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ねこ暮らし お午睡の日々
インターネットの里親募集で出会った、三毛猫きなこ&サビ猫ももとのねこ暮らし+好きなものをぼちぼちと。

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幸福の黄色いハンカチ

「幸福の黄色いハンカチ」を私は、中学か高校の映画鑑賞の時間に
見せてもらったと思います。
今思えば、ラッキーでしたよね。
自分では絶対に選んで見なかったでしょうから…。
 
いつ、どうやって見せてもらったのかはまったく覚えていませんが、
映画の中身はなんとなく記憶の底に焼き付いていて、
折に触れて思い出すし、きっとこの先も忘れることはないでしょう。
いや、別に大感激したとかそういうんじゃないのですが、
ごく自然に私の一部となり、
自分では分かりませんが、もしかしたらこれまで生きてくる中で行った選択を
左右したこともあるかもしれない。
(自分の一部であるってそういうことですよね)
 
そういう、いつ芽を出すのか、そもそも芽吹くかどうかさえ分からない
種蒔きに、学校がきちんと時間をさくことが出来たのは、
はっきりと「いいこと」だったと思います。価値あることだったと。
 
ちなみにもう一つ、はっきり覚えているのが、中学の映画鑑賞で見た
「ロッキー2」!(笑)
なんで、いきなり2なんだ!!
…と思いつつ、これもなんか思いのほか刷り込まれてるんだよな〜(^^ゞ
 
十代の心ってほんとに柔軟なのね…
 
 
 
★おまけ★
                  私の捨てたゴミが気になるきなこ。
                  「あかんって!ゴミ箱こかすやろ!」
イメージ 1
 
                うわ、人相悪(゚Д゚;)
イメージ 2
もう説明の必要もないくらい有名な海外ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」。
 
古典的な探偵の代名詞「シャーロック・ホームズ」を、21世紀の現代を舞台に甦らせホームズ役のベネディクト・カンバーバッチワトソン役のマーティン・フリーマンの好演もあって、とっても評価の高い人気シリーズですね
 
イメージ 1
 
…んで、ずうっと気になりつつ見そびれていて、先日放送のはじまったシーズン3の第一話はじめて見たのです。

期待に違わず面白かったー!!
映像のテンポが、初めて「TRICK」を見たときの印象と似てる気がする…
極端に省略されたスピーディな部分とかコミカルな間とか。えっ、似てないかな?
全体的にはとてもスタイリッシュ。

筋金入りのシャーロッキアンも含め、熱烈なファンがいっぱいおられるシリーズなので、原作うろ覚え+シーズン1も2も未視聴の私に何が言えましょう。
…とは思うのですが、3をいきなり見てもやっぱり面白かったので何か書きたくなっちゃいました

ファンの方には(多分嬉しさ半分で?)「3のシャーロックが人間的すぎる!」と言われてるようで、1・2でのシャーロックはきっと変人かつ超人ぶりを全面展開…なのだろうと想像するのですが、3で見せる、めっちゃ頭がいいくせに人の気持ちはとんと分からぬ彼のずれっぷりがなんともカワイイ。

シーズン2のラストでシャーロックが死んだと思い込まされ、2年間彼の不在に苦しみながらも少しずつ日常を取り戻しつつあったジョン・ワトソンの前に、「生きてることを知ったらきっと喜ぶ」と無邪気に現れるシャーロック。
そりゃ、ジョン怒るよ〜
シャーロックには公的に死んだと見せかけ、身を隠さねばならない事情があった訳ですが、なんで自分まで騙さなきゃならんのか。信用できないってことか!?
おまけにシャーロックが実は生きていることを知ってた関係者の数が、聞くたび増えていくのにブチ切れるジョン。素敵

カンバーバッチも、もちろん噂通りのはまりっぷりですごいいいのですが、このマーティン・フリーマンの演技がもう本当に素晴らしくて、大好き!!

「HOBBIT」のビルボ役で、味のある演技をするいい俳優さんだな〜と思ってたんだけど、そのDVDの特典で、彼ところかまわずカメラに向かって中指立てをしまくってる映像があって、(別にカメラに怒ってるんじゃなくて、彼流のジョーク)どういう人なんだろうとがぜん興味が。

インタビューの受け答えとか見ると、半端なく頭の回転が早くて寸鉄人を刺すピリッとした毒のあることを言ったり、お洒落だったり、可愛かったりかっこよかったりなんか不機嫌そうなところもチャーミングだったりする、一筋縄ではいかない魅力の持ち主でした。
普通の人の日常の複雑さを演じたい、という意のことを言っていて、そこがまた好き。
この人、「銀河ヒッチハイク・ガイド」のアーサー・デント(典型的イギリス人)にぴったりだなあと思ったら、本当に演っててびっくりとか。
(もちろん見ました〜おバカで人を喰った映画ですがめっちゃ面白い)
 
