ここから本文です
ねこ暮らし お午睡の日々
インターネットの里親募集で出会った、三毛猫きなこ&サビ猫ももとのねこ暮らし+好きなものをぼちぼちと。

書庫食べ物とか思いついたこととか

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イブの夜を独りで過ごした自分のよーな人を、クリぼっちと言うそうな…(^^;
ま〜、この時期母も独りでは寂しかろうとイブイブには実家でクリスマスディナーしたし、
友達とはクリスマスランチだなんだかんだとケーキ3回も食べたし、
食べ終わったケーキの銀紙で、きなももも猫サッカーに興じてたし、、、

ぼっちでもいーもん☆

残念なのは、今年は梅田のクリスマス・マーケットに行き損ねたことかな。
あの雰囲気が好きなんだけどなあ。
だんだんドイツ風というより、普通のお祭り屋台の%が高くなりつつある気もしますが…(笑)
グリューワイン飲みたかったなあ( ̄∀ ̄)

去年と一昨年、マーケットで買ったキャンドルハウス☆
イメージ 1

たまたま同じ型の色違いがあって嬉しかった♪ 細工も細かくて、小さいもの好きの私好み❤

本物のドイツのクリスマス・マーケットにもいつか行ってみたい!!
憧れです♪

そうだ、実はアメリカでクリスマスを過ごしたことはあるのです☆
大学時代の先輩がシカゴの近郊で日本人学校の先生をしていた時に、押しかけた(^^;
でも先輩は仕事で忙しかったので、一人でどこかに行けるような語学力も移動手段もない私は、本屋さんで一日過ごしたりしてました。
カフェ併設タイプの本屋さんで、コーヒー飲みながら会計前の本を読んだりできたんですね。
最近日本でもそういう店舗が出来ていますが、当時はそんなの考えられなくてカルチャーショックでしたっけ〜

もちろん洋書をスラスラ読めるような語学力はないワケですが、児童書のフロアで絵本を見たり、
(これも当時日本ではほとんどなかった)ドールハウスの専門雑誌や写真集を見ているだけで、
一日大変楽しく過ごせました(^^)(先輩にはあきれられましたが…)
例えば小さい子用の薄いお姫様絵本でも、必ず白人・黒人・ヒスパニック・アジア系のお姫様が出てくるとか、
バービーの「お友達」で、車椅子の女の子の人形があったりしたのを印象深く覚えています。
「アメリカらしい」と思いました。(車椅子の人形は思わず買ってしまいました)

そうそう、クリスマスは、その先輩の大学時代の恩師が自宅に招いてくださったのです♪
アヒルやウサギやクジャク(?)がいる農場の、絵に描いたようなこぢんまりとしたお宅でした。
すべての部屋にクリスマス飾りがディスプレイされていて、ゲストも一緒にお料理するのです。
カブのスープとギョウザ(!)を作った気がします(*^_^*)
懐かしいな〜テーブルでの会話はほとんど分からなくて、ホストの皆様には気を遣わせたと思いますが、
楽しかったなあ…

その時お土産にいただいたクジャクの羽根、ももたんのお気に入りです。
遊びまくってしがみまくって、クタクタになっちゃいましたが…

ちょっと遅いですけれど。
イメージ 2

&素敵な新年を!

雪のかやぶきの里

1月の終わりに、年上の友人たちと「京北・美山探訪」に出かけてきました(*^-^*)
 
地元に詳しい人が車を出して下さって、みんなで乗り合わせ、
ステンドグラスのギャラリーや木工工房、美山かやぶきの里などを巡る行程。
それぞれに見識が深く尊敬できる友人たちで、話しているだけでもとても楽しい。
仲良くしていただいて、ほんとに嬉しい…♪
 
かやぶきの里は、ちょうど雪灯廊イベントをやっていたのですが、
帰る時間の都合で灯が入るまで滞在できずちょっと残念。
でも、さらさらと雪の降るかやぶきの里は、墨絵のようでとてもきれいでした。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
雪灯廊イベントは、参加することも出来ます。申し込むとバケツやスコップを貸してもらえて、
こんなふうに↑雪を形作り、ミニかまくら状にして、中にろうそくを入れMy「灯籠」に。
子ども連れのご家族がたくさん来ていて、楽しそうにいろんな灯籠を作っていました。
 
かやぶきの家屋を維持していくのも、こうしたイベントを住人の手で続けていくのも、
決して楽なことではないと思います。
でも、とってもいいものでした。
 
 
第8回美山かやぶきの里 雪灯廊http://www.kayabukinosato.com/
イメージ 8
見られなかったけど、こんな幻想的な光景が…

クリスマスの思い出

クリスマス、というと、しいんとしてひんやり冷たい冬の空気と「プチフール」を思い出します。

クリスチャンだった父が通っていた教会の、イブの夜のキャロリング。
小さい頃からそれに連れていってもらってもらうのが楽しみでした。
信者さんのおうちを回って、家の前でキャロル(クリスマスの賛美歌)を歌うのです。
一人ひとりキャンドルに火をつけてもらうのも、大人扱いされているようで嬉しかったなあ(*^-^*)
バンドネオンの名手がおられて、素敵な伴奏をして下さったっけ…
歌っているうちに家の中からも出てこられ、みんなで一緒に歌います。
中に毎年「プチフール」を用意しておいてくださるおうちがあって、
普段見たこともない美しい小さなお菓子が、私にはクリスマスの象徴のように思えました。

