|
こんばんは。
ふと気になったニュースです。私は今地方に勤務しているのでお年頃の親御さんのお客によく言われる。
「(子供を)大学に入れたいけど、仕送りとか学費きついよねえ・・」と。
私の勤務する地方は賃金水準が低い。高校大学生くらいの子供を持つの親の収入と、今の私の収入は同じか私の方が多いかもしれない。地方から子供を大学にやるには一人暮らしは必須だから余計大変だ。
私の大学時代を例にすると、文系私大は4年間で学費約400万円、そして仕送りはこの記事の平均とするとやはり約400万。合計約800万・・数字にすると改めて教育にはお金がかかるというのが分かる。
ちなみにこの記事にあるように、仕送りが「ゼロ」で給付の奨学金を何個も受けて卒業した優秀な友人もいます。
ちなみに我が家は首都圏にありながら兄弟揃って一人暮らししてたので、その仕送り額(及び学費)は倍・・・私はバイトはほとんどせずに暮らせたので・・かかった費用は・・想像するだに恐ろしい。
何気に私は祖父とかにも仕送りを貰ってたから、社会人になったとき初任給が大学時代の収入(仕送り)より低くなってしまって「お金を稼ぐのは大変だ(これは今も思ってます・・)」と・・でも今はおかげでお金の有難みが倍増してます。
改めて親や家族に感謝です。
・・でもいろいろ金かかかってる割には大したリターンもなく、私ってばほんと「不良債権な息子(私)」ですなあ(笑)
追伸:明日は久々の有給取得!午前中はのんびりしよっと。
2月19日20時58分配信 読売新聞
親元から離れて暮らす大学生が受け取っている仕送りの額が減り、20年ぶりに月8万円を切ったことが19日わかった。
全国大学生活協同組合連合会(東京)が昨年10月、36大学の学生を対象に調査を実施、9736人から回答を得た。
それによると、アパートやマンションから通学している学生が親からもらう仕送りは月平均7万9930円。「ゼロ」と答えた学生も8・8%いた。最も多かった1996年(10万2240円)に比べ、2万2310円減り、87年(7万9460円)の水準に戻った。1か月の収入は13万4260円で、前年比2680円の増加。仕送りの減額分を、奨学金(前年比1240円増)、アルバイト(同3360円増)で補っている。
最終更新:2月19日20時58分
|