※昭和52年度に撮影された新都心(那覇市)
「飛行機が上を飛んだら、逃げろ」
昔、そんな事を友人が教えてくれました。
そして私が通っていた幼稚園では飛行機が見えると、皆一様に建物の中や滑り台の下に隠れたのです。
ここまで読むと皆さんは、去年起こった「沖国への米軍ヘリ墜落」やそのずっと前の「宮森小学校」の事件を思い浮かべるかもしれません。
「それが違うんですよ。奥さん!! あっしが言いたいのはですねぇ、沖縄にいるのはクロサギなのに白いクロサギがいるっちゅう話しでごんす。全く詐欺な話しですよね」
・・・と話しがズレたので軌道修正しなければ・・・(;^_^A
この話は、一緒にこうとも言われました。
「飛行機は空から写真を撮ってるんだ。それで写真に撮られたら、死んじゃうんだよ!?」
結構ホラーな話ですよね。
だもんで、結構 私らは一生懸命逃げ回っていたものでした。
さて、今になって思うとこれにはいくつか理由があると思います。
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1.写真は昔、命まで吸い取る悪魔の機械だと思われてたから。
なので、死ぬ事とリンクさせてしまったと言う訳。
「何時の時代だよ」と突っ込みたくなる話ですね。
2.戦時中、米軍が軍事用に空中写真を撮ったから。
県立図書館本館の2Fに行けば見ることが出来る。
(結構、はっきりと撮られています。)
当時、アメリカ軍は軍事作戦の資料として空中写真を撮っていた。
ので、アメリカ軍に写真を取られたところは、次の戦場となると言うことですね。
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けれど、この話しは私の親には通用しません。
確認状況としては、私の知り合いの10代後半から20代前半では、那覇市近辺であればこの話を知っています。
どちらにせよ、今の技術でこれをやられると結構怖いものがありますね。
上の写真を見ると結構はっきり写っているのが分かりますから。
あながちゴルゴ13で出てくる“衛星写真からタイヤ痕まではっきり見える(その痕が暗号で、取引に使われた)”ネタも、今ではありえるかもしれませんね・・・・。
↓写真の出所は↓
http://w3land.mlit.go.jp/cgi-bin/WebGIS2/WF_AirTop.cgi?DT=n&IT=p
自分の家を探すのも面白いです・・・。
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その為にここで書かれている事が沖縄人や那覇人全てに共通するとは限りません。
by 木村家の母
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TBありがとうございます。これからもよろしくです。
2005/3/16(水) 午後 2:27 [ tak**blog ]
TBさせていただきました。こちらからも宜しくお願いします(*_ _)
2005/7/13(水) 午前 10:55