きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

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私、副島隆彦が、書いた、 

1.「隠された歴史 そもそも仏教(ぶっきょう)とはなにものか?」(PHP、2012年8月)と、
2.「隠されたヨーロッパの血の秘密 ルネサンス(思想運動)と ミケランジェロの真実」(KKKベストセラーズ、2012年11月)の2冊。

この2冊は、私にとって、きわめて重要な本です。 

私が、ガリガリと何を、必死になって、泥だらけになって、穴を掘り進んで、一人で、巨大な穴を開けてきたか。

人類の巨大な謎に迫るために、真実の灯(ひ)を、灯(とも)しながら、洞窟をひとりで進んだかが、分かりたい人は、絶対に、この2冊を読んで下さい。

日本人が拝む 観世音菩薩(かんぜおんぼさつ。観音さま。世界基準では、アバロキャティシュバラー。ゾロアスター=ツアラストラ=教の天帝であるアフラ・マズダの長女)は、まさしくマグダラのマリアさま だ。 

この観世音菩薩を、日本人は長く拝んでいる。

この観音さまのことを書いているのが、法華経(ほけきょう)すなわち、南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)なのだ。 

この経典の中で、拝まれているのが、観世音菩薩だ。

だから、観世音菩薩を、世界基準では、どこの仏教国でも、「オン・マニパドメ・フーム」 Onmanipadomehoom 、On Mani-padome Hoom と 唱えるのだ。 

これが、日本語では、「なむ、みょうほーれんげ、きょー」なのだ。

私、副島隆彦が、この大きな秘密を、日本人として、初めて暴き立てのだ。

発見したとは言わない。

日本の天台(てんだい)法華(ほけ)経、や、日蓮宗(にちれんしゅう)の系統の奥の院の、学者たちが、秘密にして言わないことだ。

妙法蓮華(みょうほうれんげ)とは、マニパドメ manipadome と言って、「この妙法、正法という ダルマ、真理を含んだ蓮華(はすのはな)」が、人の形を取って、観世音菩薩(かんぜおんばさつ)、観音さまなのだ。 

だから、「オン(帰依します)マニパドメ(観音さま−)フーム(有り難い教えの経典)」のことだ。

私、副島隆彦は、この「オン・マニパドメ・フーム」の読経(どきょう)、声明(しょうみょう)、お題目(だいもく)を、インドでも、ネパールでも、ベトナムで、モンゴルでも、中国のシーアン(西安)でも、新疆ウイグル(ウルムチ)でも、タイでも、マレーシアでも、自分で確認してきた。

現地の仏教寺院で、密やかに、その声明を聞いた。 

だから、証明済みだ。

この「オンマニパドメフーム」は、日本では「なむー、みょーほーれんげーきょー」なのだ。

分かった?

この巨大な真実は、私、副島隆彦しか、皆さんに、教えないからな。

ショックを受けるだけの能力のある人間だけ、ショックを受けよ。

あとのアホたちは、鼻を垂らしたまま、「私は、でも、しっかり者で、しっかり生きているのよ」と生きていろ。

ついでに。

浄土宗(じょうどしゅう、中国で、3世紀からある)の系統の、阿弥陀如来(あみだにょらい。アミターバー amitahba )も、「大乗仏教という紀元1世紀の、北パキスタン=ガンダーラ地方=での、キリスト教(アリウス派)が、変態(メタモルフォーシズ)して、仏教に変形したのだ。

