○カブレラ、リーファー選手退団のお知らせ 本日、カブレラ、リーファー選手の退団が決まりました。 小林社長コメント 「ここまでライオンズの人気が出たのは、カブレラ選手の特大なホームランが見たいというファンの皆さまの気持ちを、カブレラ選手がつかんでくれたからです。 また、西武ライオンズをイメージの良いチームにしてくれたことなど本当に感謝し、敬意を払いたいと思います。今後もいろいろな意味で、支援していきたいと考えております。 リーファー選手に関しても、渡辺新監督を迎えてチームもリセットしたいという事が理由になりました。現在、強いチームづくりができる新外国人(投手1人、野手2人)の獲得に向けて、調査を続けています。決まりましたら、すぐに発表をさせていただきます」 (球団HP抜粋) 私的には極めて妥当な判断だと思います。やはりカブレラ選手は年俸が高すぎましたね。それに加え、年齢的なもの、守備をちゃんとしないなどの怠慢・わがままぶりを全開に発揮してましたからちょうど監督も変わったことですし、これが潮時だったと言うことです。 現代野球は点を取りゲームではなく、いかに点を取られないで勝つかが重要になっています。今年の上位3チームはどちらかというと打線に問題があるとシーズン前は言われていたチームでしたが結局は投手力を中心にした守りがしっかりしたチームがAクラスになりました。その中でライオンズは守備の乱れが多かったのは事実です。特に数字に表れないエラーが多かった。その筆頭がカブレラ選手です。私はシーズン中何度も酷評しました、あの怠慢プレー。 守備を目を瞑って、打つほうで3割5分、本塁打50本、打点130くらい絶対にしてくれるなら別ですが、3割がやっとでホームランも30本打てない、打点も80がやっとでしょっちゅう休む。これでは仕方ない。 ただ忘れてはいけないのは今までの貢献は絶対に忘れてはいけないです。カブレラ選手がいたからこそ去年までずっとAクラスを維持できたと思います。そしてあの特大ホームランで私を魅了させてくれたことも目に焼き付けておきたいですね。 リーファー選手はやはり打つほうの穴が大き過ぎました。得意コース以外は絶望的で、折角シーズン当初はそれをミートで流し打ちをすることでそれを何とか最小限にしていたのを頑固さが出てしまい結局は同じことの繰り返しをしてしまった。勿体無いと思います。 今後、新外国人を野手は2人獲得するようなので私はこっちに大きすぎない期待をしたいと思います。カブレラ選手のような打力できちんと守れる選手なんてなかなか来ませんから。
|
全体表示
[ リスト ]







最後はさんづけでお別れとは憎いぜ(TДT)
つらいよちきしょー!
2007/12/1(土) 午後 6:07
来日当初のカブレラのあの打棒は一生忘れないでしょうね。
デストラーデやマルティネスと並んで印象深い助っ人でした。
次もいい選手が来てくれるといいですね〜
2007/12/2(日) 午前 7:27 [ チョクり ]
greenさん、時間は流れています。遅かれ早かれこういうことは起きます。さんづけは皮肉です。私はもっとまじめにやっていれば、もう1・2年は西武でやってくれたと思ってますから。
2007/12/2(日) 午後 11:42 [ hide ]
チョクリさん、次はまじめでユニークで打ってくれる選手がいいですね。まあなかなかいないでしょうけど・・・
2007/12/2(日) 午後 11:43 [ hide ]