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第42回上方漫才大賞発表会が7日、大阪市内で行われ、吉本興業の「メッセンジャー」が大賞を受賞した。貧乏キャラで知られる黒田有(37)は「テレビと並行して、ずっと漫才を続けてきたことを見てもらえたのかなと思う。賞金(100万円)で、母親を旅行に連れて行きたい」と親孝行宣言。あいはら雅一(37)は「7、8万ほど使って、残りは貯金します」と極めて現実的な使い道を明かした。また、奨励賞は「矢野・兵動」が受賞。優秀新人賞を「なすなかにし」、新人賞を「のろし」が受賞した。
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記事はこないだの日曜日のものなのでちょっと遅いのですが、メッセンジャーを関東方面で聞くことってまずないですね。
そもそも、メッセンジャーって?って人が大阪以外では多いのではないかと思います。
黒田は貧乏キャラでたまに全国ネットにも顔だすことがあるので(なるともにも出ていたので全国ネットされていたときにごらんになった方もいるかと思います。)ご存知の方もいるかと思いますが。相方の相原はほぼ皆無といってよいくらい関東では見ることがありません。
その相原に三年ほど前になるのですが、大阪ミナミ道頓堀のとあるビルのエレベーターで一緒になりました。
私たちはニンニクの効いた料理を食べていて集団でエレベーターに乗り込んだので申し訳なかったのです。
「すんません、ニンニク臭くないですか?」
「うわ、くっさ」
ってな会話をしたのを覚えています。
道頓堀の周辺には芸人さんがうろうろとしています。
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