だから、観音さまと、阿弥陀さま(なんまあんだー)は、女神(めがみ、ゴッデス godess )さま兄弟辰如∋佶纛辰澄

中国経由で、日本にやってきた。 

考えてみなさい。

どうして、お釈迦さま(ゴータマ・ブッダ)以外に、この2人の女がいて、この女たちの方を、どうかするとお釈迦さまよりも、お釈迦様そっちのけで、日本では、拝むのか。

よーく、考えろ。

本当に、よーく、考えてみなさい。

こういうことを。

あ、確かに、ヘンだな。

観音さまとお釈迦様と、阿弥陀さまは、全部、混ざっちゃったのかな。

ヘンだなー、と 本当に、生来、優れた頭をしている人間なら(学歴なんかどうでもいい)、気づくはずだ。

副島隆彦の真実暴(あば)き教の信者になってもいい、と言うほどの、人たちなら、そろそろ、ハッと気づきなさい。 

そして、上記の私の本を読みなさい。

この2冊は、副島隆彦が死んでから、経典(キャノン、canon)になる本だ。

そして、それに続く3冊目の 「ニーチェとは、本当は、何者だっかのか」の本を、今、ひどく苦しみながら、私は書いている。

それなのに、金融本を書いているから、世界の金融と経済の動きを調べている。

トランプが何をする気かを、本当に真剣に考えている。 

国務省(CIA含む)や米司法省や、米メディア(大テレビ、大新聞)たちの中に、トグロを巻いて、巨大な勢力になっている、ムーニー Moonie たちを、たたき殺したい、と思って、スティーブ・バノンを総大将(現地派遣司令官) にして、トランプが、バノンに全幅の信頼を置いて、「ネオコン内潜り込みムーニー」掃討する、激しい闘いをしている最中だ。

この人類の最悪の、害毒の大蛇どもは、なかなかのことでは、始末できない。 

背後に、ローマ教会キリスト教 という 巨大な悪魔がいるからだ。

私、副島隆彦は、もう、怒ったついでに、いままで、我慢して言わなかったことを、ガリガリ、すけずけと、言ってやる。 

私が、ニーチェの日本での再来だからだ。

“狂犬(マッド・ドッグ)”と呼ばれる ジェームズ・マチス国防長官(米海軍とはちょと違う海兵隊の大将あがり)たちでも、この「第2次ネオコン内ムーニー」どもの 悪魔性に勝てなくて、脅(おび)えて、闘えない。

だから、“死神 Death “ バノン Steve Bannon が、髪を振り乱して、 トグロを巻いて、襲いかかってくる八岐大蛇(やまたのおろち)めがけて、草薙の剣(くさなぎのつるぎ)を振るって、必死の闘いをやっている。

これが今のアメリカだ。 

バノン、がんばれ。 

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(深刻に話し込むトランプと、スティーブ・バノン首席戦略官兼上級顧問。NSC、外交軍事の権限もバノンが握った。さらに、「経済ナショナリズム」で従来の官僚たちの権力を叩き潰す)

アメリカの国民大衆は、お笑いテレビ番組の「サタディナイト・ ライブ」に、死神の姿で、トランプ(アレック・ボールドウィン演じる。彼は名優)の横に、バノンが立って、とトランプに助言している。


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                     (サタディナイト・ ライブから)

こういう重要な、知識、情報を、どうして、日本国民に誰も伝えないのだ。 

バカの一つ覚えで、「トランプさんて、大丈夫(な人)なの」と、言い合っている。

この東アジア土人どもは。

何(なん)も分からないのだ。

教えてもらえないのだ。

ただの男だったイエスを、神棚に入れて、神聖だとして、ひたすら、拝め、拝めと拝む対象にしたのは、何度でも書くが、ローマ教会(カトリック)キリスト教である。

人類の諸悪の根源である。

そして、 その中枢を握っているイエズス会が、今の 欧米白人キリスト教世界に潜り込ませるために作ったのが、ISである。

日本では、「キリストの幕屋(まくや)」といううす汚い集団が、同じく、神道(しんとう)系の団体に潜り込んだ。

「新しい歴史教科書を作る会」の中にもヒドく潜り込んだ。

だから西尾幹二は、会長をやめ、小林よしのりも会をやめた。

そのように、小林よしのりが、私に、「諸君!」(文藝春秋)という言論雑誌(あまりにもヒドい内容だったので、トヨタ社長、経団連の会長もした奥田ひろし氏ら、財界人が怒って、廃刊にさせた)で対談したときに、私に、はっきりと、小林よしのり氏が言った。

