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夢に向かって!木根川レッズ(葛飾区少年軟式野球連盟所属)

2014年卒 ナオ


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OヘッドのTwitterより画像を拝借
Aチームのメンバーと(休みが多いけど(笑))

2014年卒のナオが進路も決まり、挨拶&練習の手伝いに来てくれた。
在団時は監督が無能だったせいで
メダルを掛けてあげる事が出来なかったね・・・
中学では硬式クラブチームで頑張って
日本選手権大会3位と言う成績を収めたね。(笑顔)
良く頑張ったな!!
マタズレも・・・・ならなくなったみたいでメデタシメデタシ。(笑)
レッズにいたときは気付かなかったけど
お前は結構、指導者としてのセンスがあるかもしれないぞ。マジデ
体も大きくなり、次は高校。
甲子園も目指せる学校だ!
これからも思いっきり野球を楽しめよ!!

自分の野球で忙しいだろうけど
休みの時は気晴らしに顔を見せに来いな。(笑顔)

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遠投100mもたいしたもんだ!!


ジャパン夫人とも久々に会って話をさせてもらった。
懐かしいな「ブロディ」(笑)





木根川レッズ 加藤

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【祝!成人】2009年卒


1日遅れになっちゃったけど、ゴメンな。
2009年卒のみんな〜成人おめでとう!!

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また、いつでも顔を見せに来いよ!
今度は一緒に一杯できるね。(笑顔)


これからも仲間を大切に!
そして自分らしく道を歩んでいってもらいたい。


木根川レッズ 加藤

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今年もチャレンジする気持ち前面に出し

「笑」をモットーにレッズは発進します!

どうぞ宜しくお願い致します。


木根川レッズ 加藤

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お世話になった皆様へ


PCの前に座るのは本日が今年最後になります。
仕事の多忙もあり、
あまりブログのアップが出来なかった事
お許し下さい。
今年一年本当にありがとう御座いました。



今年は


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この一文字で表されるように
「雨」に泣かされた一年だったなぁ〜と言うのが実感です。
来年は、雨にも負けず、風にも負けずの精神で
頑張って行きたいと持っています。
皆さん、どうぞ宜しくお願い致します。


木根川レッズ 加藤

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2017年卒・・・ソースケ


失敗は
チャレンジした人だけが
許されるもの。
チャレンジなき失敗は
失敗とは言わない。

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(ソーセケバージョンじゃないポスター(笑))


今年はたった一人の卒団生です。
低学年の時、Aチームの練習参加命令に
「嫌です!行きたくありません!」
直訴してきたソースケ。(笑)
人数が少ない代だったから
下のレベルに合わせた練習をさせたくなかったんだぞ!
決してイジメた訳じゃないんだよ。(笑顔)

そんなソースケだったけど
結局は立派にキャプテンをつとめ
そして立派に飛び立って行きました。

恥ずかしがり屋のソースケ!
はっちゃけろ!
じゃないと大舞台で活躍できないぜ!!(笑顔)

恥ずかしくってタイムを掛けてマウンドに
行けない監督が言うなっちゅ〜話だな。



木根川レッズ 加藤

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「ソースケと愉快な仲間」たちは、ソースケの卒団により
今月の17日をもちまして発展的解消となりました。
たった一人の6年生は、最後まで立派なキャプテンでした。
同学年での切磋琢磨、また愚痴を言い合ったりという事を
チーム内で経験させてあげる事が出来なかった事・・・ゴメンな。

今年の卒団式の席では
5年生数名のソースケに贈る作文でやられてしまった。
共通していたのが
「ソースケと一緒にメダルを獲りたかったけど
僕たちの力がなくてそれが出来なかった事、ごめんね」
だった・・・・・
この気持ちが誰に指示された訳ではない
最後の最後のオールスター大会での本気の応援だったんだな。

で、5年生に言っておこうと思う。
メダルが獲れなかったり勝てなかった事、
これはお前達の力不足じゃない!
お前達は、その時その時で持てる力を十分に発揮して戦っていたよ。
それは近くで見ているオレが一番良く分かっている。
勝てなかった事、それは全て監督の責任なんだよ。
お前達は、ソースケも含めて小さな頃から
レッズでしか野球をやっていないから今の野球が普通だと思っていて
気付かないかもしれないけど、
レッズ野球は学童野球で「勝つ」と言う事に関して
一番難しい選択をしているんだよ。
これも何度も過去に書いて来た事なんだけど
それで負けて選手達が悔し涙を流して来たのも何度も見ている。
だけど、それでもその代、その代での
戦力や体格、また不利な要素があったとしても
大人の考える戦略的な野球ではなくて
選手達の能力を少しでも上げていって
どんな相手であっても真正面から堂々とぶつかっていく野球はやめないよ。
この方針は絶対に曲げない。

