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お久しぶりです。双葉、元気でやっております
ただ仕事カンケイで、怒涛の半年を過ごしておりました〜
(家の中はもうしっちゃかめっちゃか! ひどい状態です)
なんでよりによって今それをする!!?というような人事のとばっちりをくらいまして…
ほんとにねーもー、なんでこう非効率的で不合理なことがまかり通るんだか
それはともかく、にゃんずも元気でごろごろしてますよ〜
きなこもももも、もう8歳になったんです。なんとシニアですよ!
猫的に楽しい毎日を過ごしてくれているといいなあと思っています♪ ん〜楽しい??
さて、今の私の楽しみは、NHKのドラマ「第二楽章」。
2人の主人公、マリ(羽田美智子)の気持ちにも、ナツミ(板谷由夏)の気持ちにも、 なんだか自然に同調できて、とても気分がいいドラマなのです。 そう、ストーリーがどうとか言う前に、そこに至る人物の気持ちの見せ方がとてもうまい気がする。 せりふだけでなく身体性できちんと見せているからだろうか。
リアルな自分の心情的には、結婚せずプロのバイオリニストとして仕事し続けてきたマリに近い。
(世界的な成功とかはもちろん無縁ですが、一人でやってきた、というとこはね)
彼女の心の動きは、昔好きだったカズト(ナツミの夫)に連絡してしまうとこから、母親に対して 素直になれないとこまで、なんかしみじみよく分かる。
そうでありつつ、同性から見ても可愛らしい女性だなあと思わせる描写もあって、素敵。
一方、バイオリニストの夢を捨てて、夫と娘と家庭を築いてきたナツミの心の動きもまた、よく分かる。
彼女もマリとはまた違うタイプの可愛らしい女性で、こんなひとが身近にいたら きっと魅力的で惹きつけられるだろうなぁと思わせられる。 ガンの手術に向かうマリに向けて、16年ぶりにバイオリンを弾いてみせたシーンは、殊に素敵だった。 この女優さん2人がとても愛おしい。
ドラマというものをあまり一生懸命見ない性質の私は、彼女たちがほかにどんなドラマに出ておられる のか知らないのですが、他のドラマでもこんなきれいなのかしら。
他のドラマでも、と言えば、ナツミの夫役・谷原章介さんがこんなにもかっこよく見えるドラマは初めてだわ〜
マリの母(森山良子)も、ナツミの姑(白川由美)も、ナツミの娘(門脇麦)も、 ああ、オケの楽団長(串田和美)も、出てくる人物がみんなそれぞれにいいのです。 ちゃんと存在してるって感じがして。 ドラマの展開としては、マリとナツミが激昂してつかみあいの喧嘩をしたり(普通のドラマだとちょっとげんなり
しそうなシーンなのに、これがまたすごいよかったんですよ!!)、
えっマリが妊娠? ええっガンが見つかった?!と、結構急転直下型なのですが
それはそれとして、人物の描き方が気持ちよくて、最初にも書きましたが「見るだけで気分がいい」という 稀有なドラマなのでした…
最後に流れる山下達郎の「コンポジション」という曲がまたいいんやわ〜
火曜日が楽しみです
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