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大学卒の新人教員がなんと教室で自殺した事件はなんとも痛ましいことだ。ここで言いたい。
そもそも大学を出たばかりの世間知らずの若者に人を教育できるのだろうか?民間企業でお客様に頭を下げ、理不尽な評価を受け入れながらも実績を上げる喜びをおぼえ10年経ってやっと世の中の仕組みが見え始めるものだろう。教員を志す若者がいてくれることは素晴らしい。しかし生かされないシステムではないだろうか、日本は。
ちょっと考えてみよう。現在大学教授と呼ばれる人のほとんどは50代以降の老人が多い。これでは最新レベルの研究を学生達と共有していくのは無理ではないか?学生と歳の近しい20代こそ大学院または研究室で勉強を。レベルが近く相乗効果がある。そして、40歳で定年。そこで中学高校の教員として採用する。そのまま教員生活を送るか、50歳ではじめて小学校の教員資格ありだ。
「それでは優秀な子にできない」っていうバカ母の声が聞こえるな。
そもそもしつけのできないバカな親が子供をだめにしている。そして学識のない親ほど子供に期待し裏切られるのだ。大人に対して平気で文句をいうガキをどう思う?電車で私立学校に通う子供が年寄りを押しのけて先に座ろうとする。親がいても注意しないで有名私立の制服を自慢げに眺めてる。小学校教育で最も必要な教科は道徳である。それができるのは50歳以降の教師である。年寄り呼ばわりするな。そもそも先に生まれたから先生なのだ。
この教師年齢制度、今の日本を救えるのはこれしかないと思うのだが。
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