空も飛べるはず♪

広島梅雨入りです。紫陽花が綺麗な季節になりました。

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叔父ちゃんの出番


 姉の家に行ってきた。

 今日は義兄さんは仕事だったらしい。


 聞けば最近は、平日・日曜に関係なく、シフトが組まれているらしい。

 来月6歳を迎える長男を筆頭に、小さい子供たち3人の面倒は、保育園が休みの日だとさぞかし大変だろうと思う。

 せっかく車で15分くらいの距離に住んでいる「叔父ちゃん」としては、こんな日は子どもたちの相手をしてあげないとなあ。


 次女の粉ミルクと、長女の紙おむつをお土産に出向く。

 小さな妹2人(長女1歳9カ月、次女8か月)がいると、どうしてもお兄ちゃん(6歳)はかまってもらえないし、我慢を強いられることも多い。

 だから叔父ちゃんとしては、会いに行ったときは目一杯お兄ちゃんと遊んであげることにしている。

 それはお兄ちゃんも感じていて、自分をかまってくれる叔父ちゃんは大歓迎というわけ。

 意地らしくて泣けてくるよ・・・(*_*)


 
 今日もいっぱい遊んで、一緒にお風呂入って、楽しい時間だった。

 
 お兄ちゃんは、「ぼくは将来お金をいっぱいもらえる仕事をするんだ。」と言うようになったらしい。

 それに対して、母ちゃん(つまりぼくの姉)は、

 「叔父ちゃんみたいに自分の好きなことを仕事にするのが一番良いよ。」

 と諭しているらしい。



 子どもたちの手前だったが、ぼくは泣きそうになった。

 今ぼくがこうして、自分が好きなことをしていられるのは、他ならぬ姉のおかげだからだ。

 自分は何者かを模索してもがいていた20歳前後の頃、ぼくの一番の支えになってくれたのは姉だった。

 こどもたちが大きくなったら、いつか話してあげようと思う。


 そして今、ぼくはこうして姉の子育てを、微力ながら助けることに喜びを感じている。


 
11年前に他界した祖母が常々言っていた。

 「お父さんお母さんは先に死ぬんだから、あんたたち兄弟は助け合わなきゃいけないんよ。」


 
 順調にいけば、来月には弟夫婦に第一子が誕生する。

 彼らは関西に住んでいるので、そうそう滅多に会えないのが現状だが、遠いなりにできることはしようと思っている。


 30歳を過ぎ、幸せとは何たるかを実感している。

初夏の宮島


「そうだ、宮島へ渡ろう。」

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 梅雨入り前の休日。

 朝から気持ちのいい風が吹いていたので、そう思い立った。


 
 広島電鉄、通称「広電」で向かう。
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 車やJRならもっと早く辿りつけるのだが、今日はのんびり海辺の景観を楽しむため、広電を選択した。 


 海風が肌に心地よい。


 「殺人的」とも言える真夏の暑さと比べると、ずいぶん「柔らかな」日射しだ。

 フェリーから臨む厳島神社大鳥居。
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 貝掘り、観光客多数。潮風、露天のイカ焼き、鹿の糞・・・それは宮島の香り。

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世界に冠たる美しい景観。

世界遺産に相応しい光景だ。

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父親からの手紙


 仕事から帰ってポストを空けると、父親から手紙が来ていた。

 急の用事なら電話だし、それ以外なら携帯電話のメール機能を使うはずなので、一体何事かと思った。



 来週末、両親は自動車で2泊3日の旅行に行くとのことであった。

 ご丁寧に、行き先ルートを書いた手書きの地図と、宿泊先の電話番号まで記載されていた。

 
 思い出した。

 4月末に実家に帰省した時に、その話をしていたっけ。


 昨年も同じように自動車で旅行に行っていた時、山道で霧が発生して視界が全く効かず、止まっても追突されるだろうし、止まるに止まれない、生きた心地がしなかったという経験をしたとのことだった。

 両親にとっては、というか父親にとってそれは初めて死を身近に感じた瞬間だったそうで、今回また旅に出るにあたって、長男のぼくには、自分たちがいつ死んでもよいように、旅の工程は知らせるようにしようと強く思うようになったらしい。


 しかしまあ、ほんとに手紙で送ってくるとは。。。

 さすが我が父親。

 
 なるほど、こういうところはぼくも受け継いでいるなと、一人苦笑した。
 
 
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 5月19日の朝は雨の音で目覚めた。

 窓から見える景色が霞んで見える。

 桜の花びらを冷やす雨とも、アジサイを濡らす雨とも違う。

 この時期特有の、冷たくもなく、蒸し蒸しもしない、気持ちのいい雨。 


 こういう天気には静かなジャズが合う。

 youtubeでジャズを聴きながらこの記事を書いている。
 

 

 昨夜は後輩とお酒を酌み交わす機会があった。

 この3月まで同じ職場で働き、4月から新しい環境に身を置いてチャレンジしている後輩。

 
 作業療法士のその後輩は、今は特別支援学校で頑張っている。

 療法士と言えば、病院で働くというのが一般的で、そんな働き方があること自体ぼくは知らなかった。

 世の中には色んなことがあるんだなと、彼女を通じて知ることになった。

 どんなことであれ、新しいことにチャレンジする姿は素晴らしい。


 退職すると聞いたときは少し残念に思ったが、近況を聞いて嬉しく思った。

 
 ぼくも頑張ろう。

 自然とそう思った。
 

一年で一番良い季節に

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 先月見た太平洋の夕暮も良かったが、広島の夕暮も美しい。

 西の山に太陽が沈んだ後、川辺に映る夕焼け。

 この写真は川土手だが、ここらはもうだいぶ河口なので、海の干満の影響で水位が大きく変わる。
 
 このときは引き潮。潮の香りがする。

 今が一年で一番良い季節だと思う。


 故郷から広島市内に住んで早11年。

 すっかり第2の故郷と言ってよい。(とはいえ、故郷は広島から東へ100キロ。気候はほとんど同じだが。)
 


 
 5月11日は祖母の命日であった。

 丸11年が経つ。

 あのときぼくは20歳になったばかりであった。

 
 色々あったな。

 でも、今が人生で一番楽しいと思える。

 そのことに感謝したい。
 
 昨日の母の日は、その感謝の気持ちを、母に送った。

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