イエズズ会=統一教会=世界反共(はんきょう)同盟 というのは、おそろしい連中なのだ。

どこにもで潜り込んでくる。

この500年間、これをやっている。

今朝、私が、カッとなったのは、以下の内容を、メールを、私に送ってくれ人がいたからだ。

ここに、中田考(なかたこう)という男が出てくる。

以前は、同志社大学の教授もしていた男だ。

イスラム教徒 だと、名乗っている。

極めて危険ない男だ。

こいつが、私のことに言及していた。

(転載貼り付け始め)


以下副島先生のブログ http://ln.is/www.snsi.jp/bbs/page/d7gw1

… より転載→ 森友学園の問題で、安倍政権はすぐにでも倒れる、ことがはっきりした。

投稿者:副島隆彦
投稿日:2017-02-27 18:37:08
(承前(しょうぜん)) 世界のジャーナリストは、安倍晋三が、いくら、猫なで声で、アメリカのトランプ大統領に、近づいて、ワイロの裏カネと、日本からの「アメリカのインフラを作ってあげますので」の上納金でも、トランプが、だまされないことを知っている。(続く)
(承前)トランプは、「安倍は、ムーニーだろ。ヒラリー・クリントンの忠実な子分だった」と知っている。そのことを、欧米のジャーナリストたちも、はっきりと知っている。日本国内を、安倍たちの勢力が、押え付けることが出来ても、世界を押え付けて、騙くらかすことは出来ない。(続く)
(承前)ところが、安倍たち(ごろつき政治家)を、政権から一掃して、「野に放つ」と、これはあこれで、大変、陰険な集団だから、何をするか分からない。その危険な暴力団、極右翼の体質、そして、狂信的な宗教団体の構成員としての、凶暴さが、目立ってくるだろう。(続く)
(承前)今度の、東京の都議会(とぎかい)選挙(7月2日)で、大きく増える予定の、小池百合子の勢力も、まさしく、この人たちだ。(副島先生のブログからの転載終わり)
最近(といってもこの十年ほど)の副島先生は希望と事実の区別がつかなくなっており分析の目が曇っているので、安部政権が直ぐに倒れるとの予想には私は与しないが、問題の大きな構図の把握は正しいと思う。いずれにせよ愚物の安部は使い捨ての露払いで、真に恐ろしいのは次に出てくる者なのは確かだ。

(転載貼り付けおわり)

私は、この中田考(なかたこう) イスラム教名、ハッサンが、私のことを、「最近(といってもこの十年ほど)の副島先生は希望と事実の区別がつかなくなっており分析の目が曇っている・・・・問題の大きな構図の把握は正しいと思う」と、書いている。

中田考 に 私から、言って置きます。 

私は、お前のような、イスラム教徒を名乗りながら、本当の裏の所属をまだ証拠付きで、突き止めていないが)、ISの日本における活動家として、公然と動いている、この危険な男とは、絶対に、無関係である。

私への言及や、評論も禁止する。 

こういう 極度に危険な人間と、わずかでも関わりを持つこと、それ自体が危険だ。

ハッサン中田考は、5年ぐらい前に、騒がれて、日本の公安警察に、取り調べを受けた。


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ひとりの北海道大学の学生を、イスラム過激派の宗教に入信、折伏(しゃくぶく)して、ISの活動家として、実際にイラクかヨルダンに送ろうとした。

その勧誘、仲介をして、現地のISと連絡を取ったのが、この中田考だ。

中田考は、10年前に、私に、分厚い本を数冊、送ってきた。

「イスラム教学者から見たユダヤ教」のような、わけのわからない奇妙な、本だった。

この男の、狂った精神は、その背景に何があるのか。

こいつ自身が、潜り込み人間だ。

どこからどこへの?

