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夢に向かって!木根川レッズ(葛飾区少年軟式野球連盟所属)

今週末の予定


【21(土)】

●6年    9:00    木根川小学校集合(弁当あり)

 9:00〜10:30    木根川小学校
11:00〜13:00    堀切橋少年B

【葛飾区少年軟式野球連盟  夏季大会】
[☆]13:40    堀切少年A    vs  リトルジャイアンツAさん

終了後、〜18:00    堀切橋少年D


●5年    8:00    堀切橋少年B集合(弁当あり)

 8:30〜10:00    堀切橋少年B

【葛飾区少年軟式野球連盟  秋季大会】
[☆]10:20    堀切橋少年A    vs  金町ジャイアンツBさん

【葛飾区少年軟式野球連盟  夏季大会】
[☆]13:40    堀切橋少年A    vs  リトルジャイアンツAさん

終了後、〜18:00    堀切橋少年D


●4年    8:00    堀切橋少年B集合(弁当あり)

 8:30〜10:00    堀切橋少年B

【葛飾区少年軟式野球連盟  秋季大会】
[☆]10:20    堀切橋少年A    vs  金町ジャイアンツBさん

14:00〜18:00    堀切橋少年D


●3〜1年    9:00    木根川小学校集合(弁当あり)

 9:00〜17:00    木根川小学校


【22(日)】

●6〜4年    8:00    木根川橋少年B集合(弁当あり)

 8:00〜10:30    木根川橋少年B

【春季教育リーグ】
[☆]11:00    堀切橋少年B    vs  渋江ビートルズさん

14:00〜16:00    四つ木橋E


●3〜1年    9:00    木根川小学校集合(弁当あり)

 9:00〜17:00    木根川小学校

この記事に


こういった影響力のある方の発信は嬉しい!
そして、ありがたい。



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チーム内・外でず〜っと発信し続けたきた事。

スモールベースボールの否定
思いっきり振って凄い打球を打つ事
育成を忘れた勝利至上主義はダメ!

木根川レッズ 加藤

この記事に

チーム名変更します


新しいチーム名は

「木根川トンネルズ」
です。

(=`▽´=)ぶわっはははは!


でも、まぁ「伸びしろ」タップリって事で(笑)

笑顔でこれからも

\(゚`Д´゚;)/頑張りましょう!!!





サッカーのおかげで眠い 木根川レッズ 加藤

この記事に


こんなのもあった。

イメージ 1


文字が小さくて読み難い時は、ここをクリック


一番下の部分

イメージ 2

だとしたら、これは話の辻褄の合わない部分であり
審判員心得といった冊子があったならば

審判員は捕手が捕球した位置ではなく、
本塁上の一定の空間(=ストライクゾーン)で判定をし
捕手がミットを動かそうが何をしよう
惑わされる事なく毅然とした態度でその判定をする事。

って言った方が良いんじゃないか?

マナーとか悪質な行為とか????じゃなくて
「そんな事では判定は変わらないんだよ」
だけじゃないかな?


これに関してはフレーミングの技術と言う前に
小学生であれば捕手としてのしっかりとした「捕球」という
基本部分になってくるので、黙っていられないんだよなぁ〜。
「ミットが流されないようにしっかり捕球」的な事ね。

木根川レッズ 加藤


この記事に


ここで、

キャッチャーのフレーミング(キャッチング)に関して、
自分の意見及び、多くの方の意見をみる事が出来る。
興味のある人は覗いてみて。(笑顔)


で、一つだけセブンさんの書き込みを参考の為にコピーしてみるね。





MLBではBSの判定は球審が行うが実際のストライクゾーンを測定して判定と測定値のズレが無いかも確認して統計数を出している。だから当然フレーミングの上手い捕手もランク付けされ明らかになっている。(フレーミングはあるという事)

もうここら辺からしてMLBとNPBでは技術に対しての意識が違う。

フレーミングとミットずらしは違う。
フレーミング(技術)では肘を固定してミットの角度を変える、手首の位置を固定したら手首を支点にして肘の位置を回転させてミットの角度を変える。
ミットずらしは肘の位置も手首の位置もつられてミットの位置もが変わる。

もう全然違う。

国際試合で日本の捕手の評判が悪いというのはよく聞く話だが、フレーミングなら海外の捕手も当然使う。
日本の捕手が批判されるのはフレーミングではなくてフレーミングやミットずらしで捕球した位置でストライクコールが無くても延々とその位置で止めておくから(コールの変更を待つから)




