“結婚できない男”森田公輝の独身日記

「結婚できないんじゃない!しないんだ!!」と吠えつつ人生の選択を迫られている30代に到達した森田のブログです

英国

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 こんばんは。つうか「ヤフーブログ重い!!!!!」昨日はその重さゆえ投稿しませんでした・・イライラしたので。この私がイラつくなんてかなりヤバイと思う・・。

 何とかしたほうがいいと思いますよ・・って色んな方が言ってても改善されないということはシステム的に無理なんでしょうか?でも今の時代、顧客のニーズにこたえられない商品は淘汰されます、必ず。

 まあその話はこのくらいにして、今日はバレンタインデーでしたね・・お返ししなきゃいけない義理チョコはちょうど10個(多いですか?)・・チロルチョコみたいなショボイもの(でもその方がお返し助かる(笑))やゴディバ(高いんだよねこれって・・)、中には「ビール好きな」私に気を使ってくれて「ビール義理チョコ」。「缶ビール」にラッピングしておまけにチョコも付いてて・・

 つうか何度も言いますが、義理はいりません!!1ヵ月後のお返しが大変だから・・。まあもらっちゃったものは仕方ないですが・・頂くときに「いつも森田さんにはお世話になってる・・」って・・・

 なんか「ミニお中元・お歳暮」になりつつありませんか?バレンタインデーよ、一体どこへいく〜!!

 ちなみに私は「バレンタイン」より「バランタイン」の方が好きです・・・分かるかな(笑)

 さて、昨日は重かったのでイラついて投稿しませんでしたが、今日は「英国紳士」第二段!!「英国紳士の心得」について私の独断と偏見でお話したいと思います・・。

 後に詳しく書きたいと思いますが、私は英国(及びヨーロッパ)が嫌いです。矛盾してるようですが、当然訳がありまして・・・。

 まあ英国そのものが嫌いと言うより「英国(及びヨーロッパ)の対外史」が嫌いなわけです。それは皆さんもご存知の通り英国(及びヨーロッパ)の「血の侵略の歴史」にあります。

 つうか英国は先日お話したとおり、現代の紛争や国際問題の原因(遠因)の多くに係わっている「フィクサー」的な国家です。まあ英国だけに限らず、それは西洋の列強全体に言える話ですが、彼らの歴史は世界各国への「侵略の歴史」です。

 詳しくは述べません(ご希望があればいずれ投稿します)が、世界史で有名な条約として「ウエストファリア条約(1648年)」というのがあります。まあ簡単に言うと世界平和を誓った条約なんですが、その後の世界体制を「ウエストファリア体制」といいます。ウエストファリア条約は現在の「国際法」の祖と言われてます。

 つうかそこから「バランス・オブ・パワー(勢力均衡)」「平和な時代」なんて言葉が生まれたのですが・・・実際大きな戦争は「ナポレオン戦争」を除いて「第一次世界大戦」が勃発するまでなかったんじゃないですかね・・・。

 でも、そんなヨーロッパ内の平和や均衡なんてはっきり言って「まやかし」そのもので、大きな戦争がなかったというのは「ヨーロッパ大陸」の中のことであり、貪欲なヨーロッパ人は外「アジア・アメリカ・アフリカ」に侵略し、そこで列強間の小競り合いを続けていたわけです。

 「戦争」という「風船」が爆発しそうになると、アジアなどの地方で小競り合いをし、それで風船を萎ませ「ヨーロッパの平和」を保っていたわけですね。

 な〜んか「英国紳士の心得」というよりメッチャ要約した「国際関係史」になってしまいましたね(笑)私、法学部にいながらこの辺りが専門(サブは国際法と刑法)だったもんでつい熱が入ってしまいます(笑)

 疲れてきたので「英国紳士の心得」は次回続くということにさせてください・・・。つうか英国好きといっていながら、実はこのような心理も別にあるというのを本日はお伝えしました。

 でも個人的には「英国好き」「目指せ英国紳士」なのです(笑)まったく・・私って一体(笑)

 では、いずれまた。

英国紳士とは

 こんばんは。今日も大事をとって自宅で大人しくしときました。つうか、いつの間に訪問者1000人超えてました!!!いやあ・・まさかここまでやれるとは思わなかったのでほんとにありがたい限りです・・。本日はいつもの私の日記帳的なお話はやめて「英国紳士」なお話をしようかと思います。

