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夢に向かって!木根川レッズ(葛飾区少年軟式野球連盟所属)

お知らせ





Yahoo!ブログの2019年12月15日をもっ
てのサービスを終了に伴い
チームブログは引っ越しました。
引っ越し先は
になります。


週末の予定も、そちらにアップします。
今後も何卒、宜しくお願い致します



木根川広報部Web担当課

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今週末の予定


Yahoo!ブログの2019年12月15日をもってのサービスを終了に伴い
チームブログの引っ越し中です。
引っ越し先は
になります。



新学年での予定になりますので、注意して下さい。


【16(土)】

●新6・5年    7:30    堀切橋少年B集合(弁当あり)

【第三回  荒川杯】
[☆]9:00    堀切橋少年B    vs  葛飾アニマルズさん

※勝利
[☆]11:00    堀切橋少年B    vs  日の出さんvs連合クラブさんの勝者

[☆]13:00    閉会式

14:00〜16:00    木根川橋大人


●新4〜1年    9:00    木根川小学校集合(弁当あり)

9:00〜17:00    木根川小学校


【17(日)】

●新6年    7:30    木根川小学校集合(弁当あり)
※選手によって集合場所が変わりますので別途連絡

【葛飾区少年軟式野球連盟総合開会式】
8:00    奥戸野球場に選手集合
9:00    総合開会式

午後から奥戸少年野球場にてオール葛飾セレクション


●新5年    7:30    木根川小学校集合(弁当あり)
※選手によって集合場所が変わりますので別途連絡

【葛飾区少年軟式野球連盟総合開会式】
8:00    奥戸野球場に選手集合
9:00    総合開会式

開会式終了後〜13:00    木根川小学校

14:00〜16:00    四つ木橋F


●新4〜1年    7:30    木根川小学校集合(弁当あり)
※選手によって集合場所が変わりますので別途連絡

【葛飾区少年軟式野球連盟総合開会式】
8:00    奥戸野球場に選手集合
9:00    総合開会式

開会式終了後〜12:00    木根川小学校

[☆]練習試合    13:20〜    木根川橋少年A    vs  リトルジャイアンツさん

練習試合終了後、〜16:00    四つ木橋F


※木根川小学校は、午後の使用不可



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重要なお知らせ


Yahoo!ブログの20191215日をもってのサービスを終了に伴い
チームブログの引っ越し中です。
引っ越し先は
になります。

なお、完全に引っ越し終了までは、
週末予定なども含め
Yahoo!ブログの方へ記事をアップしていく予定です。


引っ越し中は、新しいブログでは懐かしい記事も
見る事が出来るかと思います。(笑顔)

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

木根川広報部Web担当課

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バットはしなるか?

まずは最初にいくつかの木製バットの特徴を書いてみるね。
(コピーだけど)




アオダモ:日本で最も多く使われている材質で中でも北海道のアオダモが人気です。

特徴
  • 材質が柔らかい
  • しなりが生まれる
  • 上部で折れにくい
  • 不足している 
ホワイトアッシュ:アメリカで主流の素材です。

特徴
  • 柔らかさはアオダモとメイプルの中間くらい
  • アオダモより固い分反発力はある
  • アメリカやカナダなどの乾燥地域ではその威力を発揮しやすい
メイプル

特徴

  • とにかく硬い。バットの中で一番硬い材質。
  • 金属バットに近いので、パワーのない選手でも遠くに飛ばすことができる。
  • アメリカやカナダ産は高品質だが中国産の品質は低い。



    バットはしなるか?
    これだけを言えば外力を加えればしなるのでしょう。
    限界を超えれば折れる。
    アオダモはしなり易いようだね。

    で問題なのは、スイング中にしならせる事が出来るか?
    後に貼った画像のような「しなり」
    これは恐らく難しいのだろうと予想する。
    ただし、分子レベル・ナノ単位の世界ではしなっているのかもしれない。
    こればかりは自分の中では結論が出せない。
    未来的に科学の目が証明してくれるかもしれないね。(笑顔)

    でね、バットが本当にしなるか?
    こんな議論はどうでも良くて
    次の2枚の画像を見て欲しい。

    イメージ 1


    これは

    イメージ 2

    ミツバチさんが仰っているように
    シャッタースピードの関係でこう写ったのであろうと思う。

    だけど、この画像には打撃における数々のヒントが詰まっている。
    何故、このような画像になるのだろうか?
    スイング時にバットのヘッドはグリップより遅れて出てくる。
    そしてある地点でヘッドはグリップを追い越す。
    実際にはバットをしならせる事は出来ないのかもしれないけど
    バットにこのような力が働いているのは確か。
    「ミートポイント」
    この2枚の画像を見て理想のミートポイントが想像出来ないだろうか?
    バットが捕手側にしなっている状態、または
    投手側にしなった(しなり戻った)状態でインパクトしても
    ボールに最大限の衝撃を与える事は出来ない。
    しなってしなり戻る直前にインパクトの初期を迎えたい。
    インパクト後期にはバットはしなり戻って逆に投手側にしなる。
    どの状態が一番強い打球を打てるか?
    自分はこの感覚をノックというもので感じた。