フレーミングはキャッチャーの技術。
決して審判を欺くといった行為ではない。
逆に言えばこんなんで欺かれる審判はダメだよね。
この事で審判から注意を受けるとしたら
「捕球した位置でストライクコールが
無くても延々とその位置で止めておく」
って事だろうな。(笑顔)
学童の大会は時間制限があるしね。
これであれば自分も「早くしようぜ」ってなる。
(子供達に注意も出来る。)
アンフェアとかではなくて
単純に時間がもったいないから・・・

審判さんには、捕球したミットの位置ではなく
(フレーミングなどに惑わされる事無く)

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このゾーンで威厳を持った判定をしてもらいたい。
その判定に関しては
自分は絶対に文句は言わない。


木根川レッズ 加藤

この記事に


二日間に渡って長々と書いてきちゃったんだけど
簡単に書いてしまえば「レッズ野球」と言うのは
「ハイリスク・ハイリターン」の野球スタイルなんだよ。
この「リスク」「リターン」って言うのは
単純に言えば
「負けるリスク」「勝つリターン」
って言う勝敗に関わる事になるんだね。
だから何度も書くけど
「勝敗責任は監督にあり」
になる。

ただし、この方針を貫き通すのは、
もう一つの「リターン」があるからなんだ。
それは、個のスキルを高める(育成)という部分があるからなんだよ。
これに関しては「リスク」は少ない
(極端に無いでも良いかな?)と思っている。

ピッチャーと同じでバッターも
何時も何時も打てるとは限らない
だから、「ノーヒットでも点は取れる」
といった「攻撃的な走塁」(これを機動力野球と言うかは「?」だけど。)
これも、大事な「レッズ野球」の中の一つ。
で大事な「カバー」でもあるね。
「攻撃野球」と言うのは
もちろん「打つ事」もあるんだけど
「攻撃的な守備」
「攻撃的な走塁」
「攻撃的なピッチング」
これら全てをひっくるめた野球こそが本当の「攻撃野球」だと思っている。

そして前記した通り、レッズは決して部員数が多いチームではない。
各学年で9人以上揃って学年ごとに単独で活動する事は難しい。
これは一般的には
「不利な状況」と言えるかもしれない。
けど、その事によって学年の隔たりがなくなり
互いにリスペクトする気持ちが生まれ
その「不利な状況」を打ち破る強さに変わってくる。
上の学年の人数が少なければ、下の学年が「カバー」をする。
こんな事は当たり前の事だよね。
そして上の学年は下の学年に対して「感謝」の気持ちを持つ。
こういった事が
「上の子は弟たちの面倒見が良く下の子達は兄貴達を慕う。」
こういったレッズの伝統といったものになってくるんだろうと思っている。


長々と書いてきた事
それは・・・・やっぱり結局は

「カバー」

って言う一言に尽きるって事なんだよなぁ〜(笑顔)
そしてそこに
「ありがとう」
という感謝の気持ちが生まれ、そして行動になる。
この気持ち、そして行動はどんな理由があれ
けっして否定されるものではない。

これらは、決して理想論を書いているのではなく
人が団体生活をするうえで、ごく普通の当たり前の事だと思っているんだ。



自分たちを取り巻く不利な環境に対して
決して文句を言わず
一つとして他を恨む事をせず
全て自分たちの力で戦い抜く


これからもそんな「強い軍団」になっていこうぜ!


木根川レッズ 加藤

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フラット10(笑)


これは昔サッカー関係者との意見交換の場で
自分の考えと同じでとても共感が持てた
サッカー関係者の書き込みです。

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『「整枝」され、促成=速成され、「盆栽」のように大人が
子供を型にはめて小さく育てる弊害があらわれた』
『整枝法』

なるほど!と思った表現。

そして

「1年はサッカーしなくてもいいって事?」

これに関しては、
「様々な遊びの中から、様々な運動能力を養っていく事が大事」
と言う事だろうしそれには大賛成。
そして解釈を少し広げて、野球に例えれば
「大人の考えるセオリー野球はしなくてもいい」
と言う解釈も自分はしていた。
サッカーで言えば、一つのボールに敵も味方も判らず集まり
敵か味方かも判らないなかでボールを蹴り合い、奪い合う?
いわゆる「団子サッカー」
最初は、これで良いのではないかと?
いわゆる「遊び」ですね。

でね、

私の子供の時のオバカなプレイ、「フラット10」!
横一列で相手ゴールを目指す作戦。トルシエなんてまだまだ甘い?
数人で円形にスクラム組んでボールを
真ん中に入れて相手ゴールに運ぶ作戦!