 イギリス人といったら「英国紳士」というイメージが付き物ですが、なんでそんなイメージがついたんでしょうね・・。

 イギリスという国は未だに「階級」のある国です・・まあアメリカも「階級」という呼び方はないにしても階級はあるようなもんですし、わが国日本も見えない階級は存在するでしょう。階級によって喋り方も違うといいます。ちなみに紳士という階級は、イギリス人全てを指すわけではなく、ある一定の階級の人たちのことを指します。まあ、今は「紳士風の振る舞い」をする男子を指して「紳士」ということになってるようですが・・・。

 イギリスという国は18世紀19世紀「世界の工場(歴史で習ったでしょ?)」といわれ、最盛期は世界の工業生産能力の3分の1を占めてました。そしてその世界帝国(植民地=支配地)は世界各国に広がり「イギリス領土を歩いて世界一周できる」といったほどでした。

 まあそんな世界史の授業的な前置きは良いとして、イギリスという国はその時代、世界(西欧諸国)の中心として立ち回り、老獪な外交を繰り返してきました・・まあその話をするとまた長くなりますが、今現在続いている世界の紛争の多くが、過去イギリスが関与しているものと考えられます。21世紀の「負の歴史」の多くがイギリスの関与によるものであるともいえるでしょう。

 そんなわけで、イギリスという国は、実は「紳士」という仮面を被った「侵略者」「死の商人」であったわけですが、それが逆にイギリスの支配者階層や中流階層が「紳士」たる面持ちとして振舞う理由となったのかもしれません。

 「侵略者」「死の商人」として世界各国に散らばったイギリス人達(支配者・中流階級)が自身の振る舞いを正当たるものとして受け入れさせるものとして「英国紳士」という振る舞いや言葉が生まれ、それが英国紳士として世界中に広まったのかも知れません・・・。

 そもそも「紳士=gentleman」は「gentry=地主階層」を現すことであり、決して今の紳士然たる「振る舞い」のことを現していたわけではないのです。まあ簡単に区分けするとgentry階級は日本でいう「武士階級」ということになるでしょうか?そのgentry階級の頂点に立つのが英国貴族・・・大土地所有者となります。

 彼らは貴族として「公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵」といった官位を与えられ、その土地の収益で不自由なく暮らしたわけです。彼らは上院(貴族院議員)での世襲のポストも約束されてましたし、自分の領地での裁判権(地方判事)を任じられていました。そんな彼らはイギリス国内で数百人いましたが、まだ俳優やらアイドルやらが存在しないその時代、ファッションや言動などまさに流行の中心にもなっていたことでしょう・・・。

 そんな国内の注目を浴びていた彼らですが、そんな紳士たる行動を保つにはかなり「金」のかかるものだったらしいのです。彼らはgentryとしての対面を保つため「マナーハウス」や「学校・教会」を寄付します。それが皆さんもご存知の「noblesse oblige(ノブレス・オブリージュ=身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという道徳観)」という考え方なのです。

 日本では公務員が倫理規定のなかで「ノブレスオブリージュ」という言葉がありますが、そもそもの原意は、そんな日本の「一役人」の背負えたり口走ったりできるもんではないのです・・・まあ今のnoblesse obligeは広義で「この職業についたら社会的責任感があるからそれ相応の対応をしなさい」っていった意味になっていることでしょうか・・・。

 ちょっと長くなってきましたが、英国紳士のちょっとした歴史を今日はお話させて頂きました。次回の予定は「紳士という名の広がり」と私もモットーとしてる「英国紳士の心得=モットー」を見ていきたいと思います・・・。

 では、いずれまた。

※かなり簡略に書いてます・・もし「こりゃ違うぞ!!」というのがありましたらコメント下さい・・私の知識のある限りで回答いたしますので・・・

 

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 こんばんは。つうか驚き!!今日1日だけで100人以上の皆様に訪問頂いてるじゃないですか!!!うれしくて泣けてくらぁな(・・どこの人だ私は(笑))

 ホームズと英国の話だったらそれだけでホームページ作れちゃうくらいだけど、このブログは“中途半端リーマンの徒然日記”なので“仕事・生活・社会・文化・芸能・歴史etc”多岐に渡って語らせて頂きたく存じあげます(なんか丁寧になってしまった・・)。

 でもせっかくなのでもう少しホームズ・・の本文よりは横道にそれて今朝話したグラナダTVのドラマ“シャーロック・ホームズの冒険”について・・。

 このドラマはホームズの物語(及び19世紀の英国風景)を最も忠実に“絵”にした作品だと思っとります。朝も話したけど、背景と音楽がキレイ!!それに俳優もいい。あと(これは賛否分かれるかも知れないけど・・)声優もとても良い!!