この男は真に危険である。

5年ぐらい前には、私たちの会員の講演会のあと真面目な学生のようなメッセンジャーを私に送ってきて、「中田先生と話をして下さい」と言った。

私は断った。

私は、こういう中田考のような人間には、絶対に近寄らない。

こういう、ネチャーエフのような、宗教勧誘をして、真面目なしかし知恵の足りない人間たちの人生を、狂わせる、人間のばい菌が、この世には本当にいるのだ。 

みんな、気をつけて下さい。

世の中には、近寄ってはいけない、付き合ってはいけない、人間というのが、本当にいる。

恐ろしい人間たちだ。

ニコニコと、いい人である振りをして、近寄って来るから、本当に気をつけなければいけない。

本人は、本当に、自分のことを善人(ぜんにん)だと、信じ込んでいるのだ。

どっぷりとおかしな宗教に、どっぷりと漬(つ)かって、浸(ひた)っているくせに、まるで、爽(さわ)やかな人間である、と軽やかに装って、近づいてくる。

たとえば、安倍昭恵(あべあきえ)がそうだ。 

安倍晋三首相の夫人である昭恵は、ウズ(アメノウヅメから採ったそうだ)という居酒屋を、東京の内神田で、経営していて、そこで、自分の仲間たちと楽しく過ごしてるようだ。 

そういうばい菌(悪性のウイルス)の巣に、近寄っていって、自分が、どっぷりとヘンな宗教に取り込まれてゆくのだ、ということに、自覚がない。

新聞記者やテレビ局の職員(エリート一族の、裏口入社の者たち)が、そうやって、たらし込まれてゆくのだ。

安倍昭恵は、私にも、5年前に近寄って来た。

さる研究会の講演で、私が、話したあと、彼女は、寄ってきて、「副島先生。きっと、うちの主人のことを、きらいでしょう。でも、私を、福島の原発の事故のそばまで、連れて行って下さい」と、 私に言った。

2011年の3.11の大津波のあとの福島原発の事故のあと、6月ぐらいのことだ。

私、副島隆彦は、弟子たちと学問道場の会員の有志たちで、現地活動本部を作っていた。

原発から22キロの地点の、田村市都路(みやこじ)という村(町か)だ。

そこで、なんだ、だーれも死なないよ。こんな微量の放射能では。かえって健康にいい。

さあ、福島の人は家に帰って、復興するぞ、という運動をやっていた。
 
「私は、主人(の安倍晋三)とはちがって、原発は危険だ派です」と、あちこちで書いて、昭恵は、活動家のようでもある。

なんなのだ、この夫婦は。

すれちがいの、仮面夫婦であることは、自分でも平気であちこちでしゃべっている。

そして、雑誌記者たちからは、「昭恵夫人が、どうも危ない。あそこから安倍政権は崩れるだろう」と4年前から言われていた。

安倍昭恵は、私に、「主人も、副島先生の本を読んでいます。とくに、あの 『世界権力者図鑑』を、ずっと読んでいました」と、言った。 

安倍晋三は、ちょっと難しい漢字が読めない(難読症。なんどくしょう、ディスレクシア dyslexia )である、だからいわゆる「学校の勉強が出来ない金持ちの子」の典型である。

と、まさに、その『権力者人物図鑑』のブッシュ・アホ息子のページに、私は書いたのだ。

その本だ。

この本も、シリーズで4冊あるが、今読んでも、いい本だ。

私は、安倍昭恵に、即座に言った。 

「あなたのご主人の、秘書をふたり連れて、大きな黒い車で、行けばいいです。現地は、誰でもどこでも入れますよ (貴女だっら、原発の施設の中にも入れるのではないですか)」と言った。

これでおしまいだ。

もし、私が、あのとき、「いいですよ。お連れしますよ。あちこち福島の現地を案内しますよ」と、ホイホイと安請け合いしていたら、今頃、どうなっていたか。

あの、にっこり微笑む、誰にでも優しい、みたいな、態度で、その本性(ほんしょう)は、「鬼龍院華子(きりゅういんはなこ)の生涯」の、「なめたら、いかんぜよ」の大暴力団の、大(おお)姉御(あねご)の真の姿を、誰も気づかない。 

