ぼちぼち復活いたします。

一部復活いたします。更新はしませんけど。

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日本中央競馬会は13日、87年の安田記念(G1)を制したフレッシュボイス(オス24歳)が北海道日高町内で死んだと発表した。89年12月の有馬記念を最後に引退し、97年まで種牡馬を務めた。重賞は86年毎日杯(G3)など計5勝だ。


個性派のGIホース フレッシュボイスの訃報が入りました。

フレッシュボイスはGIは安田記念の勝ち方が鮮烈でした。
1枠1番を引いたのに、ゴールのときは外埒までいかんかというくらいのコースどり。この日は重馬場で馬場の良い外目のコースを選んだ柴田政人騎手のファインプレーという感じでした。

そして、この馬が注目されたのは、当時の4歳の時の毎日杯の勝利といえるでしょう。(騎手は田原成貴)
なぜそれが注目を集めたのかといえば、杉本清アナウンサーの名実況のレースとして語られているレースだからです。
この頃は杉本節が一番冴えていたのではないのかと思える時期でした。

激しい雪の降る中で行われたレース。
最後にこのレースを制したのは物凄い勢いで追い込んで、差し切ったフレッシュボイス。

「こんなに強いのか、フレッシュボイス。また差が開いた」
「雪はやんだ、フレッシュボイス1着。」

このとき、雪はやんではいません。
しかし、杉本さんの実況がおかしい?とは誰も思わないどころか、見ていた人(私も含めて)は雪がやんだような錯覚に陥いっていたのです。
それほどフレッシュボイスは鮮やかな勝ち方だったのです。

杉本実況の名実況と思われる(これは個人的にですが)主役のフレッシュボイス。合掌

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