とてもとても懐かしいです(*^^*)

小さい頃の思い出って、すごいですね!
もうどこにもなくなってしまったものが、今もありありと心の中にある。
これがあるのとないのとで、私という人間はすっかり違うものになってしまう気がする。
友だちに言わせると「いつも寝てんのかと思うくらい」記憶力のない私だから、余計にかも(^^;



まあ、そんな訳で(?)クリスマス好きな私。
今年も梅田のドイツクリスマス・マーケットに行ってきました♪
ピンボケ写真ばっかですが、雰囲気だけでも…
イメージ 1

イメージ 2
イメージ 3

クリスマスの飾りを並べたこんな「屋台」が出ています。(この写真だけ去年のだ)
イメージ 4

何かに似ている…と思ったら、大黒さん布袋さんっぽい。笑うロシア風サンタ。
イメージ 5

イメージ 6

キャンドルハウス。ひとつ買いました☆
イメージ 7

イメージ 8

カメラを向けたらVサインしてくれました。ありがと!
イメージ 9

キリスト降誕の場面を表す人形。ドイツ語ではクリッペン…(だったか?)
イメージ 10

なぜかお賽銭をあげてしまうのね。
イメージ 11

友だちと自分へのお土産。ハーブのいい香りがします。
イメージ 12


イメージ 13

Merry Christmas!

いのち

長く留守にしていて申し訳ありませんでした…


昨年秋、それまで人並み以上に元気だった父が難病と言われました。
ショックでしたが、それでもまあ騙し騙し、
あと3年は一緒にいられるものと思っていたら、
2月に突然逝ってしまいました。

正直よい娘ではなかった私は、まだちゃんと父の死を悼むことが
出来ていない気がします。

死を直視して受け止めることの難しさ。
「このように考えれば父は嬉しいだろうか」と考えては、
でももういないと思って悲しくなる。
その繰り返しです。

いろんなことを考えましたが、
一番たくさん考えたのは、人の縁について…。
ありがたいと思うことが、山ほどありました。
そのこと自体が、ありがたいですよね…。

いずれそんなことが書けたらいいなぁと思います。



それから、一ケ月後の3月。
東日本大震災が起こりました。

万という人々の上に、突然訪れた別れを思うと
あんまりにも圧倒的な力に打ち倒されそうになります。
地に伏して、なにかわからない巨きな存在に向かって
祈ることしか出来ない。

それでも人の力で出来ることを、やるしかないのですね。


身を切られるような辛いこと、人ってすごいなと思えること、
そして何故こんなことが!と腸が煮えくり返るようなことも
たくさん報道されています。


被災された方々が、喪った大切な方を、大切なものを、
心から悼むことが出来る日が、少しでも早く来ますように。



そして4月。
父の忌明けに、遠くから集まってくれた親族たちと平安神宮の桜を
見に行きました。

京都に住んでいると、最高潮に人の多いこんな時期にはなかなか
出かけることがないのですが、父のおかげで素晴らしい桜をみんなで
見ることが出来ました。

うららかなよい一日でした。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

たくさんの人がいるのに、熟睡中の鴨…

イメージ 8

イメージ 9

あ! そうこうしている間にももたんもきなこも
ひとつ年をとりましたよ。
きなこは5月1日…今日ですね。

私が落ち込んでいた時、ももたんも一緒に調子悪くなっちゃった
んですが、もう大丈夫。元気です。

今は書きたいことがいっぱいあるような気がしますが、
書けるかな。

遊びに来て下さった皆さん、ありがとうございますm(_ _)m
去年話題になった「小惑星探査機はやぶさ」。
私もミーハー的にかなり好きです❤(*^-^*)

先週京大博物館に来てたのに、8日までと間違えてて行き損ねて泣きました〜(T_T)
先週後半は吉田神社の節分祭もあって、周辺はすごい混雑だったみたい…



それは置いておいて。

もちろん実際にはやぶさが辿ったドラマも興味が尽きないのですが、
もうひとつ、根っから文系人間の私がおもしろいな〜と思うのは、はやぶさにまつわる「物語」。

艱難辛苦を乗り越えて、奇跡的に地球に帰還したはやぶさに、
「最後に地球を、見せてやりたかった」(開発責任者・川口氏)と、
最後のミッションとして地球の画像を撮らせた話は、
多くの人が自然な共感を持って/感動的なエピソードとして/受け止めました。
(私もこれにはぐっときました)