    今回のペッパーというTwitterでのやりとりで
    ペッパーもこれを感じ易いと感じた。
    他の打撃練習方法(フルスイング、アップ軌道でのインパクト)では、
    バットがしなっている最中なのか
    しなり戻ってしまってからのインパクトなのか?
    バットの芯で捉えたという事だけで
    そこそこボールは飛んでしまうしそこそこの強い打球にもなる。
    ただ、それが最大かは、
    判断しにくいし曖昧になってしまう。
    ペッパーは、フルスイングのようなバットスピードではない事と
    投げ手にワンバウンドで返す(ダウン軌道でのインパクト)がある。
    だから、余計にこれ(自分がノックで感じた事)が確認しやすい。

    ただ、小学生の子供達にペッパーを推奨つもりは無いが、
    結局は、捻転差の事、上下の時間差、
    加速とブレーキ、
    昔からの言葉を言えば
    後ろを小さく前を大きく(回転モーメントの事)
    体重移動、割れ・・・その他
    そういった事(すべてヘッドスピードを上げための動作)
    の重要さという点に行き着く。

    シャッタースピードの遅いカメラよ!ありがとう!
    と言いたい。(笑顔)

    ちなみに下記はウイルソンから発売されている(いた?)
    しなるバット。

    イメージ 3
    イメージ 4
    イメージ 5




    このバット、使った事がある人だったら分かると思うけど
    非常に難しい。
    理由は前記した通り。
    トランポリン効果を発揮できる瞬間にインパクト出来れば飛ぶ。
    ただし、そうでない場合は・・・・飛ばない。
    この差がはっきりと分かるバット。
    なので、トレーニングにはもってこいなのかもしれないね。(笑)


    ヤフーグログのサービス終了で、どうしようか悩んだけど
    取り敢えずブログアップします。
    雨で練習中止になっちゃったし。(笑)

    木根川レッズ 加藤

      この記事に

      上から睨むって?


      チームで良く言う事がある
      「ボールを上から睨むような感じで!」
      特に山なりのボールや高めの球ね。
      低目の球って言うのは、当たり前ふだけど上から見るもんね。(笑顔)
      もっと極端に言うとボールを後ろから見る感じでも良い。

      で、丁度良い画像があったのでアップするね。
      こんな感じです。
      甲子園を沸かせたドラフト1位、
      中日の根尾選手です。

      イメージ 1




      直近だと・・・
      シュン!(おそかわどん(笑))見てるかぁ〜(笑顔)


      木根川レッズ 加藤

      この記事に

      笑えるか???


      以前、こんな動画をブログに貼った。

      以前ココに
      貼った動画がコレ。


      で、
      「多分、笑った低学年の選手も多いはず。」
      と書いた。

      さて、いまのオレンジのちびっ子軍団、
      この動画を見て本当に笑える子が何人いるか?

      これもちびっ子軍団の今の課題の一つ。
      「なにやってんだぁ〜!」
      って笑えるようになりたいね。(笑顔)



      木根川レッズ 加藤

      この記事に

      待ってるぜ!



      イメージ 1


      三歳から育成枠で参加。
      1年生なった時点でで3年間も経験している子もいるヨ。(笑顔)
      オムツをしていれも大丈夫!!



      レッズでは新入部員を大募集しています。
      木根川レッズ 加藤

      この記事に

      2月18日(月)Twitterより


      週が明けてパソコンを覗いたらとても分かりやすい表現で
      だけど、とても大事な事がツイートされていたのでアップするね。
      チーム関係者皆がみんなTwitterをやっている訳ではないから。(笑顔)


      まずはミツさんのこの一連のツイート。
      これは、そのまま貼らせてもらうね。
      多分余計な説明は必要ないと思うから。
      Twitterでは「同感」と言うコメントを入れさせて頂いた。

      イメージ 1

      これ、「声を大」して言いたい事。
      レッズではホームランを打とうぜ!!
      って言っているんだけど
      決して「フライ」を打とう!じゃないんだ。
      簡単な言葉で言えば「まずは強い打球を打てるようになろう。」
      なんだよ。(笑顔)



