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私が最後に早慶戦を見たのは大学在学中。
平成2年の春に優勝したのですが、その時以来。
当時は桑田がいてくれたら黄金期だったのにという感じもあったのです。
その頃の選手は先に引退した水口栄や大越基も投げていました。(すぐにやめてしまいましたけども。)
かれこれ17年ぶりの早慶戦の観戦です。
なかなか足を伸ばせないでいました。
鳥谷・青木といた時代も見ていないのはなんとももったいないことです。
今日の主役はなんといっても斉藤佑樹投手につきますね。
9回に三振を取れなかったので毎回というのは着きませんでしたが、慶応の打者は今日の斉藤の攻略が出来ずにいました。
今日だけでなく、日曜日も結局は1点も取れなかったわけで、絶対的エースといえるような見事なピッチングでしたね。
まあそれも初回に4点もの先制をしたということが大きかったのはいうまでもありませんよね。
日曜日に全く打てなかった慶応のエース加藤から初回に4点を奪うというのは戦前にはちょっと想像しずらい展開でしたね。
といいながら、私が球場についたのは2回早稲田の攻撃が終わってからでしたので6−0からの観戦になりました。
球場に行くと、偶然知り合いに出会って、その人と一緒に観戦をしてきました。
彼も卒業以来の早慶戦と言っていましたので、勝てば優勝という大一番ゆえの観戦だったようです。
斉藤ばかりがクローズアップされていますが、4年生の四番田中幸長は3冠王を獲得。これは01年に鳥谷が記録して以来12人目の快挙です。
首位打者は同じく早稲田の本田・松本との争いになったのですが、四番がものにしました。
外野手の松本は千葉経済大付属出身。父がそこの監督で親子鷹ということで甲子園に出場して話題になり、話題だけでなく、いまや日ハムの絶対的エースとなったダルビッシュを攻略して勝利を挙げています。(まあこの時の試合は雨が激しくて守備の乱れがあってそこに付け込んだというのがあるのでダルを攻略しきったとは言い難い部分があるのですがまあ勝ちは勝ちですからね。)
多士済々の早稲田はスター候補生が多くてこれからも目が離せませんね。
ということで優勝おめでとうございます。
次回は神宮大会での優勝を目指すということで、そこに勝つと日本一という称号が与えられるといって良いでしょう。この大会も観戦にいけたら行きたいものです。
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王子がまた一段とステップアップしましたね。ハンカチ当てていた頃のイメージが感じなくなりましたね。
プロ野球も負けじと頑張って欲しいものです。
2007/10/30(火) 午後 10:08 [ - ]
このハンカチ王子、やはり何か持っていますね・・楽しみな逸材〜♪
2007/10/31(水) 午前 8:58
yasu183さんこんばんは。斎藤投手はいまや大学を代表する選手になっているといってもいいのでしょうね。これからの活躍が楽しみです。
2007/10/31(水) 午後 11:11 [ kin*ka*eka*e ]
kanyu29さんこんばんは。こういう大舞台で実力を発揮できるというのは素晴らしい才能だと思います。実力があってもこういうところで発揮できない人はたくさんいるのでしょうからね。
2007/10/31(水) 午後 11:12 [ kin*ka*eka*e ]