ぼちぼち復活いたします。

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 阪神タイガースは、アンディー・シーツ選手(35)並びにエステバン・ジャン選手(32)に対して、来季の契約を結ばないことを伝えました。またジャン選手につきましては、本日、セントラル野球連盟に対して、ウエイバーの公示申請を行いましたので、お知らせいたします。


■アンディー・シーツ選手のコメント
 名門阪神タイガースで3年間プレーできたことは私の誇りです。特に2005年の優勝は、大きな喜びでした。これからもタイガースは常勝チームであり続け、ファンの期待に応えてください。私をラインアップに加えてくれた岡田監督、励ましてくれたコーチ、チームメイト、球団スタッフ、そして、どんなときでも素晴らしい応援をしてくれたファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。


今年の前半はシーツは全く調子がでないで足を引っ張る形になっていましたね。
それでもゴールデングラブ賞を取れるくらい安定した守備を失うというのは残念なことです。
来年の戦力を整えている段階ですが、なじみの選手がいなくなってしまうのは寂しいことです。
シーツもそういえば広島からやってきた選手ですね。

起こせジャストレヴォリューション ネオヒーローアンディシーツ チャンスだヒットだHere We Go! Oh!アンディHere We Go!

宿敵不在の中で現役最強牝馬の襲名だ。エリザベス女王杯が11日、京都競馬場で行われ、1番人気に支持された安藤勝己騎手(47)騎乗のダイワスカーレットが鮮やかな逃げ切り。桜花賞、秋華賞に続いてG1・3勝目を挙げた。前日発売で1番人気になっていたウオッカは、右寛ハ行のために出走を取り消し、同馬絡みの馬券15億2041万2500円が返還金となった。

 3歳馬の強さを淀のターフに誇示した。後続に影さえ踏ませぬダイワスカーレットの逃走劇。出走取消となった同期のライバル、ウオッカがいなくても、3歳世代のレベルを見せつけるのに十分なレース運びで歴戦の古馬をねじ伏せた。

 絶好のスタート。「左右を見渡したが、どちらにも馬はいなかったし、無理に抑える気もなかった」と安藤勝が言うように、デビュー以来初めて最初の1Fから先手を奪った。向正面でも2番手のアサヒライジング以下が動かない、願ってもない流れ。前半1000メートルを1分0秒6の平均ペースで通過すると、その後の2Fを12秒6、12秒8とペースを落として脚をためた。「この馬の脚のもちそうなところから早めのスパートをかける」とレース前に安藤勝が公言していた通り、直線を向いたところで一気にスパート。フサイチパンドラに3/4馬身差まで詰め寄られたが「着差以上に余裕があった」(同騎手)と振り返るほどの楽勝だった。

 古馬より2キロ軽い54キロとはいえ、外回り2200メートルコースで逃げ切るのは至難の業だ。エ女王杯の逃げ切りは80年のハギノトップレディ以来、27年ぶり。不安視された舞台で最後の4Fすべてを11秒台のラップでまとめたことが能力の証明だろう。「いつも凄い上がりだから後ろの馬では差しきれないと思う」と主戦騎手が絶賛する、瞬発力も備えた先行馬。ウオッカとの4度目の対決こそ夢散したが、最強牝馬を襲名するのにふさわしい走りだった。

 安藤勝はこの勝利でG1年間5勝目。スカーレットの兄ダイワメジャーで勝った安田記念と合わせて兄妹で年間4勝を稼ぎ出したとあって「この兄妹さまさまです」と破顔一笑。続けて「春と比べて体もスピードも変わらないが、精神的な面ですごく成長した。きょうのレースが今まで乗った中で一番落ち着いていた」と勝因を挙げた。

 「ウオッカがいたらどうなっていたか分からなかった。凄い強敵だし“やられるかも”という思いもあったんで、正直“運がいいな”とも思った。いつやってもいい勝負になるし、ファンにとっても楽しみが先に延びたんじゃないですか」(安藤勝)。デビュー以来、8戦完全連対。次走は白紙だが、すでに歴史的名牝の域に達している。スカーレットに3つ目のG1をもたらした主戦騎手は満足感たっぷりの表情で京都競馬場を後にした。


久しぶりに、逃げて切れる、競馬見られましたね。
この逃げて切れるは究極の勝ち方。
先手を取って、道中で息をつかせないペースを作り、最後の上がりをきっちりとまとめるという、他の馬からしたらなすすべの無い、究極の競馬ですね。
良い例としては、サイレンススズカの毎日王冠やミホノブルボンのダービーの時のように、マイペースを貫くことで勝ってしまうという究極の戦法。
これは馬の力が抜けていないとできない芸当で、その馬の力を知り抜いていないと騎手もこの戦法をとることはまずできないでしょう。
これを展開のアヤで勝ってしまう「逃げ切り」と同じカテゴリーで語るのはナンセンスに思ってしまいます。
この戦法は「マイペース」強い馬だけがなしえる勝ち方だと思います。
ウオッカの取消は残念なことでした。
このスカーレットの戦法に、四位がどういう乗り方をして挑んでいったのか、一矢を報いることができたのか、それも返り討ちにあったのか、仮定の議論しかできないというのは残念ですね。対戦を見たいところでした。

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