ぼちぼち復活いたします。

一部復活いたします。更新はしませんけど。

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CMに使われる曲というのは、これをきっかけに流行る曲、その時売れている歌手の新作、など使うことが多いでしょうが、最近とみに感じるのが、80年代の良質な音楽が使われていることも見逃せません。
丁度、自分らと同じ世代が番組やCMを作るようになったことから、同じ世代の人間に共感できてかつ世代を超えて共感を持てる音楽を使っているのかなという風に感じています。
そんな中で、携帯電話のソフトバンクとAUではオリビア・ニュートン・ジョンのXANADU、AUではヴァン・ヘーレンのJUMPをCMに使ってきました。

XANADUは1980年のヒット曲

http://www.youtube.com/watch?v=7m1UWSD-FaA&mode=related&search=

この頃のOlivia Newton Johnってのはまさに清純派のイメージですよね。
ABBAとかノーランズといった感じの路線も感じられます。
そのオリビアがそんな雰囲気を打破したのがその後に大ヒットした「Physical」でのレオタード姿。
http://www.youtube.com/watch?v=VQXECBdPgEA&mode=related&search=
私はこの「Physical」で初めて彼女の曲を聴いたように記憶しています。

数年前に日本に来日したのは行きそびれてしまいました。

話は全くそれますが、ザナドゥという馬が今年の2歳でデビューします。
この馬POGで持っているので(名前で取ったのではなくて血統で取ったのですが)なんとか走って欲しいものです。JRAのHPによると馬名の由来には桃源郷とだ書かれていました。
http://db.netkeiba.com/horse/2005102712/


さて、一方のAUが担ぎ出したのはVAN HALENの「JUMP」
http://www.youtube.com/watch?v=8e-vgQSqNtA

アルバム「1984」からのヒット曲です。
エディー(Edword Van Halen)はギターの名手として名を馳せていましたが、この曲ではギターとともにキーボードが強烈な印象を残してきます。
JUMPの記事はこないだこちらに書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kingkanekane/48341887.html

この曲はイントロが最高ですね。
このイントロの最初のキーボードの音を聞いた瞬間にスイッチが入る感じがします。
当時はシングルレコード、これは何度も聴きました。

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 JRAの春競馬を締めくくるグランプリ、第48回GI宝塚記念(芝・2200メートル)が24日、兵庫・阪神競馬場で開催され、岩田康誠騎乗の3番人気アドマイヤムーン(牡4=松田博厩舎)が優勝した。一方、牝馬として64年ぶりに今年のダービーを制し、1番人気に支持されたウオッカ(牝3=角居)は、古馬の厚い壁にはね返され8着に敗れた。

 厳しい現実だった。降りしきる雨が、若い牝馬には大きな試練をもたらした。
 今年、64年ぶりという歴史の壁を楽々と突き破り、牝馬として史上3頭目のダービー制覇を成し遂げたウオッカ。秋にはディープインパクトも挑戦した世界最高峰の芝レース・凱旋門賞(フランス)への出走プランもあり、彼女にかかる期待は日に日に膨らんでいった。その表れが、並みいる年上の強豪を押しのけての1番人気の支持。しかし、結果は8着惨敗……。
「うーん、この雨でこの馬場だったからね。みんな馬場の(状態が)いい外、外へ行くから、(他)馬の後ろに入れて(ウオッカを)落ち着かせることができなかった。みんなやっぱりいい所を選んで通っていくから馬群が小さく収まらなくて、自分の馬が落ち着いたと思ったら前の進路が開いて行きたがったり、その繰り返しでしたね。4コーナーでは手応えがなかったですね」

 主戦の四位が、悔しさを抑えながらレースを振り返った。ゲートは好発を切ったものの、最初のホームストレッチから激しく行きたがり、鞍上がなだめるのに一苦労。ジョッキーが語ったように、向こう正面でも折り合いを完ぺきにつけることができず、ついに能力を全開できないままにレースが終わってしまった。
「ダービーで使ったような脚はさすがに使えなかったですね。レース前はすごく馬が落ち着いていたし、状態はすごくいいと思ったんですけど、折り合いを欠いたことが一番の敗因ですね」

 また、管理する角居調教師も「ハミを噛みっぱなしで怒って走っていた分、脚をためることができませんでしたね」と話した。秋の凱旋門賞挑戦プランに関しては「まだレース後にオーナーと話していないので」と明言を避けたが、「ヨーロッパでは今日のような重い馬場(雨のやや重)だろうし、力のいる馬場を走るにはもっとパワーをつけなきゃなと思いました。それに古馬相手で走るには、ちゃんと折り合えて脚をためていかないといけない。いい経験になった」と、ヨーロッパでの戦いを前提に置いて、前向きに語っている。

 ウオッカにとって、今回の結果は決してネガティブな敗戦ではない。大きな糧となり、秋には一回りも二回りも力強く“熟成”するはずだ。


ウオッカの宝塚参戦に関しては賛否両論いろいろあったようで、新聞の予想でも印をつけない記者も何人かいたし、出走自体を批判した論調などもありました。
個人的な見解ではありますが、ウオッカの目標が、凱旋門賞へ行くということになったことが宝塚記念出走への道筋になったように思います。
凱旋門賞に「出るだけ」であれば別にこのレースに出る必要はなかったと思いますが、凱旋門賞を「勝つため」にはということを考えた末の結論が宝塚記念の出走だったのではないのかと思うのです。
凱旋門賞は世界No.1のレースですから日本の古馬に混じってそれを打破できないようではその舞台に行っても勝ち負けを勘定することなどできない。
また、凱旋門へのローテーションを考えるのならば、今後どのレースを使っていけば良いのかということを考えた結論でもあるのであろう。
この壁を乗り越えられなければ凱旋門賞の勝利など覚束ない。
この後、ウオッカのローテーションについては不明でありますが、このチャレンジが今後に生かされることを期待したいですね。
凱旋門で雨でも降られようものなら、今日の阪神よりもタフな競馬になるわけですからね。

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