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今日はこれからの人件費について考えなければいけないのですが、
サービス業という職業柄、一番高くつくのが人件費です。
各業種によって人件費率というのは当然違ってくるでしょうが、今は残業も多く、
これからの残業に関しても、残業代の算出が変わってくることもあり、
大手も残業を減らす方向を加速させています。(表面上はそういったことだけではないでしょうが)
民主党が主導を握るのはまだ先として、時代の方向性は
働く人をより強く守る方向に動いており、うちのような小さい会社は
ハラハラしながら見ています。
こういうことを言い出したら、キリがないですよね。
銀行も金利値上げで、いつ貸し渋りをするのかわかりませんし。
うちの業界はかなり低迷していて、銀行も業界別に対応してきます。
既にうちの業界では銀行に借りるのは不可能!というところまできてます。
何とか業績のいいため、うちの会社ではまだそういったことはありませんが、
当然少しでも業績が下がったり、銀行の考えが変われば、すぐに対応が変わるでしょう。
働く人の力は偉大です。
企業を支えるのは、働く人の力です。
人件費に関して、少し分析して、考えをまとめたいと思います。
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銀行の貸し渋り。日本は間接金融に頼った市場ですよね。欧米の中小は直接金融が中心で、資本家やベンチャーキャピタルからの出資で事業を営むケースが多いです。いわゆる事業資金をB/S上の負債ではなく資本として計上。大きな違いですね。サービス業は人件費が重いでしょうが、ヒトの力は偉大です。ヒトが優秀であればその会社は優れた会社に成長するはずです。私はそう思っています。
2007/10/14(日) 午前 0:02