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【バンクーバー28日】英国の伝説的ロックバンド、ポリスが28日、カナダのバンクーバーで1983年以来となるツアーを開始した。集まった約2万人の観客は、叫び声を上げながら演奏に酔いしれた。
結成30周年を記念する世界ツアーの幕開けで、ベース・ボーカルのスティングは「ハロー、バンクーバー。バンクーバーを選んだのは、皆さんがバンクーバーだからだ」と謎めいた言葉であいさつ。ギターのアンディ・サマーズ、ドラムのスチュアート・コープランドとともに、2時間にわたって「孤独のメッセージ」「ロクサーヌ」「高校教師」「見つめていたい」といった代表曲を次々と披露した。
土産袋を抱えた観客のアシュリーさんは「私はスティングを聞きながら育ったのよ」と興奮気味。40ドルと値の張るポリスのTシャツを買ったのは「これが一生に一度の機会。きょうのコンサートを忘れたくないから」だという。
ポリスは30日にもバンクーバーでコンサートを行った後、北米、南米を回り、欧州、オーストラリアに向かう。
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いよいよ始まりましたね。
なぜバンクーバーなのかはわからないコメントはスティングらしいのかな。
3日間のバンクーバーのあとに全米でのツアー。
日本にはいつ来るのか気になるところです。
その前に行ける可能性のあるストックホルムに行ってみようかな・・・・
かなりハードルが高そうだけれども、まだチケット売ってるみたいだし、スウェーデンって行ったことない国で興味あるし、イブラヒモビッチは凄いと思うし。(これは関係ないか)
新曲の発表はなかったようですね。
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