ぼちぼち復活いたします。

一部復活いたします。更新はしませんけど。

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石巻から女川行く途中に万石浦というといろがあります。
ここにあるホタテ貝は牡蠣の稚貝を植えつけるためのものです。
3月は種はさみという作業の最盛期ということです。
この遠くに見える竹の棚が抑制棚といわれるものです。
ここで育った牡蠣は日本だけでなく、世界各地へと輸出されてきました。
先祖をたどると宮城種という牡蠣というのは世界各地にあるとのことです。

牡蠣の薀蓄については「牡蠣礼賛」で勉強いたしました。
牡蠣好きな人は一読をおすすめいたします。
なにを隠そう、実は今が牡蠣の旬だという目からうろこの発見があります。
でも牡蠣を食べられるお店が少ないんですよね。この時期は。
そんな中で大阪南森町のカミーノ・アンジェロは今の時期でも生牡蠣を食べることができるオイスターバーです。
牡蠣の季節はまだまだ終わっていません。

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石巻で寄り道したあとに、気仙沼はあきらめて、女川に行ってそれから小牛田に行って、仙台にむかうことにしました。
女川にはペルー地震のときにきた津波の潮位の印があって、地球の裏側で起きた地震の津波がこんなところまで来るのかという恐ろしさも感じました。
女川〜石巻の間は乗ったことがなかったのでこれで乗り鉄が少しだけ進みました。
車窓から見えた風景については、別書庫グルメ(牡蠣)にて書くことにいたします。

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仙石線は以前に乗ったことがあるのですが、その時からすでに20年経っています。
今回はそれ以来なのです。
東塩釜から石巻までの各駅でゆっくりといきました。
途中は相当寝入ってしまいました。
石巻の駅について、気仙沼に行こうかそれとも女川に行こうか迷っていて駅を歩いていると、石の森章太郎キャラが沢山いました。
なんだろうと思うと、石の森章太郎の石の森漫画館というのがあるので途中下車して行って見ました。
UFOみたいな形の建物で、入り口には007の格好したおねえさんが居ました。
雰囲気づくりはしていますが、展示内容がどうもいまひとつな感じ。
特別展で水木しげるさんの展示をしていましたが、こちらの方が相当面白かったというのが正直なところ。境港にある水木しげるさんの展示施設はかなり充実していて見るのに時間がかかったのですが、そこで展示しているものを全国的に移動展示しているようで、よいできあいになっていました。
一方で石の森先生の作品をどういかしていこうかという点についてはなんだかポリシーがよくわからなかったのが正直なところです。
平日ということもあるのでしょうが、かなり閑散としていてなんだかちょっと心配になってしまいます。

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