株取引日記帳

株日記です。お気に入り登録された方限定で保有銘柄も公開しています

前にも書きましたが私のスタンスではドルはショートという読み
ただこの数ヶ月はドルは予想に反してどんどん上昇、117円を一新見ることが出来ました
ユーロ円も150という過去に例がないほどのユーロ高
これは円が弱いということなのでしょうか?

円は政治的なリスク(700兆円にものぼる赤字)もさることながら
資源国ではないため資源の値上がりに対して弱い反応を見せます
一方ドルの利上げは打ち止めの方向にうごいており円の利上げは期待が大きいところです
ドル/円のこれからの数週間は、その先の大きな波を読むための大きな判断の材料になるでしょう

私はショートだと思っています。4〜5月と同じような波形になると考えていますが
はっきりした流れが決まるまでは静観です

開く トラックバック(31)

為替!為替!

この前円高を予測して一月。いまのところ逆に動いております・・・
これはひとつは地政学リスク。
もう一つは日本の利上げ回数がコンセンサスより少ないということが原因。
年内あと1回という利上げは世界の目から見れば少ないということなんですね

が、中期的には円高になると確信してます。
米の利上げペースと円の利上げペースはこれから逆転するのはある意味誰でも想定できることであり
利上げのペースはすなわちインフレの懸念の数字化ということになります。
ウォーレンバフェットはドル暴落を説いて久しいですが、長期的にはこの感覚に乗りたいところです。

とはいえチャートを見るとまだ微妙。上が最大125円くらいはあるのでしょうか。
天井を打ったか?ははっきりしない。
トレンドがはっきりしない今は様子見がいいでしょう。
天井がこの前の120円なのか、もう一回上があるのか。そこだけがポイントです。
この山を過ぎたところが絶好のショートポジションだと思います

7月11日

先々週あたりからいろいろ買ってきたのですが
含み損がふくらんできたので買うタイミングは微妙だったかも。。。

アセットMが好決算の数字だったので明日はそれに期待です。

あとCCI下げすぎ

英国大手ブックメーカー・ウィリアムヒルの凱旋門賞オッズ

4倍 ハリケーンラン 牡4
5倍 シロッコ 牡5
6倍 ディープインパクト 牡4
13倍ウィジャボード 牝5
   ヴィシンダー 牡3
   ハーツクライ 牡5
   プライド 牝6
15倍イリデセンス 牝5
   サーパーシー 牡3
   ダルシ 牡3
   ハラベク 牡3
17倍シャワンダ 牝4
21倍スコーピオン 牡4

かなり期待値が高いオッズだと思うのですがどうなんでしょ。
日本なら2倍つくかつかないか。期待値からすると4.5倍あたりが適正じゃないかな
(勝率30%、故障などの回避可能性を25%とすると4.5倍程度になる)
6倍となるとリターンは133%。おいしい!
(仮定の上の仮定に意味はないですが)

凱旋門は基本的に3歳が有利なので、何が出てくるかわからないですが
それでも現時点の6倍はなんだか株よりも旨みがありそうですね。

ちなみに一番人気のハリケーンランはあのモンジューのファーストクロップで現欧州最強馬ですが
直近のレースでだらしない競馬をしたためオッズが低下

注目銘柄など

イメージ 1


プリント配線板専業の中堅メーカー
任天堂DSなどのプリント配線板などの他パチスロ機の配電版も多数手がける

07年度予測 売上 288億 経常 13.3億 利益9.2億 EPS131円
08年度予測 売上 315億 経常 15.2億 利益10.5億 EPS150円
パチスロ機は北斗SE、携帯ゲーム機は任天堂DS
ともに売れ筋を抑えている模様。特需がありそうです
PERは12倍程度。過疎で割安。流動性があまりなくて買いにくいですが
目立つ材料を持っているだけに早い段階で人気化すると見ています

2006夏なんてサブタイトル、まるでどこかの歌のパクリみたいですが
ブログタイトルに時期入れないと後で読みにくいと思って入れたけど少し滑稽w

2006年夏のテーマ、ことしのテーマは4月あたりに
環境(代価エネルギー)、Web2.0、液晶、ワンセグなどと書きましたが
実需があるのは液晶と環境関係でしょうか。
液晶関連はどこも証券会社のレーティング高いですね
現時点私の保有する銘柄は7つあるのですが、3つが液晶銘柄です
1つは代価エネルギー銘柄でユビキタス銘柄1、ソフトウェア関連2つ。