      次はこれ

      イメージ 2

      大事なのは
      ◆ ごくごく自然な話
      ◆当たり前の話
      と言う2点。
      バットと言うのは両手で持って振る訳だから
      本当に自然で当たり前の話なんだよね。
      自分は子供であっても本当に
      アウトサイドアウトと言った振り方をしている子は見た事が無い。
      両方の手が伸びたままでバットを振り回すのであれば
      それはアウトサイドアウトなのかな?
      アウトサイドインは両方の手が伸びてトップ、
      そこから体に引きつけるように両腕の曲げて?バットを振るような感じ?
      で、多分コーチ達もこんなのは見た事が無いんじゃないかな?


      次はエルボーアップの事。

      イメージ 3
      イメージ 4


      さて、自分は「フライングエルボー」が
      ゴルフで悪癖だと言う事は知っていた。
      ただ、エルボーアップとフライングエルボーと言う名称を
      野球の打撃を語る時に同義として捉えていた。
      これからは「エルボーアップ」で統一した方が良さそうだな。(笑顔)

      大事なのは

      スイングプレーンに対してトップハンド側の
      >前腕が90度以上の角度になってしまったら

      と言う事。

      一つ前の
      「ごくごく自然な話」
      なのが「エルボーアップ」するという動き。


      で次が「脱力」の話だね

      イメージ 5
      イメージ 6
      イメージ 7

      これ難しいかな?
      「外力」って何だろうか?
      車に乗っていて急ブレーキが掛かったらどうなる?
      急発進したらどうなる?
      低学年のちびっ子に聞いても正解が返ってくる。
      急ブレーキ→頭(体)が前に行く
      急発進→頭(体)が後ろに行く
      これらは、自らの力で前や後ろに行っているんじゃないよね。
      セブンさんの言葉を借りれば
      自分の意思以外の何かによってだよね。
      車でブレーキや急発進する事によって起こる。
      この車の力→外力
      反対に
      腹筋のような感じで体を上(前)起こす
      上体反らし(背筋)のような感じで体を上(後ろ)に反らす
      これらは自分の意志で行っている→内力

      主動筋・拮抗筋って???
      これは簡単に言っちゃうと
      子供達が言う「筋肉モリモリ」って
      腕を曲げた時に出来る「力こぶ」の事が多いと思うけど
      この「力こぶ」と言うのが上腕二頭筋。
      この上腕二頭筋が縮む事によって「力こぶ」が出来る。
      この時の上腕二頭筋→主動筋
      その時に裏側の筋肉(上腕三頭筋)は伸びている。
      この時の上腕三頭筋→拮抗筋
      懸垂をするときは、こんな感じで筋肉を使うよね。
      逆が腕立て伏せ。
      上腕三頭筋が主動筋で上腕二頭筋が拮抗筋。

      これでセブンさんの言っている事は理解出来るかな??

      これから腕を外力によって伸ばされたい時に
      上腕二頭筋に力が入っていたら、伸び難いよね?

      自分は、「脱力」の定義を自分の中で
      運動の初動の時点でその目的とする運動の
      妨げとなるような筋肉の緊張がない事
      としてきた。
      これはどう言う事か?
      自分の意思以外の何かによって「伸ばされる」時に→目的とする運動
      逆側の筋肉が(拮抗筋)に力が入ってない事

      分かり易いように「力こぶ」に例えてみたけど
      実際は体のいたる場所で同じような事が起こっているんだ。
      これでセブンさんのツイート、理解出来るかな?(笑顔)


      長くなっちゃったけど
      本当に大事な事を分かり易い表現で
      ツイートしてくださっていたのでついつい
      チームブログの記事にしちゃった。
      自分一人の説明・表現だとやっぱ限界があるんだよなぁ〜。
      ミツさん、セブンさん、ありがとう御座います。m(_ _)m


      木根川レッズ 加藤

      この記事に

      「見逃し方」の大切さ


      以前も触れた事があったし、多分旧掲示板にも書いた記憶がある。
      「見逃す」と言う事について書いてみようと思う。
      (Twitterからの流れだけど(笑))

      ここでは以下のように書いた。



      イメージ 1





      Twitterでは、下さんと言う方が以下のようなツイートをしてくださった。

      イメージ 2


       打ちに行った時に止められる、
      その形こそが自分の言う「トップ」の形。
      ステップ脚(前脚)の踵が接地した瞬間にトップを形成。
      バットと脚が同時に同方向に動かない(上下分離)
      この形で見送れるようになりたいんだ。(笑顔)
      「割れ」が出来た状態で「見逃す」って言った方が伝わりやすいかな?
      勿論、そんなに簡単な事じゃないよ。
      実際に打つ時ですらこれがまだの選手も(高校生でも)いるんだから。