遊びの中で少しその競技を知って来て
「こうやれば点が取れるんじゃないか?」
と言った事を子供自身が子供なりのアイディアと発想を持つ事は
凄く大事な事だと思っているんだよね。
「遊び心」・・・・大事だよね。
自分の場合「こ〜んな裏技もあるんだぜ〜」
なんて言ってヒントを与えちゃうんだけどね。
でも、そこからまた子供なりの発想で肉付けが出て来て
少しで興味を持ってくれれば・・・なんて思っている。

まぁ「フラット10」では、サッカー素人の自分からみても
得点をするのも防ぐのも難しいんじゃないかなぁ〜と思うけど(笑)
「数人で円形にスクラム組んで」
と言うのは、「なるほど!」と思った。マジデ

で、これは反則なのか?
は、当時からの疑問。
今回Twitterで同じような話題になったので
ついつい質問しちゃった。(笑)



木根川レッズ 加藤

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「F」


これ何のマーク(旗)だか知ってる?

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夏と春の高校野球中継を見ていると映る時もあるかな?
「日本高等学校野球連盟(高野連)の旗なんだよ。

じゃ、この旗に描かれている「F」って何?

F・・・ファイト
F・・・フレンドシップ
F・・・フェアプレイ

高野連の理念を一文字で表しているんだね。

ファイト・フェアプレー・・・
選手宣誓なんかで言う
「正々堂々と戦う事を誓います。」
まさしくこれだよね。
今、報道番組などで話題になっている日大アメフト部の危険タックル問題。
あんな事は論外でスポーツの現場であってはならない事。

で、今回はフレンドシップについて書いてみようと思う。
フレンドシップっていうのは一言で言うと「友情」だよね。
まぁ、仲間っていう意味も含まれるかな?
「正々堂々」と戦うからこそ
相手チームとの友情も生まれるし
また一緒に戦った仲間(チームメート)にも友情が生まれる。

木根川レッズと言うチームはどんなチームなのか?
元々は「木根川小学校」の学童をメインとしたチーム。
以前、アップしたココを覗いて見てくれ。

以前は、木根川小学校の児童がレッズの選手だった。
で、木根川小学校と言えば
今も当時も葛飾区の中で児童数が一番少ない学校。

だから、学校の男子の多くがレッズに入っているような状態の時もあった。
放課後になれば校庭で野球をやって遊んでいるような場面も良く目にした。
だから、学年の隔たりがなく、み〜んな仲が良くなる。
運動会でも我々の時代は児童数も多かったから
「学級対抗リレー」なんて種目があって盛り上がったけど、
今は、それが出来ない・・・1学年1学級だったりするからね。
その代わり、縦割りの紅白対抗リレーがあったりする。
そんな事もあって上下の仲が良かった。
(最低限の、先輩後輩のけじめは大事だとは思っているけど。)

でレッズのコーチ達はと言ったら
高学年の上の子は「兄貴分」
下級生たちの事は「弟たち」なんて呼んでいた。(笑顔)

上の子は下の子の面倒見が良くて
下の子達は兄貴達を慕っていた。
前ヘッドコーチだったYSDコーチ(今でもたまに顔を見せてくれる。)は、
そういったフレンドシップ(友情・仲間)というのを
凄く大事にしてくれるコーチだった。

野球人口の低下と言う事もあって
徐々に同じ小学校だけでは人数が集まり難くなっていき
今では多くの小学校の児童がレッズに集まってくれている。

今は通う学校は違えども
子供達は、以前と同じように
上の子は弟たちの面倒見が良くて
下の子達は兄貴達を慕っている。
この「F」は今でも脈々と受け継がれている。

これは、「レッズ野球」というものとはまた違うんだ。
これはレッズの歴史であって伝統なんだよ。
大きな括りでは「レッズ野球」でも良いけど
「レッズ野球」と言うのは前回のブログの内容のような事ね。
例えばレッズが野球チームじゃなくて
サッカーチームだったとしても同じだから。
これは、レッズに集まってくれる子供達+その親達の
「人となり」と言うものが築き上げてくれているんだよね。
そして、この伝統と言うのは
絶対に「悪いもの」じゃない。

野球をやっているから、もちろん野球は大事だよね。
だけど、友情とか仲間って言うのは
ある意味、それ以上にとても大事なものなんだよ。(笑顔)

まぁ、こんな事は改めて書かなくても
子供達は自然にそうなっているしね。(笑顔)
子供達って凄〜ヨ!!!


