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ビックリマンチョコのプロ野球版が関東や甲信越で12日から先行発売されて、はまってます。選手の特徴を捉えたシールが入っていて、面白いですよ!!。とりあえず涌井投手は出たので中島選手が出るまでは買い続けますよ!! |
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○生涯Rソックス!“国宝”松坂入団会見 松坂、生涯レ軍!レッドソックスは14日(日本時間15日)、松坂大輔投手(26)の正式契約を発表。入団発表会見を本拠地フェンウェイ・パークで行った。会見ではレ軍のテオ・エプスタインGM(32)が6年契約した松坂の終身雇用を希望。日本人選手の入団会見では過去最多の日米400人の報道陣の前で背番号18のユニホームを掲げた松坂は、世界一奪回へフル回転することを誓った。 カメラのフラッシュが止まらない。松坂が背番号18のユニホームを掲げた時だ。エプスタインGMはあまりのまぶしさに「凄いな」と漏らした。日本人のメジャー入団会見では過去最多となる日米400人の報道陣。松坂は日米のファンに、少年のような笑顔を何度も何度も振りまいた。 「僕はもともと夢という言葉が好きではない。見ることができてもかなわないのが夢。ずっとここ(メジャー)で投げることができると信じて目標としてやってきた。信じてやってきたからこそ今はここにいると思う」 不安は感じていない。自分が築き上げた自信、そして何よりレ軍の全面バックアップがある。会見の冒頭は松坂本人の自己紹介はなく、エプスタインGMの宣誓だった。 「レッドソックスにとって非常に重要な日。国宝とサインしたのだから。レッドソックスが大輔や家族に対してサポートできることは何でもすると日本のファンに約束する」。そして「ダイスケに残りのキャリアをレッドソックスで過ごしてほしいと願っている。多くのことを成し遂げてほしい」と異例ともいえる“終身契約”を熱望した。 15日付のボストン・ヘラルド紙は6年総額5200万ドル(約61億3600万円)の契約にトレード拒否条項が入っていると報じた。レ軍が同条項を付けることはめったになく、ラミレスら、主力選手に限られる超VIP待遇。松坂も契約成立の最大要因を「自分にとって一番大切な家族のサポートをしてくれることが一番の決め手になりました」とした。信頼してくれるレ軍のために、心血を注ぐことを心に決めた。 会見前にはフェンウェイ・パークをくまなく回った。そこでも球団の心遣いを感じた。ロッカールームでは待ち受けたフランコナ監督と握手。そして向かったロッカーには「MATSUZAKA」のネームプレートが張られ、背番号18のユニホームがさりげなく掛けてあった。さらに名物の左翼フェンス「グリーンモンスター」に着くと、裏側の壁にサインを求められた。ベーブ・ルースら、往年の名選手のサインの横に、漢字で「松坂大輔」。濃密すぎる時間は一瞬のうちに流れた。 「ここにいる全員がファンになってくれるかは、これからの僕次第。ワールドチャンピオンになる力になれるように、少しでも貢献できるようにしたい」 “レ軍カラー”の赤いネクタイで臨んだ会見はすべて日本語で通した。自分の思いを、自分の言葉でしっかりと伝えた。ヤンキースとのライバル関係を問われてもリップサービスは一切なし。どんな言葉よりもグラウンドで結果を残すことが、チームへの“恩返し”になると信じている。 (スポニチ) ○松坂の破格の契約内容が判明
米大リーグ、レッドソックスに入団が決まった松坂大輔投手が結んだ6年総額5200万ドル(約60億8400万円)の契約の詳細が16日、明らかになった。AP通信が伝えた。 契約ボーナスは200万ドルで、年俸は1年目が600万ドル、2―4年目は800万ドルで、5、6年目が1000万ドル。3年目以降は、記者投票選出のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)で3位以内、同じくリーグ最優秀選手(MVP)で5位以内に入れば、さらに200万ドルの上積みがある。 このほか、オールスターゲーム選出やゴールドグラブ賞受賞、リーグ優勝決定シリーズやワールドシリーズでのMVPなどでボーナス支給があり、トレード拒否条項などもある。 また、ボストンでの住居費として7万5000ドル、乗用車の使用権、通訳などが用意され、日本とボストン間をファーストクラスで年8回往復できるチケット代も盛り込まれた。 ≪帰国は18日≫松坂が18日に帰国することが16日、分かった。成田空港内で記者会見を開く予定。松坂は契約交渉のため、9日に渡米していた。 (スポニチ) ○レッドソックス松坂入団会見での一問一答 −−入団が決定して感想は 松坂 レッドソックスの一員になれてうれしいし、興奮している。 −−夢をかなえた気持ちは 松坂 夢は見ることはできてもかなわないものだと思っているので、夢という言葉は好きではない。僕は信じてやってきたので、今日ここにいると思う。 −−交渉中はどんな気持ちだった 松坂 こちらでは当たり前かもしれないが、自分はあまり長く我慢できない性格なので早く決めたかった。 −−本拠地フェンウェイパークの印象は 松坂 工事中にもかかわらず、長い歴史と美しさに感動した。開幕が楽しみ。 −−決まったと思った瞬間はいつ 松坂 家族をサポートしてくれることが決め手になった。 −−ローテーションはどこに入るのか聞いているか 松坂 まだ考えたことはないし、期待されているのは分かるので、先発の一員になれるようにがんばりたい。 −−ヤンキースとのライバル関係は 松坂 お互い、すごく意識し合っているのは分かっている。普通の試合でないことも分かっている。日本で例えると巨人−阪神戦のようなもの。 −−イチロー、松井に投げることについて 松坂 非常に楽しみにしています。1番対戦したいのは、プロ入りしたときもそうだけどイチローさん。もちろん松井さんも楽しみ。 −−すごい数の報道陣だが 松坂 注目されているのは分かっている。ファンになってくれるかはこれからの僕次第。 −−アメリカで何が課題になるか 松坂 やってみなければ分からない。1年かけて判断したい。 −−今年の目標は 松坂 開幕からメンバーに入ること、ワールドチャンピオンになれるように頑張りたい。 (日刊スポーツ)何はともあれ正式契約できてよかったですね。最終的には松坂投手が金にこだわりがない事をアピールしてボラス氏が悪役になるという、ボラス氏のシナリオ通りの展開になりましたね。大方、私の予想通りの展開でした。アメリカでは当然の手段というか、これが当たり前ということです。日本の感覚では違和感ありますが、代理人ですから松坂投手に年俸を上げる事以外にも、付帯条件も出来る限りいい条件をより多く付けさせて、最高の環境でプレーしてもらおうと交渉するのは当たり前で私はボラス氏は凄いなと思っています。 年俸がいきなり、契約込みで1年目から800万ドル(9億3600万円)ですから、今年の年俸の約2.8倍です(今季は推定3億3千万円)。5,6年目は1000万ドルで3年目以降は出来高でサイ・ヤング賞の記者投票で3位以内、MVP記者投票で5位以内ならさらに200万ドルの上乗せとかスケールがデカ過ぎます。付帯条件もメジャーの超一流どころ並みの待遇でレッドソックスの期待の現われでしょうし、ボラス氏の交渉の成果でしょう。 あとは活躍するのみですね。前にも書きましたが、普通にやれば、中4日登板でローテーションが回るので負けの展開のまま降板したり、後続リリーフが打たれたりして2桁負けるかもしれませんが、登板数が多いので2桁は勝てるでしょう。防御率は3点台前半なら合格、2点台前半以下ならもうメジャーのトップクラス決定です。 日本の代表としてそして西武ライオンズの代表として、頑張って欲しいですね。
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