ぼちぼち復活いたします。

一部復活いたします。更新はしませんけど。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

2007年4月8日の「どうぶつ奇想天外!」は▼特集:北の大地に吹く熱い風!〜ばんえい競馬の世界
日本の北海道でしか行われていない、人と馬が織り成す世界でたったひとつの競技があります。
それが、ばんえい競馬!ふつうの競馬に使われるサラブレッドの倍以上、体重1トンにもなる巨大な馬たちが、何百キロもの重さのソリを曳いて力を競うこの競技のルーツは、馬が貴重な労働力として人々の生活を支えていた、北海道開拓時代のお祭りにあります。雄大な北の大地に育まれた、まさに人と馬の歴史が刻まれた、魂の記憶。それは、人々が心から馬を愛する気持ちと、馬の人間に対する信頼感が一緒になってはじめて可能となるものです。
馬の力と力がぶつかり合うようなその熱い勝負は迫力満点!
昨年、映画の題材としても描かれた、日本人の魂を揺さぶるばんえい競馬の世界。その独特の魅力を加藤晴彦がリポートします。


今週の日曜日の動物奇想天外ではばんえい競馬の世界を特集するそうです。
映画は見ませんでしたがその原作は読みました。
北海道遺産にも指定されているばんえい競馬について取り上げるとのことで、なかなか知ることができないばんえい競馬の世界を垣間見れるのかもしれないと興味がありますので記事にしてみました。
写真は一昨年の夏に岩見沢競馬場で観戦したばんえい競馬です。
もうこの地ではばんえい競馬は行われることはありません。

http://www.tbs.co.jp/doubutsu/yokoku.html

 首都圏を中心に、女性専用車両を導入する鉄道会社が増えている。朝のラッシュアワーに、女性を痴漢から守るためだ。しかし、女性専用と分からないまま車両に足を踏み入れ、冷たい言葉を投げつけられる視覚障害の男性たちもいる。この車両、障害のある男性も利用できることになっているが、一般には知られていない。身が凍り付くような経験をした障害者らは「交通弱者も利用できることをもっと知らせてほしい」と訴えている。
 さいたま市見沼区に住む全盲の男性(41)は毎週2回、持病の療養施設に通うため東武野田線の七里―大宮間を利用する。同線は05年6月以降、平日の早朝から午前9時まで、6両編成のうち最後尾1両を女性専用車両とした。1年半ほど前、何気なく電車に乗ったところ、「ここは女性しか乗れませんよ」と女性客に注意された。冷たい空気が車両に広がった。恥ずかしくて逃げ出したくなったが、満員で身動きも取れない。揺れる電車の中でじっと耐えた。この時以来、男性はヘルパーを駅まで同伴して確実に一般車両に乗ることにしている。
 女性専用車両は、京王電鉄が01年3月に導入したのを皮切りに鉄道各社が取り入れるようになり、現在はJR東日本や西日本、全国の私鉄15社が朝夕のラッシュ時に運行中だ。痴漢対策が主な目的だが、交通弱者にも配慮して、障害者や女性に介護されている男性も乗車可能になった。
 しかし、こうしたルールはあまり知られていない。日本盲人会連合の時任基清副会長は「我々は急いでいたり、普段使わない路線を使う場合、つい間違えて乗ってしまう。鉄道事業者が『障害者は乗車できる』と車内放送するだけでも十分な対策になるのだが……」と提言する。
 「車内放送は駅間が短くて難しい面がある」と漏らす鉄道会社の担当者もいるが、全国の私鉄71社が加入する日本民営鉄道協会は「障害者も乗れることを放送やステッカーで積極的には知らせておらず、確かに対応不足。今後、一般に周知するよう取り組みたい」と話す。


女性専用車両については私も一言いいたいことはあるのですが、それは今日はおいておいて、交通弱者にも配慮して、障害者や女性に介護されている男性も乗車可能であるということを、女性の皆様、頭の片隅にいれておいていただいて、女性専用車両なのに・・・と思われたあとに、あ、そういうことね、と考えられる余裕をもっていただければと思います。
広報不足ということで、その一助になればと思い、記事にいたしました。
まあ、そもそも、満員電車などというものが解消できるような鉄道環境になることを切に望むのですけども。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事