とりあえずやってみる。

DIYとパンと甘いもの。時々まとめて更新中。

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さて、設計編もいよいよ大詰め。
組立図、設計図、墨付図、木取り図を書く。


私のような超初心者の方の為に簡単な説明を。


組立て図とは実際に組立てを行う際、どの板がドコに来るのか
記号などで分り易く書き示したモノ。
イメージ 1











設計図とは左右正面後ろからまっすぐ見た時の寸法、木目、
取り付ける棚の位置などを書き示したモノ。
イメージ 2












墨つけ図とは各板の木ねじの位置、タボ穴の位置、板の位置
などを書き記したモノ。
イメージ 3








木取り図とは、大きな木材をどのようにカットするかを書き記したモノ。
ちなみに私はホームセンターのカットサービスを利用したのだが、
説明と数字だけでもOKだった。


そして木取り図を書く前に一度
お近くのホームセンターかネットで木材の寸法とお値段を
チェックする事をオススメする。

各店舗により、かなりのバラつきがあるからだ。

それに木を切るにあたって、のこぎりの厚さと木の削れる部分
『のこしろ』も計算にいれねばならない。
私が行った某ホームセンターでは3、4ミリぐらいだった。



上記も考慮し、自分の欲しいサイズの板を切り出してもらうのに
なるべく無駄が出ないように考える作業はかなり困難。

だんだん頭がこんがらがってきて、あれ?さっきはうまく行ったのに?
なんてコトもしばしば。

あ、数字が極端に苦手な私だから尚更なのかもしれないが…。


さぁ、木取り図が出来た。
と思ったらもう一度サイズに間違いがナイかチェック!

………しとけばこんな事にならなかったのに…。
のちに後悔する出来事があったので、このブログを読んだ方、
絶対、絶対確認されたし!




そんなこんなで、何とか設計全般が出来た。
頭の中だけの作業は終わり、次は材料のご購入だ。


お財布持ってワクワクしながらホームセンターへGO!

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