 海外のドラマや映画でよく聞く意見として「日本語吹き替えにすると作品が台無しになる」という人がいる・・実は私もそうだ。お前なに矛盾したこと言ってるの?と言われそうだけど、ちょっと話を聞いて欲しい。私がこの作品(ホームズ)を見たのは中学生くらいだったかな、NHKでやってたんだけど、最初に吹き替え(それも程度の良い吹き替え)聞いちゃうと、逆に俳優本人の声が変に聞こえることってないですかね?特に小さい頃にみた作品なんて絶対そうだよね。つうか話それるけど、NHKの海外ドラマって私好きなんだけど、吹き替えの人選うまいんだよね!!ドラマホームズと並び私が好きだったNHK海外ドラマは“フルハウス”なんだけど、あれなんかもほんと顔と声(吹き替え)がぴったりっつうか・・実は後に英語の勉強のためにフルハウスのを副音声(本物の声)を聞いたんだけど、あのドラマは声優と俳優の声が実は微妙に似てるんだよね!!もし興味あったら聞き比べて下さい。

 つうかホームズとだいぶ話がそれちゃったけど・・徒然気ままの日記だから、まっいいか(笑)とにかくドラマ・ホームズの冒険はお勧め!!あのドラマを見ると英国に行きたくなるよ・・そして同じような風景がまだあの国にはあります。

 さて、長くなってきたので今日はおしまい。いずれまた。・・つうか今日はいっぱい訪問してくれてほんとにうれしいな!!

追伸:本日は初コメントやゲストが来てくれてほんとに感激しとります。だから写真も奮発(笑)1枚目は今朝載せた玄関の絵の前にクリスマスの飾り(仕事の付き合いで行った22日のクリスマスパーティーで記念にもらった。その日は酔ってたので開けずに自宅の廊下に捨ててたんだけど今朝気づいて開けてみたらこれ。今頃おせえよって感じですな・・でもせっかくなので冬中飾っときます(笑)スイッチ入れると回転して中の雪が舞うんです!!)2枚目はロンドンに行ったときヒースロー空港で買ったイギリスの衛兵さん・・埃だらけのTVの上で我が部屋をじっと見守ってるみたい(笑)3枚目は学生時代に買った“英国貴族(紳士)”の本。私のバイブル・・なんてね(笑)

シャーロッキアンな私

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 おはようございます。今朝は大掃除で“生まれた”ゴミ捨てで自宅とゴミ捨て場を行ったりきたり・・朝から疲れたよ・・。

 さて今朝の写真ですが(荒くてよく分からないかもしれないけど)、シャーロック・ホームズとDrワトソンの絵です。玄関に飾ってあるこの絵は学生時代実際にイギリス・ロンドンのベーカー街に行って買ったものなんです。あまりホームズを知らない人に説明すると、ベーカー街ってのはホームズとワトソンが暮らしたとされる下宿先のあった街なんですよ。
 
 話は少しそれるけど、私は“英国”が大好き!!大学時代も学科の法律そっちのけで“イギリス文学”“イギリス社会・文化史”とかに熱中してて、事実研究者になりたいとも思ってたくらい・・。イギリス旅行(主にロンドン)も何度か行ったし、正直今の会社(業界)を選んだのもイギリス好きが祟って選択し、就職後そのギャップの差にしばし悩むというツケを生んでしまったわけ(笑)

 その英国好きの原因が小学生の時に読んだひらがな交じりの“シャーロック・ホームズ”その後文庫本を読んで、専門書を読んで・・・まあありがちな話ですな。あの物語の時代背景とかホームズの倫理観にえらく痺れてしまったわけです。

 あまりホームズを知らなくて今さら本読むのは嫌だなあって人には、以前NHKでやってた海外ドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」を是非見て欲しい。イギリスのグラナダTVの制作なんだけど、音楽と背景がとにかく美しい、当時が思いうかぶくらいに・・。ちなみにそのドラマとイギリス好きの影響で私の仕事着も至って英国調。コートは(昨日の写真にもあったけど)チェスターコート。ほんとはベストも着用(たまに着てるけど・・)したいけど、さすがに周りと浮くので我慢しとります(笑)

 話がそれちゃったけど、そのドラマは今スカパーまたはケーブルTVの“ミステリーチャンネル”ってところでやってますので、是非良かったら見てください。主演のジェレミー・ブレッドも私が今まで見てきた映画のホームズの中で最もホームズっぽいと思ってます。

 あ〜ほんとはもっと話したいのだが、会社に行かないといけないので今回はこんなとここで・・じゃあいずれまた。

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