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今日は朝から晩まで姉のうちでこどもたちと遊んできた。
長男が6歳、長女1歳半、次女が7カ月の3人兄妹だ。
前回会ったのがちょうど2カ月前。
長女はよくしゃべるようになった。次女は寝返りができるようになった。
そしてお兄ちゃんとは今日も飛んだり跳ねたりよく遊んだ。彼とは一緒にお風呂に入ることが習慣になっている。
下の女の子たちはまだ小さいこともあるが、このお兄ちゃんは、叔父ちゃんであるぼくの訪問を一番楽しみにしてくれているらしい。
「おじちゃん!おじちゃん!」
とずっとまとわりついてくる。
けっこうな悪ガキに成長している。
よその子と一緒にいるときの様子を見て、6歳の子ってこんなに周りの子に構わず行動するのかしらと思うほどに。
今日もいつものごとく、晩御飯をごちそうになり、お兄ちゃんとお風呂に入ってからぼくは帰宅した。
帰宅後に姉からメールが来た。
「同時に3人の面倒は見ると、どうしてもお兄ちゃんをほったらかしになる。お兄ちゃんばかり叱ってしまう。でも今日は叔父ちゃんが1日相手してくれて心が満たされたせいか、おとなしく眠りにつきました。」
そうか。
時々来てずっと自分のことを相手してくれる叔父ちゃんの存在が、彼にとっては大きな存在だったんだな。
小さい妹が2人いると、父ちゃん母ちゃんはどうしてもそっちにかかりっきりになるもんな。
大丈夫。おじちゃんがまた遊びに行くからな。
姉のメールを見て、お兄ちゃんのことが一層愛しく思えるようになった。
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