ネット、コンテンツを使い世界でプライマリーになった企業は例外なく技術力とノウハウとを
兼ね備えているのは条件ですね。なおかつ社長が技術屋であることも大事なのかなぁと思いますね。
そうなるとファイナンス屋のソフトバンクは正直一枚落ちる。この会社は技術がない

ネットの新世代王者グーグルもマイクロソフトもアップルも
商品のコンセプトからコンテンツ囲い込み、デファクトを取るに至るまで
豊かな技術と技術者を養成してる会社なんですね

で日本にそれにあたる会社はどこであろうかと。考えてみたら任天堂くらいしか思いつかない
私はここの株持ってませんけど、コンテンツの囲い込み、インターフェースの斬新さ
社会の価値観を変えたのはファミコンの登場でありDSの登場であったわけです。
次世代機wiiはインターフェースも斬新、その上ポケモンをはじめとするアニメのコンテンツ、
マリオをはじめとするゲームのコンテンツなど
過去の全てのゲームをコンテツ化するというこのやり口はIpodに通じるモノがありますね
というわけで私は任天堂に期待です

為替と株

イメージ 1

株は軟調でまるでいいことがないので為替の話。

為替は私は手を出してないのですが、バーチャル為替取引というものだけは2年くらいずっとやっていまして
バーチャル為替取引というのは疑似取引のことなのですが、コレがまた楽しい
売り買いはもちろんチャートで判断するのですが株と違い中身がぎっしり詰まっております
板が隙間なく並んでいる状態。常にスプレッド(アスク−ビッド)差はありますが値段がついているわけです。
ストップ安、ストップ高という状態がほとんどない。(米第一金曜の指標時などは別ですが)

もう一ついいことがある。為替が大きく動くのは夜の12時付近。
ロンドンとNYが稼働している時間帯。夜の30分等お手軽にできるわけです。
まあ先物会社は資金を預けるに足る信用がない会社が多いので
手を出すとしたら今口座を持っているところということになるのでしょうか

で、何が言いたいかといえばチャートが綺麗なんですね。そしてトレンドがはっきりしている。
一方通行になる時期がわかりやすいのです。

なんでこんな事を書いているか、といえば
ドル−円のチャートが教科書に出るくらいの美形だということを発見したから。

日足でも週足で見てもよくわからない、はっきりしない感のあるドル円の傾向、
1990年から月足でチャートを出すとビックリなんとも綺麗な形でした。

というわけで時間をかけて下値は101〜104円あたり?売り立て円買いで○のようです。

日経は16000円台を割るか割らないかというところまできた
この調整は本来喜ばしいことで、というのも今後の相場はわかりやすいモノになってきたといえる
底入れの時期はわからないが、大きな流れで見たときに日本経済の成長は確信できるものであり
となれば下がれば下がるほど投資価値は上がる。

とくに有力株、来年、再来年にむけて大きな成長が見込める株においては
より「買いやすく」なった事は紛れもない事実で、
このような株においては投資価値の上昇は本来喜ぶべきところなのだろう

株にはフェアバリューを導く指標がが存在する。もっとも有名なPERは単独では機能しないが
同種同業を比べ、また将来の株が生み出す価値が見えるときは重宝する指標である

例えば6245ヒラノテクシードは決算発表はまだだが、
来期の利益は確実にEPS150円を超えてくる。200円以上もあり得る会社である。
適正なPERで算定してやれば3000円は堅くない。
保守的な予想を原則とするため、会社の出す決算時での来期の見通しにはそれほどの期待はできないものの
それでも現時点の株価と比べあわせれば明らかに割安になるであろう株の一つである
あくまで長期投資、ロングスタンスをとるのであればこのような株を地道に買っていくのが株で儲ける近道だろうと考える

そろそろ投資先を絞り込もうかと思っています
投資の神様、ウォーレンバフェットは日本株の買収を視野に入れているようです
ハイテク関連でしょうか?しばらく様子を見たいところです

連休の傾向と対策

あまりポジション持ってないので偉そうなことは言えないけれど、最近の風潮としては

・GW前は手仕舞いで株価は下がる
・GW中は個人投資家が買うので小商いの中、上がる
・GW後は無駄に上がった部分をそげ落とす、下がって底入れ

というのが最近の傾向のようです

新興市場は二番底を確認したいところ。
持ち株は買い下がったので含み損はやや改善
もう一回くらいチャンス(暴落)はあるとおもいますが、果たしてどうなんだろうか

[ すべて表示 ]


.
検索 検索

ブログバナー

kin**limson
kin**limson
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事