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【森友学園・塚本幼稚園に関するブルームバーグの記事、ならびに安倍昭恵さんの昨年のインタヴュー記事をご紹介します】
http://suinikki.blog.jp/archives/69480106.html

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私は、一瞬で分かったから、即座に断った。

そうしないと、自分にばい菌が、移るのだ。 

前述した中田考と同じだ。

私に頭の中で、アラームが鳴り出す。

その人と、たった一日、仲良く時間を過ごしただけでも、恐ろしい伝染病に罹(かか)る。これは本当のことだ。

60歳を越すまで生きてきて、本当に、この世の中は、恐ろしい。

ばい菌だらけ、騙(だま)し、詐欺(さぎ)だらけだ、と思う。

気をつけないといけない。

だから、この間の、2月10,11日の、安倍晋三のトランプとの、ゴルフ会談(馬鹿にされているのだ。よし、オレのゴルフに付き合え。この誰よりも、一番に尻尾を振ってきた属国のポチ公)のときも、昭恵夫人は同行したが、メラニアは、昭恵と行動を共にしなかった。

「異例のことだ」という新聞記事が、日本でも載った。そのうち載せる。

安倍昭恵は、アメリカの政府の中でも、要注意人物となっている。

まあ、私、副島隆彦が、電通が作成している ブラック・リスト(本当に黒だそうだ)で、日本のテレビ、新聞で使うことが好ましくない人物リストに入っていることと、同じだろろが。

だから、集合写真で、夫たちとみんで並んでの写真はあるが、メラニア婦人との施設や、小学校への同行の写真はない。

それは、ミシェル・オバマから、前大統領夫人から、次期夫人への申し伝え事項、として、「日本の安倍昭恵夫人には、会ってはいけない。ムーニーだから、自分が汚れるので」と、なっているのだ。

アメリカのワシントンの官僚やロビイストや、テレビ、新聞記者たちの中にも、ものすごい数で、このムーニーが、山ほどいる。

日本にも山ほどいる。

見るからに柄の悪い、人間のほとんどは、これに属する。

まさしくトグロを巻いているマムシの群れだ。

こいつらは、人類に、大戦争(ラージ・ウォー larage war 第三次世界大戦)を起こさせたくて、起こさせたくて、仕方がないのだ。生来、そういう連中なのだ。

ヨーロッパのNATO(ネイトー、ヨーロッパ軍)の将軍たちや事務局に中にも、たくさんいる。

そしてロシアと戦争を始めたがっている。

バルト3国が、次の戦場になる、と決めているようだ。

それを、トランプたちが、まず首都のワシントンで、自分たちの足下で、戦って、退治、始末してやる、と目下、激しい闘いをしているのだ。

その抗争のようすは、一般人である、堅気(かたぎ)の衆(しゅう)である私たちには、よく見えない、だけのことだ。

私が、こういう、ぞっとすることを書くと、本当か、どこから、そんな話を聞いてきたのだ、と言うことになる。

自分に、アメリカ人の友達で、政治のことに関心がある人がいたら、その人に聞いてご覧なさい。

本当に、その人が大人(おとな)だったら、知っているよ。

どうして、日本は、こんなに、70年間も、アメリカの檻(おり)に入れられて、大きな外側世界の誰でも知っている知識を知らないのか。 

本当に、私は、もう、いやになる。

ミシェルも、その前の、ローラ・ブッシュ(このローラは、賢夫人。学校の図書館司書をしていた。母親のバーバラ・ブッシュが選んだ。バーバラも賢夫人。息子のジョージは、アホ 。だがワル。安倍晋三と同じ)から、「昭恵と会ってはいけない」と、2007年に、申し送りされている。