ドラマで個人的に受けたのは、シャーロックの兄マイクロフトが、ロンドンに出てきた両親を「レ・ミゼラブル」に連れて行ったけど、途中で「頼むから幕間に交代してくれ!」とシャーロックに電話してくるとこ。(電話のバックで「民衆の歌」が流れてる(笑))
 シ「残念だなあ、親愛なる兄さん。約束しただろ?」
 マ「お前には分からないんだ、この苦痛が…!」
みたいなやりとりが可笑しくって。
これって、頭の切れすぎるこの兄弟にとってメジャー・ミュージカルは苦痛でしかないってことなのか、イギリスでの『レ・ミゼ』のイメージが日本で言う大衆演劇?いや、タカ○ヅカって感じなのか…?
などと考えるのも、面白かったです。
(あ、私はどっちもバカにする気はないですよ!!イメージの話です)
どっちなんだろ?

昨日は第2話だったのに外出の用事で見られず。
急遽友人に頼んで録画してもらったのだけど…あーやっぱりシーズン1と2も見たいし…とかうずうずして、つい高ぁい日本版DVDをポチしてしまいました
あ〜買わされた〜 でも…楽しみ!!

シーズン2と3を繋ぐエピソードとしてWebで公開されてた「エピソード・ゼロ」(約7分)↓
これもよく出来てます〜
 

SHERLOCK(シャーロック)3〜エピソード・ゼロ:幸せな人生を〜
…やっぱり日記は続きませんな〜
でも、家計簿のレシート貼りだけはなんとか続いています
貼ってるだけですけどね…それでも私にしては格段の進歩です!
 
きなこもももも、9歳になりました
イメージ 1
ももたん、相変わらず写真が苦手です
せっかく気持ちよさそうに寝てたのに起きちゃった
布団カバーを無印○品の春夏物に換えたら、麻っぽいしゃりっとした生地がお気に召したようで、よく寝てます〜
 
イメージ 2
 
きなこは、整理中のクロゼットに入り込んで熟睡中…
猫って普段閉まっている扉の向こう側に、なんでこんなに興味津々なんでしょうかね?
 
って、ハインラインもつくづく思って『夏への扉』の冒頭を書いたんでしょうね
 
 
最近、ミュージカル「レ・ミゼラブル」についてちょっと調べることがあり、いろいろ見てたら"10周年記念コンサート"のCDがどうしても欲しくなって買っちゃいました
昔、違うバージョンのCDを持っていたんですが、引越しのどさくさにまぎれていまだに発見できないし(ちなみに引越しは8年前!!)、
ある芝居のクライマックスで"Do You Hear the People Sing?(民衆の歌)"が流れていたのに触発され、
どうしても聞きたくなって、ついついつい…。
 
評判に違わず、10周年記念コンサート版は非常に素晴らしかった!!
毎日通勤の車の中で、大好きな"民衆の歌"を聞いては、パワー充填しております。
 
基本的にミュージカルは素直に楽しめないひねた体質なんですが、レミゼは例外であります。
かなーり昔にオリジナル・キャスト版を観たので、細部の記憶はかなりあいまいですが
「こ、これは好きだ!」と思った気持ちは忘れられない…
 
そうして"民衆の歌"をリピートしてると、自然に頭に浮かんでくるのが、
昨年日本でも大ヒットした映画と、舞台との、ラストの見せ方の違い。
正確には、映画と舞台という表現方法の違い故の差異ですね。
 
映画版は最後、ありえない程の大群衆がパリの街にあふれ、高らかに"Do You Hear the People Sing?"を
歌い上げる姿をぐーっと俯瞰してスペクタクルな映像で見せます。
幻想のイメージなのだ、とわかっても、その圧倒的な迫力とそこに込められたメッセージに
心を鷲づかみにされる感動的なラストでした。
 
イメージ 3
 
しかし私がさらにすごい!と思うのは、映像で表現するならばこれだけの圧倒的な物量とテクノロジーを
必要とするものを、舞台では生身の俳優(+少しの舞台効果)だけで表現し得るのだ…ということ。
 
昔みた舞台版のラストは、俳優たちはこちらにむかって真っ直ぐ正対し、楔形に並んで立って、
始めは遠くからのこだまのようだった"Do You Hear the People Sing?"がだんだん力強い大合唱になって
終わる!というものでした。(と思います…あくまで記憶)
言ってみればそれだけなのに、その時に感じた揺さぶられるような強い感情は、それこそこだまのように
自分の中で響いていて消えることがありません。
 
    これはラストシーンではないのですが、こういう感じです!
イメージ 4
 
俳優という「生身の人間」にしか表現できないものの力とともに、
観る側の想像力を最大限に引き出して「誰も見たことのないような」ものを見せてくれる舞台表現の力
改めて感じます。
 
映画版と舞台版のラストを観たときの脳内の反応の違いとか、誰か研究してくれないものか。
すごく興味あるんだけどな〜
表現者である作り手の方たちは経験的によ〜く分かっているのでしょうがね〜
 