      この見逃し方が出来るようになれば
      試合でも練習でも見逃したその一球が無駄にならない。
      だけど、球を見切るのが早くバットを下ろしてしまったりして
      この形を作らずに見逃してしまったら単なる見逃しの一球。
      際どいコースでストライクとコールされたら、
      2ストライク後に同じコースに来た時に
      どっちが対応出来るだろうか?
      全てが打つ為の練習であって準備なんだよね。

      これが出来ないと
      これから先、変化球のある中学に行った時に打つ事が難しくなるし
      学童でも緩急を付けるピッチャーだと難しくなる。



      で、もう一つTwitterで話題になっている「連ティー」と言われる練習方法。
      少し前にこの場では呼び名の定義を書いたので
      この場では「連続トス」とするね。(笑顔)
      「連ティー」と言って推奨されていないのは、
      いわゆる「高速連続トス」だと思っている。
      レッズではあまりやらないけど、自分はたまにやる。(笑顔)
      その理由が

      イメージ 3


      そして一般的にやっている「フロントトス」(高速ではない)なんだけど
      これを利用して上記の「打ちに行って見逃せる」の練習が出来たりする。
      何十球か連続でやるんだけど
      わざとトスをする振りをして止めてみる。
      空振りをする子もいるね。(笑)
      子供は「ズルイ!」なんて言うんだけど
      笑いながら「ボールも来てないのにどうやって打つんだぁ〜?(笑)」
      なんて言いながら
      割れの事を説明する。
      何度か同じ事を繰り返して
      打つ時に「割れ」が出来るようになると
      投げる振りをした時もそこで止まるようになる。
      すると子供はドヤ顔をする。(笑)
      わざとタイミングをズラして山なりで投げてみたり・・・
      目的は全て一緒。


      結局は打ちに行って見逃す練習というのは
      実際に打つと言う打撃練習にもなるんだよ。
      だから試合の時でも「見逃す」その一球を
      無駄にしてもらいたく無いんだよね。

      それがレッズの練習中でも試合中でも
      「見送り方!見送り方!」と言う声が良く聞かれる理由。
      最近は
      「見送り方、かっちょわりぃ〜ぞぉ〜!」
      なんて言ってるけどね。(笑)


      木根川レッズ 加藤

      この記事に


      Q

      最近チームブログにしては
      内容が難し過ぎやしませんか?

      A

      確かに。自分もそう思う。(笑顔)
      ペンタゴンの事に関してなんて特にそうだよね。

      ただ、これにもちょっと理由があって・・・・
      我が子が野球を始める。
      お父さんが我が子の為にと
      野球の事に関して勉強をする・・・
      と言う事は今も昔も良くある事だと思う。
      昔だったらその方法は
      本を読むって事だったと思うけど
      インターネットが発達して
      今ではスマホの時代だよね。
      (自分はガラケーだけど(笑))
      そうなってくると多くの情報がネットで見る事ができる。
      なんだけど・・・
      本を買って読むと言う事で例えるならば
      前書きだけを読んで全体の内容が解ったような気にもなってしまう。
      ネット上で多く発信されている野球理論的な事、
      これらが間違っているとは思わないけど
      間違って受け取ってしまったり
      拡大解釈してしまっている場合もあったりする。
      それがお父さんから子供に伝わる。
      熱心なお父さんだろうから家でもいっぱい自主練をするんだと思う。
      だとしたら・・・
      そんな事を危惧しているんだよね。

      前の記事にも書いたんだけど

      良いと言われる事も
      NGとされる事も
      どちらもそこには
      「何故」
      と言うのが無ければなりません。

      これは本当に大事な事だと思っているんだ。

      ネットで情報収集が出来る(勉強が出来る)
      そんな時代、
      だから、それに対する事・・・ちょっと深い話になっちゃうんだよね。

      それでもなるべく簡単な言葉や単語で
      簡単なというより一般の人がイメージしやすいと言った方が良いか?
      にしているつもりなんだけど。
      そういった事が逆に有識者からすれば
      「その単語の使い方は厳密にいえば違う」
      などとご指摘を受けるような事もあると思う。
      それに対しては、ここはチームブログなので
      ご了承とご勘弁を・・・・と言う事で。(笑顔)

      難し過ぎると言う事があれば
      それはそれで、また質問をして下さい。
      なんてったて週末には必ず会えるんですから。(笑顔)


      木根川レッズ 加藤

      この記事に

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