人と会っただけでも、いけないのか、それはあんまりだ、と思うのは、それは、自分が、あまりにも庶民(しょみん)だからだ。

ある程度の立場が出来ると、ある人と、会うだけで、その人のばい菌が移る。

騙される。

あとあとひどい目に遭う。

弱者と、暴力団と、宗教団体の勧誘は、「自分を大事にして親切にしてくれた人に、あとで、どうしても、迷惑をかける。必ずべったりと近づいて、迷惑をかける」という構造をしている。 

私は、今日は、本当に、いやーな、ことを書くようだが、これが、私自身が、いくつも痛い目に遭って来て、分かった、この世の真実だ。

最後に、お口直(くちなお)しに、と言っては何だが、私が、昨日ネットで見つけた、私への言及のブログの文を載せる。

私は、こういう、私と距離を取りながらも、遠くから、冷ややかに、私の文章、本を、読んでくれている、「この人は、本当の読書人だ。頭がいいんだろうなあ」と思う人がいる。

そういう人たちが、全国にいてくれる。

心づよい味方だ。 

ああ、これだけ書いて、今日は、ようやく、清清(せいせい)した。 

午前3時から書き始めて、もう、9時半だ。

私の同志は、皆さんだ、ここに集まってきてくれている。

ばい菌の敵たちも、いるが(笑)。

(転載貼り付け始め)

「トランプ大統領だが、20年前から副島隆彦が、その登場について延々と予言していたことについて」2017年1月21日
「 新・リストラなう日記 たぬきち最後の日々 」 というブログから
http://tanu-ki.hatenablog.com/entry/2017/01/21/090907

トランプ大統領が就任したらしいが、いまだにトランプが当選したことを〝アクシデント〟や〝愚かなこと〟と認識してる人がいるのかね。

目の前で起きていることを、事実そのままに認識するのが辛い、という生理がヒトにはある。

ヒトはいろんな性向・傾向(バイアス)を持ち、それに適合しない事実(刺激)は認識したくない(反応)、という心理サイクルが起きることがある。

きわめて単純な生理・心理反応にすぎないんだが、それが「民主主義」とか「人道」「倫理」といった政治的なバイアスをまとうと、ことがこじれる。

2011年の震災と原子力発電所の事故以来、どんな素人も政治性にさらされ、旗幟(きし)を鮮明にするよう迫られ、ストレスを受け続けている、という気がする。
   *  *  *
それはさておき、トランプだ。

トランプが大統領になったのは、アメリカの一般民衆の底流、通奏低音、物言わぬ大衆、積年の憾みからして当然だ、と、なんと20年近く前に断言していた本があった。 

副島隆彦の『ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ(下)』である。

元の本は、1998年とか2000年に出ている(文庫は上下巻だが、底本は正編と続編、それを文庫化の際、再構成しているようだ)。

だからおおかた20年前に、と言っても間違いじゃない。

僕も底本が出た時に好きで読んでいたのだが、最近図書館で軽い気分転換のつもりで読んだら、〝トランプ〟という文字こそ出ないが、冒頭からどう考えてもトランプのことばかり書いていると気づいて驚愕したしだい。

(引用)

クリント・イーストウッドは、「リバータリアニズム」Libertarianismというアメリカの民衆型の保守派政治思想を体現する人物である。

リバータリアニズムとは、「社会福祉を推進し、貧しい人びとに味方し、人権を守る」と主張しているリベラル派の人間たちの巨大なる偽善と闘うために出現した、庶民的な保守思想である。

現代においては、左翼リベラルたちは、キレイごとだけをいう偽善の集団に転落してしまっている。

現代の思想弾圧は、人権とヒューマニズムを旗印にしてリベラル派が行うのである。(p.16)

(引用 おわり)

トランプが、リバータリアンかどうかはよくわからんけど、この引用で重要なのは後段(こうだん)だ。

つまり、「リベラルの偽善に対して怒りが積もっている」ということ。

(引用)