※ちなみに昨年度、舞台版が映像を多用した新演出に変わったそうなので、ラストの表現は変わっているかも
しれません。
明日、もとい今日は「第二楽章」最終回
先週あらためて思ったのですが、このドラマの見どころはストーリーではなく、俳優の演技。
そこにつきる気がする…
逆に言うと、それだけでこんなにも面白く見られるって凄いなぁ。
前回イロイロと言葉を連ねてみたけど、要するにそういうことなんだと納得したのでした
 
さて、梅の季節が到来!
ジャムおばさんとなり、1kgの梅でジャムを作りました
 
イメージ 1
 
皮をとるべきか迷って結局とらなかったのだけど、ジャムだけなめるとちょっと気になります。
でも、パンにつけて食べるなら、全然問題なし
365日食べている柳月堂のくるみパンにもよくあって、幸せ〜
(あ、柳月堂は京都の老舗ベーカリー…夜遅くまで開いてて、閉店近くに行くと奥でバイオリン
弾いてらっしゃいます…
 
去年ブルーベリーをたくさん手に入れたことがきっかけで、ジャム作りに目覚めました。
私の教科書は、福田里香さんの『ジャム食本』(アスコム/2006年刊)。
この本はお薦めです! …でも、もう絶版なんですよね
他にもジャムの本は買ってみましたが、福田さんの本は
 
  写真が美しい上に、初心者がチャレンジしてみようと思える程度にシンプル
  「あたたかい煮いちごスープ」など新しい食べ方の提案がある(無論、美味しそう!)
 
この2点がポイント。
特に、柚子マーマレードは、この本の作り方で素晴らしく上手に出来ました
「バナナとホワイトチョコレートのジャム」とか「りんごとくるみの温かいスープ」とか、
作ってみたいものがまだまだあるので楽しみです

お久しぶり&第二楽章

お久しぶりです。双葉、元気でやっております
 
ただ仕事カンケイで、怒涛の半年を過ごしておりました〜
(家の中はもうしっちゃかめっちゃか! ひどい状態です)
なんでよりによって今それをする!!?というような人事のとばっちりをくらいまして…
ほんとにねーもー、なんでこう非効率的で不合理なことがまかり通るんだか
 
それはともかく、にゃんずも元気でごろごろしてますよ〜
 
イメージ 1
 
きなこもももも、もう8歳になったんです。なんとシニアですよ!
猫的に楽しい毎日を過ごしてくれているといいなあと思っています♪
 
イメージ 2
 
イメージ 3
ん〜楽しい??
 
さて、今の私の楽しみは、NHKのドラマ「第二楽章」。
2人の主人公、マリ(羽田美智子)の気持ちにも、ナツミ(板谷由夏)の気持ちにも、
なんだか自然に同調できて、とても気分がいいドラマなのです。
そう、ストーリーがどうとか言う前に、そこに至る人物の気持ちの見せ方がとてもうまい気がする。
せりふだけでなく身体性できちんと見せているからだろうか。
 
リアルな自分の心情的には、結婚せずプロのバイオリニストとして仕事し続けてきたマリに近い。
(世界的な成功とかはもちろん無縁ですが、一人でやってきた、というとこはね)
彼女の心の動きは、昔好きだったカズト(ナツミの夫)に連絡してしまうとこから、母親に対して
素直になれないとこまで、なんかしみじみよく分かる。
そうでありつつ、同性から見ても可愛らしい女性だなあと思わせる描写もあって、素敵。
 
一方、バイオリニストの夢を捨てて、夫と娘と家庭を築いてきたナツミの心の動きもまた、よく分かる。
彼女もマリとはまた違うタイプの可愛らしい女性で、こんなひとが身近にいたら
きっと魅力的で惹きつけられるだろうなぁと思わせられる

ガンの手術に向かうマリに向けて、16年ぶりにバイオリンを弾いてみせたシーンは、殊に素敵だった。
 
この女優さん2人がとても愛おしい。
ドラマというものをあまり一生懸命見ない性質の私は、彼女たちがほかにどんなドラマに出ておられる
のか知らないのですが、他のドラマでもこんなきれいなのかしら
 
他のドラマでも、と言えば、ナツミの夫役・谷原章介さんがこんなにもかっこよく見えるドラマは初めてだわ〜
マリの母(森山良子)も、ナツミの姑(白川由美)も、ナツミの娘(門脇麦)も、
ああ、オケの楽団長(串田和美)も、出てくる人物がみんなそれぞれにいいのです。
ちゃんと存在してるって感じがして。
 
ドラマの展開としては、マリとナツミが激昂してつかみあいの喧嘩をしたり(普通のドラマだとちょっとげんなり
しそうなシーンなのに、これがまたすごいよかったんですよ!!)、
えっマリが妊娠? ええっガンが見つかった?!と、結構急転直下型なのですが
それはそれとして、人物の描き方が気持ちよくて、最初にも書きましたが「見るだけで気分がいい」という
稀有なドラマなのでした…
 
最後に流れる山下達郎の「コンポジション」という曲がまたいいんやわ〜
火曜日が楽しみです

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