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リヴァプール(イングランド)に所属するスペイン代表GKペペ・レイナ宅に、空き巣が入ったことが判明。同選手はその時間、チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグのPK戦で勝利の立役者となっていた。ロイター通信が報じている。
PK戦で2本のシュートをストップするなど、GKレイナの活躍もあってホーム「アンフィールド」でチェルシーとのイングランド対決を制し、見事ファイナル進出を果たしたリヴァプール。しかし、喜びも束の間、同選手は自家用車のポルシェや宝石など数点の物品が盗難に遭ったとの報告を受ける羽目となってしまった。
なお、リヴァプールではサッカー選手宅への空き巣が頻発中。レイナのチームメイトでもあるGKイェルジー・デュデク、DFダニエル・アッガー、FWピーター・クラウチや、エヴァートン(イングランド)のMFアンディ・ファン・デルメイデといった選手たちが盗難に遭っている。
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葬式泥棒ってのは日本でも古典的な泥棒としてありますよね。
有名人の新聞などの訃報を見て、書いてある自宅に行って泥棒を働く輩は昔からいますが、これはCL泥棒というべきでしょうか。
CL決勝中では家族総出でいないでしょうから(家でテレビで観戦なんて家族はそうはいないでしょう)こんなことを思いついたのかもしれませんね。
それにしてもセキュリティーの甘い家に住んでいるんだなとも感じますよね。日本のプロ野球の選手でもかなりの良いところに住んでいるようで(阪神なら芦屋界隈に住んでいるようですし、昔目撃したっ福岡の小久保は巨人にいるときは麻布十番に住んでいたようですし)彼らも良いところには住んでいるだろうけど、泥棒にしてみればそんなことは関係のないプロ集団なのかもしれませんね。
いよいよCLも佳境です。
ミランとリヴァプールの決勝は一昨年と同じ組み合わせ。
その時はリヴァプールが奇跡の逆転勝利を収めていますよね。
今年も年末は行きたいと思っているので、この結果には注目です。
どちらがきても是非みたい両チームです。
写真は一昨年のクラブWCの時のレイナです。
真ん中の緑のユニホームです。
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