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World No Tobacco Day, 31 May 2009 WHOが定める世界禁煙デー。 日本も厚生労働省が6/1に禁煙デーを制定しています。 まあ、なにをどうしたって吸いたい人は吸うのですから、 せめて嫌煙の人には迷惑かけないでほしいです 世界ではタバコのパッケージにタバコの害の写真がそのままのっているのですが、 その点日本は送れています。 どうやら、日本の政府は国民の健康より、タバコ税の方が大事なようです。 まあ、情けない国にない下がったもんです |
タバコに関するニュース
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たばこ、嫌煙、禁煙 に関するニュースを紹介します ボールド
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とうとう、というか、やっと、神奈川県で全国初の「公共的施設における受動喫煙防止条例」が可決されました。 本来ならば、公共施設は全面禁煙の予定でしたが、煙草業界、営業店舗などの強い反発で一部歩み寄る案として、分煙努力のような内容が盛り込まれたようです。 多少の妥協は仕方ないと思われますが、日本にとっては大きな一歩だと思います。これからもこの流れはとまることなくどんどん進めていただきたいと思います。 反対勢力は喫煙者が客としてこなくなるから商売が成り立たないということを言いたいのだと思いますが、社会が、禁煙じゃないと行きたくない、という風潮になれば価値観は一気に逆転されるんですがね。
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2009/04/01 からJR東日本の首都圏の駅がすべて禁煙になるそうです。
大手の公的企業がやっと重い腰を上げてくれました。 今年も禁煙の波は加速すること間違いないと思います。 これからはより一層生活がしやすくなりますね〜 |
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簡単に申し上げますと、 タバコが原因で死亡する人は年間約20万人。 でもって、増税を含めたタバコ対策が必要、 っていう結果が厚生労働省研究班(主任研究者=祖父江友孝・国立がんセンター部長)で出たそうです。 人数はともかく、そんなのいまさら、、、、、、、、って感じがします。
身体にいいわけないのに、国がお金集めのために容認してるだけでしょ。 国民健康保険料も圧迫するこの原因をなんとかするのは当然。 吸う人は吸うんですから、いくら値上げしても吸うし、簡単に税金あつまりますよ。その税金を健康被害にあった人たちに使ってもらいたいですね。 |
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神奈川県では 「喫煙で席を離れることが多いと県民の不信を招く。仕事の効率面やたばこを吸わない職員との公平性の点からも何らかの制限が必要」県の人事課が判断したようです。 当然ですよね。非喫煙者はまじめに仕事しているのに、喫煙者は上司に断れば 席を離れて一服していいなんて、不公平です。この決断は至極当然の事だと思います。 しかし、いままでこんな無駄なことが横行している日本ってレベルが低いですね。しかも公的機関の県ですからね。他府県も未だ当り前のように一服タイム があるのでしょう。どこぞの大手企業もそうでしょうね。 公の場からタバコがなくなるのはまだまだ遠いみたいですね〜。
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