「『はやぶさ』が最後に撮像した地球画像」
イメージ 1

(C)JAXA

「はやぶさ 最後 ミッション」で検索すると、非常にたくさんのブログ記事がヒットしますが、
「ただの機械にそんな感傷は無意味ではないか」というような捉え方は、
あったとしても明らかに少数派という印象…
「開発者の人たちはロマンチストだ」という書き方はありましたが、それは皮肉ではなく、
プロジェクトの成功はそうしたロマンを共有できる集団だったから、とプラス評価の見方としてでした。


実はこの話が一人歩きをして、都市伝説化したバージョンもあります。
「燃え尽きる前にはやぶさのカメラが勝手に作動して、最後に地球の写真を送信してきた」という
不思議話になっていて、もちろんこれ聞いた時には、違う違うとほんとの話を教えてあげたけど
考えてみるとおもしろいなぁ…

 「あのはやぶさって、最後に地球の写真を送ってきたんだって」
 「ああ、その写真テレビで見たわ〜」
 「やっぱりやっと帰ってこれて、はやぶさも嬉しかったんやろな〜」

…というようなやりとりの間のどこかで、「最後にそういう命令をした」という部分が抜け落ちたら、
確かに簡単に都市伝説化するなぁって感じ。


これは友達に教えてもらったので実際に見てないのですが、2ちゃんねるでは、
 「はやぶさは燃え尽きて神になった」
 「11月の出雲(神有月ですね)で、はやぶさが新米の神さまとして挨拶してる」
という「お遊び」で盛り上がってるスレッドがあったのだとか。

はやぶさが女の子になってる萌えフィギュアもありました…



こうしたはやぶさにまつわるもろもろの「物語」群。

これって、とーーーーっても日本人的感覚だと思うんですよ。


森羅万象に八百万の神が宿るという、日本の古い信仰のありよう(アニミズム的世界観)は
私たちのどこか深いところに根付いている気がします。
特に意識したり、体系づけて教えられていなくても、なんとなくそのように感じる感性は、
信仰というより「感覚」としか言いようがないのですが、そういうものとして。

アニミズム世界観から派生した、命のないもの=道具も長年使うと「神/魂」が宿って
「付喪神」になるという古い民間信仰がありますが、形を変えて現代の日本にも残っていますよね。
「現代に付喪神」?? と思われるかもしれませんが… 
人形の髪が伸びたり、知らない間に動いている…というような「怪談」だってそうだし、
マータイさんが提唱して世界的に有名になった日本語「もったいない」の精神も多分、
根っこは「付喪神」的感覚のはず…

 はやぶさだって、最後に故郷の地球を見られて嬉しかっただろう。

と、自然に思える感覚もきっとそうなんだなぁと思います。

形在るものが壊れた時に「死」を感じる感覚、
死んだら「神/魂」になる(それが家族や親しい人であれば、生きている自分たちを守ってくれる)という感覚も、
なんとなく自然に持っていますよね。
「パソコン死んだ〜(T_T)」から「お祖父ちゃんはお星さまになってお空から見ているよ」まで
…ね? 

また、万物に「神/魂」が宿るという感覚は、無機物や人間以外の生物の擬人化ととても
親和性が高いから、はやぶさ萌えフィギュアのような擬人化もわかるなぁと。
無機物の用途から「性格」や「人格」を見立てて遊ぶのは昔からあったし、
そこに「萌え」を見出すのまであと一歩、というか。
ところで最近流行ってますね、これ。
元素記号にキャラをあてて萌える、とか本も出てるし。


…で、だからどーしたってことは何もないんですけどね☆
こういうことを徒然なるままに考えるのが、ただ好きなのです(*^-^*)

ほんとに日本人的感覚なのかどうかは、海外の反応を知らないので根拠のない感想かも
しれませんが〜
少なくとも日本での、私自身の心の中で起こっている反応を分析してみるとこうかなぁ…と
いうことです☆


ちなみに、JAXAサイト内にある、はやぶさ最後のミッション「地球撮像」を担当された方の
報告を読むと、この話をまた新たな視点で見られて、これまたおもしろかったですよ!
JAXA ラスト・チャンスの地球撮像 


もちろん実際は「ロマン」だけで可能だったミッションではなくて、
万が一にもカプセル回収に影響を与えてはいけないため、カプセル分離までカメラ系統の
電源は一切入れられず、ぶっつけ本番だったこと。
カメラは数年間通電せず低温状態だったためうまく作動するかどうか賭けだったこと。
カメラと反対側=はやぶさの「背中」側にある地球を撮像するためにはぐるりと後ろを
向かせなければならず、しかもカプセル分離した衝撃で大きく姿勢が乱れ、最後の瞬間まで
姿勢を正す試みを続けたこと。
担当者の方はカプセル分離から通信途絶までの短時間に、これらに集中しなくてはならないので、
分離成功時にスタッフ内で起こった拍手にも参加する余裕がなかった、という話。


「冷徹な知性と熱い心」が感じられる、こんな「物語」も大好きです(*^-^*)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

双葉
双葉
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(1)
  • 入道108nyu*do*
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

最新のトラックバック最新のトラックバック

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事