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カウンターに座りお任せをオーダー。おかみさんか゛11カンで4675円ですと教えてくれます。オープニングは余市のうに、えぞばふんとむらさきの二色でサーブしてくれました。軍艦ではなく、塩水うにをすしめしの上にのせてくれます。続いて襟裳のつぶ、貝の中で一番好きですね。日高昆布を食べて育ったつぶは昆布の味がします。
続いて岩内のひらめ、コブジメにしています。大間のあかみのづけ、目のまえでづけじるに入れてから握ってくれました。
そして猿払のほたて、増毛のぼたんえびはかなりの大きさです。岩内のぶり、この時期にぶりがあるのに驚きました。今年は相当早いそうで秋口に岩内あたりの日本海でとれたものが冬に氷見あたりで寒ブリとして揚がるようです。ぽんずとゆずこしょうを利かしてだしてくれます。
それから大間の中とろ、頭に近いところで筋が少ないとのことでまさに溶けるような感じ。朝まで海にいたという積丹の南蛮えび、ぷりぷりとしています。
苫小牧の北寄、この時期は北寄も良い季節です。それから新潟ののどぐろ、別名あかむつですね。おすしでいただくのは初めてです。以外に淡泊な感じでした。
それから噴火湾の穴子、これはびっくりするぐらい大きくかなり大味、穴子は江戸前の方が良いですね。森のにしん、シメサバのようなかんじでしめてあります。
そしてびっくりは大間の大とろのローストビーフ風、おろしとあさつきをのせポンズで食べさせてくれました。最後に函館のまいか、このお寿司は魚屋さんがやっていて目の前のこのお店からその場で仕入れてくるのですが、このいかは泳いでいるやつでした。
この日はネタガレしていたので大サービスとのことで他言無用とのことなのでお店の名前は書けません。
最後につぶとぶりをオーダー。先程と違う食べさせ方でだしてくれました。特にぶりはあぶって照り焼き風のタレを付けていただきました。先程のポンズにゆずこしょうもよかったですがこれも相当良い感じ
大満足でした。
しかし11カンじゃなかったけど相当なサービスでした。
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