ソースケ!
最後のオールスター大会、この大会はお前自身が
満足できる活躍・個人成績では無かったかもしれない。
それでも、決勝まで残り、サドンデスまでもつれ込んでの準優勝。
連合クラブ・マイティーズのみんなへの感謝の気持ちは忘れちゃダメだよ。
野球の対するアドバイスは小学生のお前には
難しい事もあったかもしれない。
でもね、これから先野球を続けるのであれば
「あぁ、あの時のあれはこういう事だったのか」
って思い出してくれるだけで十分。

卒団後の慰労会(二次会)では、多くのサプライズ参加があったね。
途中まで一緒に頑張っていたコータの父ちゃん(KHRコーチ)
そして去年の卒団の選手たちと母ちゃん軍団。
去年卒団の先輩たちは、ソースケは共に戦った戦友だと
心の底から思っているんだよ。

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去年の卒団生から贈られた
酒の飲めない2人に贈られた
敢えての琉球ロックグラス。(笑)
by ヨウタ母ちゃんのメールより


なんかね・・・一人だったからって・・・
ネガティブな考えのオレがいたんだけど
逆に、どの代よりも大きな上の代と下の代との
「紡」
と言うのが感じられた代なのかも。


それと・・・ソースケは、確かに無冠で手ぶらだったけど
(最後にオールスターでメダルを獲ったけど・・・)
実際には4年生の頃から先輩たちに混じり
先発ポジションを守り一杯メダルを獲っているから
無冠とは言えなかったのかな?(笑)


最後に、ソースケ!

下を向くな!前を向け!
そして颯爽と歩いて行け!!


歴代のレッズ主将の中でも
何本かの指に入る
折れない心で
絶えずチャレンジする勇気を持った
立派で偉大な主将だったぞ!!




PS ソースケはソースケであって決してソーセケではない。
(納会出席者限定の自虐ネタ)
レッズに関わって20年弱・・・最大の汚点だぜ!!!


木根川レッズ 加藤

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「バットを前に伸ばす感じ」「手首を返さない(こねない)」
最近、Oヘッドから良く聞かれる言葉だね。
自分も言うけど・・・・

さて、これってどう言う事なんだろう?

またまたセブンさんの言葉を借りるよ。(笑顔)




極端にリストを返してボールを叩いている打者はリストの返しでヘッドを加速できると思ってるんだろうね。コック〜アンコックは大切だがインパクト後に再度コックをする必要性は乏しい。むしろそれを習慣化する事によって再コックをしながらインパクトする癖が付くと引っ掛けてゴロになる打球が増える。


両腕が伸びるとヘッドスピードは高くなる。
人の左右の腕の長さは同じだから普通にスイングすればボトムハンド側の腕はインパクト地点から遠ざかって行き自然にブレーキがかかる。一方その時にトップハンド側の腕にはまだ余裕がありまだアクセルがかけられる。





こういう事なんだけど・・・
コック・アンコックって???ってなるよね。
手首の動きっていうのはスナップなんて言われるように
下の図で言うと「掌屈・背屈」っていうイメージが強いけど
他にも「橈屈・尺屈」っていうのもある。

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なんか難しい名前だよね。あまり聞かないし。(笑顔)

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人間の前腕部というのは2本の骨がある。
親指側にあるのが「橈骨」、小指側にあるのが「尺骨」
だから親指側に曲げるのが「橈屈」で
小指側に曲げるのが「尺屈」って言うんだ。

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でコックというのは、親指側に曲がる事ね。
(前腕とバットの角度が90度ならコック(写真左))
でこのコックが解ける・解放される(小指側に曲がる)のがアンコック。
(前腕とバットの角度が180度に近づけばアンコック(写真右))




フォローではコックからアンコックしたリストが再度コックの状態になりそうなものだが、この状態でもアンコックしたままだという事は相当長いインパクトZONEがあるんだと思う。




これはどう言う事か??
思い出して欲しい・・・「ナイキのマーク」(笑顔)

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このマークの直線に近い部分の事・・・これがインパクトゾーン。
このゾーンが狭ければ狭い程、ボールを点で捉えなくてはならなくなる。



手首を返す・こねるってどう言う状態か???
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左の画像の状態ね。
悪い例のようになってしまうとスイングの軌道が変わっちゃうんだね。

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これ練習中にも言ったので覚えている選手もいると思う。
自分が小学生の頃なんかは、
このような形でインパクトしてボールにバックスピンを与えて飛ばす!
なんて事が本気で言われたりもしたんだよ。
(同年代の方〜フォローヨロシク。)

