ぼちぼち復活いたします。

一部復活いたします。更新はしませんけど。

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夏が終わってあっという間に秋が来ています。
秋もあっという間に過ぎ去ろうとしており、もうすぐ年も明けてしまいます。

いわゆるRのつく月になりましたので、牡蠣のおいしい季節になってきます。
牡蠣の季節となれば、おいしい牡蠣料理をいただきに、築地に出向きました。

築地ブームで行列をなしているおすし屋さんを脇目に一心不乱に向かったのは洋食のたけださん。
ここは洋食のお店ですが、築地の市場の中にあるだけのことがあり、魚を使った洋食をおいしくいただくことができます。

当然、牡蠣も素材としておいしく料理してくれるのですが、その中で、特別においしいと思うのが、この牡蠣のバター炒めです。

牡蠣に小麦粉をまぶして、そこにベーコンをくっつけてバターで炒めてくれます。
ベースは醤油ベースなので醤油バターの良い香りがしてきます。

牡蠣も大粒でとてもプリプリしています。さすがに築地でおいしいところを調達してきてくれている感があります。

食欲に自信のある方はオプションでカキフライ2つをつけることもできます。
私はそこまでの自信がこの日はありませんでしたので、カキフライは次回のお楽しみにしておきます。

ただ、100円プラスでごはんにカレーをかけてくれるのでこれははずしませんでした。

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<日本シリーズ:中日1−0日本ハム>◇第5戦◇1日◇ナゴヤドーム
 中日が2回に挙げた1点を8回まで日本ハム打線を完全に封じ込んだ先発山井と、守護神岩瀬のパーフェクトリレーで日本ハムを粉砕。見事53年ぶりの日本一に輝いた。
 2回、ウッズ、中村紀の連打でつかんだ1死二、三塁のチャンスから平田の右犠飛で先制。その後は日本ハム先発のダルビッシュに抑えられたが、ポストシーズン初登板の山井が素晴らしい投球を披露。マウンドを譲った8回終了まで走者を1人も許さない完ぺきな内容で降板。9回は日本一と完全リレーの重圧の中、岩瀬が登板。岩瀬は文句なしの投球で3人で仕留め、2人の投手によるパーフェクトリレーで、悲願の日本一を成し遂げた。
 落合監督は「感無量です。53年ぶりとは長かったが、この4年間も長かった。今日はまさか山井がこんなに投げてくれるとは思わなかった」と笑顔で話した。


中日が53年ぶりの日本一になりましたね。
山井が8回までパーフェクト。
しかし、9回に落合監督は迷うことなく岩瀬を投入。

落合監督の頭の中にはパーフェクトということは問題ではなかったのでしょうね。
1−0のスコアで9回に岩瀬投入は、ある意味セオリーではあるが、岩瀬が打たれてしまえばそれは岩瀬の責任ではなく監督の責任と言われるのでしょうが、そういうことを背負ってくれるという選手からの信頼感があるから、それに岩瀬もきっちり応えてくれたのでしょうね。

結局日ハムは27人しか打席に立つことはありませんでした。
2人での完全試合です。

ダルビッシュもよく投げたのですが、犠牲フライの1失点のみ。しかし犠打されたのは唯一の失投ともいえるような高めに浮いた球。平田良介はそれを見逃しませんでした。

中村ノリもこんなに活躍するとは思いませんでしたね。
今シーズンの初めは誰もが中村の居場所はないと感じていたのに、最後は日本シリーズのMVPですからね。たいしたものです。

写真はクライマックスシリーズの東京ドームの初戦。
ダルビッシュはデビューした年の東京ドームでの投球です。

われらがタイガースがクライマックスでは本当に子供扱いされた中日が、日本一になってくれたのはある意味救われる感じはあります。
ポストシーズンは9勝1敗ですから文句なしの日本一といえるでしょうね。
クライマックス云々を言われることを言わさないくらいの強さを感じました。

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昨日の早慶戦の斎藤投手です。
連続写真で撮影してみました。

この日は手をつけられない15三振での完封。
9回以外は毎回の奪三振ショー。

気付くと、あれまた三振だよなって感じの繰り返し。
数えていなかったのですが、15個とは驚きでした。

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私が最後に早慶戦を見たのは大学在学中。
平成2年の春に優勝したのですが、その時以来。
当時は桑田がいてくれたら黄金期だったのにという感じもあったのです。
その頃の選手は先に引退した水口栄や大越基も投げていました。(すぐにやめてしまいましたけども。)
かれこれ17年ぶりの早慶戦の観戦です。
なかなか足を伸ばせないでいました。
鳥谷・青木といた時代も見ていないのはなんとももったいないことです。

今日の主役はなんといっても斉藤佑樹投手につきますね。
9回に三振を取れなかったので毎回というのは着きませんでしたが、慶応の打者は今日の斉藤の攻略が出来ずにいました。
今日だけでなく、日曜日も結局は1点も取れなかったわけで、絶対的エースといえるような見事なピッチングでしたね。

まあそれも初回に4点もの先制をしたということが大きかったのはいうまでもありませんよね。
日曜日に全く打てなかった慶応のエース加藤から初回に4点を奪うというのは戦前にはちょっと想像しずらい展開でしたね。

といいながら、私が球場についたのは2回早稲田の攻撃が終わってからでしたので6−0からの観戦になりました。

球場に行くと、偶然知り合いに出会って、その人と一緒に観戦をしてきました。
彼も卒業以来の早慶戦と言っていましたので、勝てば優勝という大一番ゆえの観戦だったようです。

斉藤ばかりがクローズアップされていますが、4年生の四番田中幸長は3冠王を獲得。これは01年に鳥谷が記録して以来12人目の快挙です。
首位打者は同じく早稲田の本田・松本との争いになったのですが、四番がものにしました。

外野手の松本は千葉経済大付属出身。父がそこの監督で親子鷹ということで甲子園に出場して話題になり、話題だけでなく、いまや日ハムの絶対的エースとなったダルビッシュを攻略して勝利を挙げています。(まあこの時の試合は雨が激しくて守備の乱れがあってそこに付け込んだというのがあるのでダルを攻略しきったとは言い難い部分があるのですがまあ勝ちは勝ちですからね。)

多士済々の早稲田はスター候補生が多くてこれからも目が離せませんね。

ということで優勝おめでとうございます。
次回は神宮大会での優勝を目指すということで、そこに勝つと日本一という称号が与えられるといって良いでしょう。この大会も観戦にいけたら行きたいものです。

早稲田優勝 ケータイ投稿記事

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早慶戦、早稲田が7−0で勝利。
斎藤は15奪三振の快投。
凄いものを見られました。
写真は斎藤投手。


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