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次期店長の育てる!

サービス業をやっている私の会社は「店長産業」です。
優秀な店長がいれば、その分売上も上がります。

しかし今一番問題なのは人が育たないことです。
特に店長とスタッフとの差が激しいのです。

店長は各月に1回、会議を行いつつ、たまに食事にいったりとコミュニケーションを
多くとるようにしています。これはとても大事なことです。

その結果、私の考えを理解し、実行しようとする店長も増えてきました。
しかし、その次にあたるスタッフの成長が止まっています。
店長は、「私の考えを理解し、実行する」ところが今のところ精一杯で、
その下のスタッフに教育をする段階までいっていません。
この先もそこまでいくのは難しいような気がします。
どうやって次の店長を育てるか??これは今一番の課題です。


当然、次の店長候補をリストアップし、会議に出席させるなどといったことを
行っているのですが、何か足りてないものがないか不安です。


時間のかかることだとは思うのですが。


後は今度記事にしますが、パートのおばちゃん!
「しまむら」などのように有効に使う手段と、手ごわいおばちゃん軍団について・・・。
結構苦労しますね。うまく使いこなせません!

参った!

今日はメインの取引先との交渉があります。
わが社の考え方は、『共存共栄』です。
当社からの発注数は細かく管理され、取引先への発注数を気にしています。

発注数が下がらないよう、様々な工夫をしています。
うちにとっては、発注=コストなのですが、わが社だけで生きているわけでなく、
他の会社と協力することで、商売が成り立っています。

これは表面的なことではなく、本気でそう考えています。

当然発注数を伸ばすため、協力してもらうことなどもあります。
厳しい意見も言いますし、当社だけもオリジナルや生産ラインの確保、など他より優遇されることを
提案したり、改善点も厳しく言います。

その変わり、仕入れ単価はいじりません。また発注数が落ちないよう、あるときは
利益無視のキャンペーンを行ったりしています。

経営を圧迫するようではいけませんが、お互いがプラスになることが重要です。


何よりわが社にとって一番プラスなのは、そういったシビアな意見を前向きに検討してもらうことで、
品質の向上や、新しいチャレンジが出来ることです。
お金に跳ね返るのは、随分後になりますが、目先のお金や優位性だけを考えるのは
やめるよう、強く教えられました。(親父に)

社員の言葉!

企画の見直しや業務の改善でスタッフから意見を出してもらいます。
会議も月一度、どんなに忙しくても行いますし、とても重要だと思います。

ただ結構最近感じるのは、それほどあっていることばかりを言うのではないということ。
もちろん素晴らしい意見が出るときもありますが、言うだけ言って、結果が全然違っても
なんとも無いスタッフもいます。

あまり叱ると、意見が出なくなってしまいますし、そういうスタッフに限って、
「意見を言っても聞いてもらえない」と言います。

意見や提案を聞き、判断するのは私の仕事。
つまりどんな意見を言おうと、責任は私が持ちますし、私の判断です。
しかし、お店でしかわからないこと、お客様の反応であったり、お客様の意見であったりを
聞き、あまりにも無責任だと、訳がわからなくなってきます。

二言目には「やってみないとわからない」。

確かにやってみなければ、わかりません。全てのことが。
責任は問いませんから自信を持って、確信を持って意見して欲しい。
これを行うことで、きっと効率的になる!きっとお客様が喜ぶ!など、
間違っていてもいいので、自信を持って話をして欲しい。

最近の人たちは何でも「やってみないとわからない」ばかり。
結局どうでもいいのでしょう。もしくは思考がアバウトなところでとまってしまうのか。
自信を持って発言したことは、仮に間違っていたとしても次につながると思います。
「あんなに自信があったのに、間違っていた。考え方を変えよう」と
同じミスをしないようになります。

何も考えていない人は「あ、ヤッパリ違った。」で終わってしまうのではないでしょうか?

これも企業の教育の仕方が悪い。社風が無いということにつながると思うのですが、
なかなかうまく伝えることができません。
ほんの少しの気持の持ち方で、成長する人と成長しない人がいるように思えます。

難しいですね。皆さんのところではどのようにしているのでしょうか?

売上が良くない。

ウーン。
売上が落ちています。

徹底した分析をしているので、今後の売上予測というものの出しているのですが、
かなり良くない状況です。

判断が難しいのですが、緊急販促費を使用して集客する方向でいこうと思います。
緊急販促費は年間販促費の6%を予備費として計上しています。

胃が痛くなります。

人件費について。

今日はこれからの人件費について考えなければいけないのですが、
サービス業という職業柄、一番高くつくのが人件費です。
各業種によって人件費率というのは当然違ってくるでしょうが、今は残業も多く、
これからの残業に関しても、残業代の算出が変わってくることもあり、
大手も残業を減らす方向を加速させています。(表面上はそういったことだけではないでしょうが)

民主党が主導を握るのはまだ先として、時代の方向性は
働く人をより強く守る方向に動いており、うちのような小さい会社は
ハラハラしながら見ています。

こういうことを言い出したら、キリがないですよね。
銀行も金利値上げで、いつ貸し渋りをするのかわかりませんし。
うちの業界はかなり低迷していて、銀行も業界別に対応してきます。
既にうちの業界では銀行に借りるのは不可能!というところまできてます。
何とか業績のいいため、うちの会社ではまだそういったことはありませんが、
当然少しでも業績が下がったり、銀行の考えが変われば、すぐに対応が変わるでしょう。


働く人の力は偉大です。
企業を支えるのは、働く人の力です。
人件費に関して、少し分析して、考えをまとめたいと思います。

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