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こんばんは。つうか「ヤフーブログ重い!!!!!」昨日はその重さゆえ投稿しませんでした・・イライラしたので。この私がイラつくなんてかなりヤバイと思う・・。
何とかしたほうがいいと思いますよ・・って色んな方が言ってても改善されないということはシステム的に無理なんでしょうか?でも今の時代、顧客のニーズにこたえられない商品は淘汰されます、必ず。
まあその話はこのくらいにして、今日はバレンタインデーでしたね・・お返ししなきゃいけない義理チョコはちょうど10個(多いですか?)・・チロルチョコみたいなショボイもの(でもその方がお返し助かる(笑))やゴディバ(高いんだよねこれって・・)、中には「ビール好きな」私に気を使ってくれて「ビール義理チョコ」。「缶ビール」にラッピングしておまけにチョコも付いてて・・
つうか何度も言いますが、義理はいりません!!1ヵ月後のお返しが大変だから・・。まあもらっちゃったものは仕方ないですが・・頂くときに「いつも森田さんにはお世話になってる・・」って・・・
なんか「ミニお中元・お歳暮」になりつつありませんか?バレンタインデーよ、一体どこへいく〜!!
ちなみに私は「バレンタイン」より「バランタイン」の方が好きです・・・分かるかな(笑)
さて、昨日は重かったのでイラついて投稿しませんでしたが、今日は「英国紳士」第二段!!「英国紳士の心得」について私の独断と偏見でお話したいと思います・・。
後に詳しく書きたいと思いますが、私は英国(及びヨーロッパ)が嫌いです。矛盾してるようですが、当然訳がありまして・・・。
まあ英国そのものが嫌いと言うより「英国(及びヨーロッパ)の対外史」が嫌いなわけです。それは皆さんもご存知の通り英国(及びヨーロッパ)の「血の侵略の歴史」にあります。
つうか英国は先日お話したとおり、現代の紛争や国際問題の原因(遠因)の多くに係わっている「フィクサー」的な国家です。まあ英国だけに限らず、それは西洋の列強全体に言える話ですが、彼らの歴史は世界各国への「侵略の歴史」です。
詳しくは述べません(ご希望があればいずれ投稿します)が、世界史で有名な条約として「ウエストファリア条約(1648年)」というのがあります。まあ簡単に言うと世界平和を誓った条約なんですが、その後の世界体制を「ウエストファリア体制」といいます。ウエストファリア条約は現在の「国際法」の祖と言われてます。
つうかそこから「バランス・オブ・パワー(勢力均衡)」「平和な時代」なんて言葉が生まれたのですが・・・実際大きな戦争は「ナポレオン戦争」を除いて「第一次世界大戦」が勃発するまでなかったんじゃないですかね・・・。
でも、そんなヨーロッパ内の平和や均衡なんてはっきり言って「まやかし」そのもので、大きな戦争がなかったというのは「ヨーロッパ大陸」の中のことであり、貪欲なヨーロッパ人は外「アジア・アメリカ・アフリカ」に侵略し、そこで列強間の小競り合いを続けていたわけです。
「戦争」という「風船」が爆発しそうになると、アジアなどの地方で小競り合いをし、それで風船を萎ませ「ヨーロッパの平和」を保っていたわけですね。
な〜んか「英国紳士の心得」というよりメッチャ要約した「国際関係史」になってしまいましたね(笑)私、法学部にいながらこの辺りが専門(サブは国際法と刑法)だったもんでつい熱が入ってしまいます(笑)
疲れてきたので「英国紳士の心得」は次回続くということにさせてください・・・。つうか英国好きといっていながら、実はこのような心理も別にあるというのを本日はお伝えしました。
でも個人的には「英国好き」「目指せ英国紳士」なのです(笑)まったく・・私って一体(笑)
では、いずれまた。
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