに、毛むくじゃらでヒワイな感じだったポピー。 実は花開くと、そのメシベもまた毛むくじゃらでした。 ポピーは背が高い上に花が大きめなので、少しの風でも大きく揺れます。 アップで撮ろうとすると、これが案外難しいんですよ。 ムキー!!!!ってなりながら撮ってきました。 次から次へとツボミが出てくる、開花期間の長い花です。
穏やかに晴れた、無風の日が狙い目かもです。 |
298OO円君わ〜るど 花の章
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また会えてうれしいです。 前に会ったときも、スイセンの花の陰にいましたね。 きれいなおうちですね。 え? 自分からは見えない? みんなあなたのおうちの前で、きれいと言って足を止めますよ。 レンズが大きくてびっくりした? 前に会ったときは、カメラが9800円君で、ピント君を作ったときでしたね。 ちょっと懐かしいです。 あなたの写真を撮ると、まるで虫の世界に迷い込んだ気分になります。 いつもこんな風景を見てるんですね。 生まれ変わったら、虫になって会いに来てもいいですか? あ、クモさん、よだれよだれ! 食べる気満々ですね。
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昭和記念公園で撮ってきたチューリップ第2弾です。 前回の記事で「今回は、比較的オーソドックスな写真たちでした」というのを見て、 「あれ?もしかして、比較的オーソドックスじゃない写真もあるの?」って思った方。 お待たせしました。 はい、今回は、「比較的オーソドックスじゃない写真たち」です。 ま、比較的って程度なので、見る人によってはオーソドックスに見えちゃうかもしれませんね。 今回の写真は、「光」を意識して使った写真が多いです。 枚数がちょっと多かったので、残りはまた次の機会にということで。 モニタで撮った写真を見ていたら、後ろから覗いたおばさんに、 「え? そんなきれいなとこ、どこにあったの?」 って、声をかけられました。 水に映った逆さの姿を撮る。 ある意味よくあるオーソドックスな写真かな? これ、木の影の部分だけ、切り絵みたいに水底が見えてるんです。 写真をちょっと見ただけじゃ気づきにくいけど、おもしろいでしょ? 光が当たってる部分と当たってない部分を画面に配置することで、単調になるのを防いだ撮り方です。 すでに花が終わりかけて、痛みの目立つものもあったりするんですけど、写真に撮ると案外それっぽく撮れたりすることがあるんですよ。 なんか面白いですよね。 |
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たしか、土曜日だったかな? 昭和記念公園でチューリップ撮って来ました。 今、ブログトップページから「昭和記念公園 チューリップ」で検索すると、チューリップの写真がたくさん見られます。 みなさん、様々な撮り方をしていて、これが本当に面白いんですよ。 たくさんの人が同じ場所に撮りに行ってるのに、それぞれが違う写真を撮ってくる。 そんなところに、写真を撮る面白さがある気がします。 良くあるマクロ撮影です。 まだ慣れてなくて、ちょっと使いにくいです。 29800円君って、レンズが大きい割りにボケがほとんど使えません。 もう少しボケると思ったんだけどな〜。 この色と模様の花なら、ボケを使った望遠系の写真よりも、こんな感じの広角でシャープな描写の方が映えると判断しました。 うん、なかなかいいふいんき(なぜか変換できない)です。 この写真はけっこうおいら的な写真かも? 出来上がった写真を見ちゃうと、どこかにありそうな写真って気もしますね。 でも、実際はこのポイントで足を止めるカメラマンは見かけませんでした。 公園がメチャメチャ広くて撮影ポイントが多い中、実際に目で見たときはここってけっこう地味なポイントだったんです。 画面構成の妙ってやつです、これ。 これ、うまく撮りたかった...。 29800円君、赤系の階調を出すのが苦手で、質感がいまいちよく出ません。 残念ながら、おいらがイメージした絵を描き出してくれませんでした。 望遠の絞り開放で撮ってもこの程度しかボケてくれません。 でも、ずっと9800円君で撮ってきたおいらにとって、これだけの表現ができるって十分に画期的です。 今回は、比較的オーソドックスな写真たちでした。 |