木根川レッズ 加藤

この記事に

カバー(レッズ野球)


今回は、この場でも何度も紹介してきた歌の歌詞を貼ってみるね。

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お前がダメな時は俺が頑張るから
俺がダメな時はいつものようにバカやって笑わせてくれ

自分は
「ピッチャーなんてものは何時も何時も
絶好調なんちゅ〜のは難しいんだよ。」
なんて事を良く言うんだけど、そんな時はどうしたら良いんだろう?
それは、ボールを追いかけると言った事とはまた違った

カバー

打線で援護するのもカバーだろうし
攻撃的な守備でファインプレーで援護するのもカバー
チームって言うのはそうやって勝利へ向かって行くのだと思っている。
でファインプレーを生み出すチャレンジと言うのは、
そこには「リスク」と言う物が付いて回るのも事実。
例えば、サードランナーのリードが大きい。
キャッチャーからの牽制。
これ、一つミスが起これば得点というリスクがある。
じゃ、「投げるな!」と指示を出すか?
レッズの場合、子供自身の判断で「アウトに出来る」と思ったら
どんどんとやってみな〜って言う方針。
だから、
「負けた時は監督の責任」
なんだよね。


出来るか出来ないかは大したことじゃなくて
やるかやらないかがきっと俺たちを繋いでくれる

いろんな事があるよね。
自分の場合、低学年であってもある程度の
キャッチボールが出来るようになれば
いろんな事にチャレンジさせて行きたい。
6-4-3とか4-6-3などのピボットプレー(ゲッツー)なんて勿論の事、
外野からの送球・カットプレーなんかもあるかな。
ランナー1.3塁や2.3塁での守備
これらは、ぜ〜んぶキャッチボール(動きながらのキャッチボール)
なんだよ。
失敗しても良いから何度も何度もやってみる。
それこそ出来るか出来ないか?じゃなくて
やるか(やってみるか)やらないか(やってみないか)なんだよね。
やっていれば、必ずそれが生きてくる時がある。
(閉会式では来賓の方がナイスプレー
でしたって褒めてくれたね。(笑顔))

レッズ野球って言うと、どうしても「打つ」事がクローズアップされがちだけど、
こういった事が「レッズ野球」なんだよ。

そんな事を実感出来た、
今回のオレンジボール大会だったしの決勝戦だった。


今回の大会は初戦から全て強豪チームとの対戦が続いて
(自分が感じるには、対戦させて頂いた全部のチームが
この代では葛飾のトップレベルのチームじゃないかな?)

これは、本当に良くじを引いたと思った。
(OSKコーチの神の手???(笑))

決勝戦まで行けたから言える事だけど
選手達にとっては試練の十番勝負の連続で
それこそ大きな収穫のある大会だった。
そして決勝戦、最終的には13対12で勝ったんだけど
これが、低学年特有のミスがミスを呼びと言う点の取り合いじゃなかった。
打つも打ったり、守るも守ったり・・・・
連盟の猪野会長も閉会式で仰ってくれたけど、自分も
「最高に良い試合だった」と思う。
金ジャンの選手たちにも、本当にありがとうって言いたい。

レッズとしては先に書いた「カバー」を全員で出来た事、
これが全て。

本当に本当に、「レッズ野球」と言う物を
今一度、選手達から伝えてもらった気がする。


オレンジの選手たち、良く頑張ったな!おめでとう!
これからは高学年チームへの合流。
いつまでもチャレンジ精神を忘れずに
思いっきり野球を貫いてくれ!


写真は母ちゃん達がFacebookとかで
一杯アップしてくれているから無し。
(=`▽´=)ぶわっはははは!


それにしても疲れた決勝戦だった・・・
タイムを掛けてマウンドに行っちゃったし。(笑)


木根川レッズ 加藤

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残塁2


序盤で残塁が多いと〜お〜お〜お〜

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ビッグイニングが〜あ〜あ〜
必ずやってくる〜

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天津木村の詩吟・・・・ちょっと古いか?(笑)
ブログのアップが少なかったから鈍ってるな。ボソッ

木根川レッズ 加藤

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