私 は、このようなヒューイ・ロングが大好きである。

彼に体現される政治行動を「ポピュリズム」populismという。

そのまま訳せば「人民主義」である。

ポピュラーという言葉のイズム形であるから、一般大衆に大変人気のある庶民的な政治ということである。

このポピュリズムが荒れ狂うときに、アメリカの支配階級であるエスタブリッシュメントの人々は、憂鬱になり不安な気持ちに襲われる。

なぜなら、ポピュリズムは政治家や官僚や財界人たちに対して激しい不信感を抱いて沸き起こる、民衆の怒りの感情そのものを意味するからである。(p.102)

(引用おわり)

なんだ、トランプ登場ってそういうことだったんじゃん、と明快にわかる一段落。

20年近く前にこれを読んでいたのに、今回トランプの当選に当惑してしまった自分がなさけなくなる。

   *  *  *

去年の大統領選で目立ったのは、ヒラリー支持派が「私たちはトランプ支持者よりも頭が良い」と思っていたことが印象的だった。

ダダ漏れだったよね、この感じ。

つまりあの人たちは、「私はお前のようにバカではない」と思っていたのだ。

そんなこと思う人はまぎれもない「バカ」だよね。

現今の「左翼リベラル」の苦境も、ここに原因があると思う。

リベラルは理想主義であり、自分らは保守派や民族派よりも合理的で進歩的で頭が良い、と思っている。

その鼻持ちなら無さに、政治的でありたくない一般民衆が嫌悪感を抱き始めた。

というのが日本の2016だったんじゃないかと思う。

副島は本書でヒューイ・ロングの他にポピュリストとしてロス・ペロー、パット・ブキャナンを挙げている。

他にロン・ポールもいた(インターFMの陰謀論好きドイツ系米人DJデイヴ・フロムが2012に支持していた)。

ポールはリバータリアン党からの大統領候補だ。

こういう人達はこれまで第三極から立候補していたので民主党対共和党の争いに割り込めなかったが、トランプは共和党から出たためについに大統領の座を射止めた、ということだろう。
 
  *  *  *

副島は、こんな風に政治的予測がよく当たる。

経済的予測も、金地金の高騰などを見事に当てている。

それだけではない、吉本隆明(よしもとりゅうめい)が死んだ時は、「自分以上に吉本を理解している人間はいない」などと、堂々公言し、自分の思想遍歴を隠さない、男らしさがある。

(引用)

私は学生時代から二十年間ずっと吉本思想に入れ上げた。

しかし、この四、五年前から、彼の思想に興醒めするようになった。

果たして、思想が変わらずに一貫しているということは、そんなにも意義深いことであろうか。

私自身は、昔も今も、自分は時代に合わせて変わっていく存在でしかないと考えてきた。

むしろ、時代の感覚のもっとも研ぎ澄まされた部分で誰よりも潔く変化し、思考転換を図っていこうと思っている。

その際に大切なことは、自分の考えや思想的な態度がどのように変化していったかを、克明に正確に記録していくことである。

私にとって思想とは、どこかから新しい知識を仕入れてきて、偉そうに人々に上手に売りさばくことではない。

思想とは、自分の思考がどのように変わっていったかを、まず自分自身に対して偽らず正直に記録していくことである。

思想とは、これ以上のものではない。

私は、この結論に四十歳頃に到達した。 (p.79-80)

(引用おわり)

この〝偉そうに人々に上手に売りさばく〟という一文で、浅田彰や中沢新一、当時はまだ論壇に居なかった内田樹(うちだたつる)に至るまで、日本の思想家(輸入業者)をなで切りにしている辺り、すごいよね。
 
  *  *  *

僕も副島には、心服したり、反発したり、やっぱり帰依したり、離反したりしてきた。

今やっぱり、「この人は面白いし、熱い。この人の本は読むべきだ」と思っている。 

拙著でも、二箇所ほど副島について触れている。

もしよければ、書店で手に取ってみてください。

(転載貼り付けおわり)

副島隆彦 拝




 
 



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