スイングの軌道が変わると言う事は、ヘッドスピードが減速すると言う事。
それと、折角ナイキのマークのような軌道で加速して
アップ軌道でインパクトしようとしているのに
インパクトの瞬間に手首を返す(こねる)というのは、
その瞬間、ダウン軌道でのインパクトになる。
(まぁ、だから昔の人はバックスピンがかかるなんて言ったんだと思う。)
と言う事は、引っ掛けてゴロになったり
上がっても力の無いポップフライが多くなったりする。

まぁ、こんな事をOヘッドは言い続けてくれているんだね。
だって、
レッズは「フルスイングでホームランを狙おう!」なんだもん。(笑顔)

最後にもう一つバッティングには
「ヘッドを立てろ!」とか「ヘッドが浮き上がる」
といった表現があると思うけど
これは、手首を返したりこねたりして
無理に上げようとするのと全くの別物だからね。
確かにトップハンドがボトムハンドの上に行くから
バットが立つって勘違いしそうだけど・・・・



三連休・・・・台風直撃って話・・・・
と言う事で長文です。(笑)
さすがにオレの魔法も・・・・無理かな。


木根川レッズ 加藤




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怖いヨォ〜


またまたセブンさんのTwitterからなんだけど・・・
さて、内野手の捕球体勢の画像がいくつかアップされている。

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これらは全て良い見本じゃ無いからね。(笑顔)
レッズ関係者だったら分かっているか。(笑)
でも、これが「基本」として教えてこられた人も多いんじゃないかな?

セブンさんが別の場所でツイートしているけど




内野手のエラーが起こる瞬間を良く記憶しておく。
「正面」に回り込んで
「両手」を添えて捕球に行く
この時だよゴロエラーが起きやすいのは。
正面→グラブの前後の動きが制限される
両手→肩関節が動かしにくい位置にあってグラブのスピードが制限される
僅かなイレギュラーにも耐えられない。




もちろん、こういった事なんだけど。
もう一つ、これは危ないよ。
突き指・骨折・・・・怪我のもと。
捕球面が「お空を向いていたら」ボールはどのように跳ねるだろう?
蓋をして両手で捕る????
ちが〜う!!
両手で捕るんじゃないんだよ、素早く投球腕に持ち替えるの。
文章じゃ上手く表現出来ないけど
一言で表現するならば「捻り捕る」
そして「当て捕り」のような感じで持ち替え。
この表現で解りづらかったら現場で質問してね。(笑顔)


正面→グラブの前後の動きが制限される
両手→肩関節が動かしにくい位置にあってグラブのスピードが制限される

この二つは頭に入れておいた方が良いよ。(笑顔)

以前「腰を落とせ?????」と言う事で
ブログをアップした事があるんだけど

参照

ここにも同じような画像を貼っているんだけど
この場で「良」としたのは、あくまでも「腰を落とせ?」
に関しての事なので勘違いしないようにね。(笑顔)


Twitterでつぶやこうと思ったけど文字数制限があって・・・
自分には向かない。
ので・・・・ブログにアップしてみました。(笑)

木根川レッズ 加藤

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敗因!


敗因を1週間考えた。
で久しぶりに戦闘力を測定したら


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やば!低!!!
これじゃ勝てんわな。
7月12日には、「4099万」だったんだけど・・・
原因は夏休みか?(笑)



もう一回書くよ

負けたくなくて、

失敗したくなくて、

同じ悔しさを味わいたくない

すると、

自然と競技を楽しむ事を忘れがち

どんな選手も、

初めて競技をやった時は夢中だった。

辛い時期だからこそ、

あの時の

無我夢中だった頃の気持ちを

思い出して欲しい。




難しい事を考えすぎるなよ!!
一番お前達に合ってないから。(笑顔)

木根川レッズ 加藤

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ピッチャー君たちへ


ストライクが入らなくなるとフォームが変わっちゃう選手が多いんだ。
気持ちは分かるんだけど。(笑顔)
結局は余計にコントロールが乱れたりしちゃう。
それだけならまだしも故障の原因にもなりかねない。

「フォアボールなんか気にしなくていいから
まずは自分のフォームでしっかり投げてみな。」

まぁレッズのピッチャー君だったら聞いた事がある言葉だと思う。(笑顔)



で、またまたタイムリーでセブンさんがこんなツィートをしていた。




全くの同感、で大事な事だよ。
だからこそ、前記したような声掛けになるんだね。


そして、もう一つ敢えて言えば
(これも練習中にも良く言う事だけど・・・)

本当にコントロールが良いピッチャーっていうのは
ストライクゾーンに入れられるピッチャーじゃない。
それは単なるバッティングピッチャー。
本当にコントロールが良いピッチャーっていうのは、
狙ったコースにボール球を投げられるピッチャーじゃ〜!!(笑顔)


木根川レッズ 加藤

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