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企画の見直しや業務の改善でスタッフから意見を出してもらいます。
会議も月一度、どんなに忙しくても行いますし、とても重要だと思います。
ただ結構最近感じるのは、それほどあっていることばかりを言うのではないということ。
もちろん素晴らしい意見が出るときもありますが、言うだけ言って、結果が全然違っても
なんとも無いスタッフもいます。
あまり叱ると、意見が出なくなってしまいますし、そういうスタッフに限って、
「意見を言っても聞いてもらえない」と言います。
意見や提案を聞き、判断するのは私の仕事。
つまりどんな意見を言おうと、責任は私が持ちますし、私の判断です。
しかし、お店でしかわからないこと、お客様の反応であったり、お客様の意見であったりを
聞き、あまりにも無責任だと、訳がわからなくなってきます。
二言目には「やってみないとわからない」。
確かにやってみなければ、わかりません。全てのことが。
責任は問いませんから自信を持って、確信を持って意見して欲しい。
これを行うことで、きっと効率的になる!きっとお客様が喜ぶ!など、
間違っていてもいいので、自信を持って話をして欲しい。
最近の人たちは何でも「やってみないとわからない」ばかり。
結局どうでもいいのでしょう。もしくは思考がアバウトなところでとまってしまうのか。
自信を持って発言したことは、仮に間違っていたとしても次につながると思います。
「あんなに自信があったのに、間違っていた。考え方を変えよう」と
同じミスをしないようになります。
何も考えていない人は「あ、ヤッパリ違った。」で終わってしまうのではないでしょうか?
これも企業の教育の仕方が悪い。社風が無いということにつながると思うのですが、
なかなかうまく伝えることができません。
ほんの少しの気持の持ち方で、成長する人と成長しない人がいるように思えます。
難しいですね。皆さんのところではどのようにしているのでしょうか?
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責任感をもった発言をする人は多いですが、本当に責任をとる人は少ないように思います。下の人の意見は否定するのでなく、肯定的に聞く耳をもつことが大切だと思います。それが従業員のモチベーションを維持すると思います。ただ、それら発言のどれが正しいかを先見の目をもって判断するのが経営者だと思います。その判断を下した以上、責任をもってやり遂げる経営者って男前ですよね!なかなかいません・・・ぶつぶつ。kingjr39さんのblogは大変勉強になります。ちょくちょくお伺い致します。素直に思ったことをコメントしていきたいと思います。ありがとうございます。
2007/10/14(日) 午前 0:13
私とは逆の発送ですね。色々な意見を聞きたいと思っているのですが、気になるのは適当な発言が多いということ。責任を押し付けるつもりはないのですが、結果も見ない、知らないでは少し悲しくなってきます。何も発言できない会社よりはいいかな!という明るい見方もあるのですが・・。
2007/10/14(日) 午後 6:10 [ kin*j*39 ]
そうですね、やはり言ったことにも責任をもてなければ、中々話をしないかも知れませんね。「やってみなけりゃ・・」が口癖の人は、少し自覚と責任が欠けているのかも。
ユダヤ人の言葉ですが「人は失敗を体験しないと学ばない」2度目をしっかりやれば、失敗とは言わない、ということだそうです。
2007/10/16(火) 午前 8:17
私もユダヤの考え方はとても参考にさせていただいております。今私が、親父から経験を引き継ぎたいと考えているのも、ユダヤの本が少ーし、影響しています。成功・失敗の経験を伝承していく文化がユダヤの最大の特徴で、そのノウハウは他を大きく引き離して、今なお進化し続けるものであると考えています。いい機会なので、もう一度読み返してみようっと。ありがとうございます!
ちなみに本が大好きです。何かいい本がありましたら、教えて下さい!
2007/10/16(火) 午後 11:11 [ kin*j*39 ]