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http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/
弊所では、通常国会に法案が提出されている「観光庁」構想について、下記のようなキャンペーンをマスコミ各社に対してしておりましたが、数社から反応がありました。
まず手始めに、本日発行の『サンデー毎日』に弊社代表のコメントが掲載されていますのでご興味のある方はご覧下さい。
記
行政改革の流れに逆行する「観光庁」構想を許すな!
どさくさまぎれの「焼け太り」は蟻の一穴となる可能性があります
閣議決定で「観光庁」の設置が決定されました。これは国土交通省の観光関係部署を拡充するもので、今国会で予算案、法律案が通過すれば新年度から「観光庁」が発足します。
観光庁長官は官僚から任命される予定です。外局の長官は事務次官相当のポストで、すでに事務次官、3審議官、技監、海上保安庁長官の高級官僚ポストを握っている国土交通省が成田空港会社社長の天下りポストを失った代わりに新たな「高官ポスト」の新設を策動したものといえます。
このような流れを座視すれば、行政改革を阻む動きを公然と容認したことになり、福田内閣における官僚の行革サボタージュを更に勢いづけさせることは必至です。
私ども次世代総合研究所では、「観光庁」が監督する独立行政法人・国際観光振興機構(旧特殊法人・国際観光振興会)に在職していた職員の豊富な在職経験を基に、現在、「観光庁」設立について批判活動を展開しております。
弊所は政治改革、行政改革を主なテーマとして、マスコミにおいて各種提言、コメンテーター活動をしております。
別紙記事をご一読の上、ご関心、ご質問あれば下記連絡先まで是非ご一報くださいますようお願い申し上げます。
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