ぼちぼち復活いたします。

一部復活いたします。更新はしませんけど。

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奥尻島の民宿ではうに鍋なるものが出るらしい、というのは例のいい旅研究室を読んでいたら分ったのですが、夕餉に振舞われたのがこの写真のとおりのうに鍋です。

なんと贅沢なうにの食べ方なのでしょう。

鍋は「海」といった感じです。鍋の中にワカメとウニと魚とつぶ貝が入っています。

そして野菜が入っていて、色づけかかまぼこが浮かんでいます。

潮汁というか塩味のダシで、これは本当にウマイ。

こんな食べ物が世の中にあるのかというのが最初の感想。
そして、ウニをこんな贅沢な食べ方してよいのかというちょっとした罪悪感。

実は、尿酸値が高くて、ウニやばいな〜と思いながらも食べてしましました。
奥尻行くの決まってすぐ医者に行って、尿酸値下げる薬をいただきましたので、食べていいやという自分への甘さ。でもこれだけ食べるとなるとやはり薬なしにはちと不安といったところでした。

ほどなくして、この鍋は完食されてしまいました。

抜群にうまいお料理です。

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奥尻に来た最大の楽しみが夕食でした。

食事のおいしい宿はどこだろうかという最大の難問を解決してくれたのがいい旅研究室9だったのですが、その中で紹介されている宿、かきざきさんに宿泊をいたしました。

その紹介文の中では辛口の海豹編集長の口から料理の一番おいしい宿との文言からここに決めたのでした。

写真を見てのとおりの豪華な食事です。
生うに、アワビの刺身、タコの刺身、なまこの酢の物、ホッキ貝焼き、イカ焼き、さつま揚げと野菜の炒めもの、そして黒いのがナマコの煮物。

これだけでも凄いのですが、さらにメインメニューがあるのですが、それはまた次回にご報告いたします。

奥尻に来た甲斐があったというものです。

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いわゆる 本物の温泉が奥尻にはあるのです。
神威脇温泉にある湯の浜温泉ホテルに日帰り入浴してまいりました。

私たちは宿泊はこれから紹介する民宿かきざきさんに宿泊するのですが、そこではお風呂に入らずに、目の前にある公衆浴場を勧められるのですが、ちょっと奮発いたしまして、丘の上にある緑館に行ってきたのです。

なぜここにしたのかといえば、今回の奥尻旅行の道しるべとなっていた「いい旅」に本物の温泉として紹介されていたことが大きな理由でした。

泉質が非常によいとの情報を得て、行ってみると、写真のように茶色の温泉なのです。
お風呂の岩場にはお湯の成分の結晶がついているので素人が見てもこれは本物の温泉だというのがわかります。

本当はお風呂に浸かりながら夕焼けを見たいところですが、時間的にちょっと違う時間帯でしたのでそうは参りませんでしたが、奥尻島を一周して最後にたどり着いた本物の温泉にかなり癒されていたのであります。

そしてこれからいよいよこの日一番の楽しみのうに鍋が待っているのであります。

奥尻紀行 鍋釣岩

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鍋釣岩まで行って、これで島1周完了です。
思いのほかデカイので驚きです。

まさに一日がかりでした。
まあ、途中、最北の岬でウニ丼食べて、復興の森でトレッキングして、北追岬でモニュメントをみてたりといろいろとしていたのだから時間もかかります。

最初はチャリで行こうかなんて意見まであって、そんなことしていたら大変なことになっていました。

島一周の最後の場所は鍋釣岩です。
これは奥尻島の象徴のようなものかもしれませんね。

街頭もウニのモニュメントになっています。カモメが止まっていて絵になります。

そして再び港に行くと、瀬棚からのフェリーが着いてきました。
そこには自衛隊が大挙して上陸しており、奥尻上陸作戦みたいな感じでした。

奥尻には航空自衛隊があって、自衛隊員がたくさんいらっしゃるようです。基地は相当な山の中にあるようです。

港にはうにまる君が歓迎してくれています。

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青苗では喫茶店によって、ケーキセットを食べてちょっとまったり。
朝食べたウニ丼+αが思いのほか量が多かったのと、時間帯がお店をやっていない時間になってしまい、喫茶店がなんとか開いていてくれたので、助かったという感じです。

これから控えているであろう、ウニ鍋のためにも、ここはちょっと我慢して、お腹を空かせよう作戦という感じになりました。

青苗を後にして、うにまる公園に向かいます。
うにまるモニュメントが有名とのことで、行って見ました。

なんとも不思議なモニュメントです。
ウニウニという感じがします。(あまり上手な表現でありませんね。)

タイムカプセルなどというものもありました。
それと佐藤義則日ハム投手コーチのコーナーもあるようでしたが、私はよく知っていますが、同行した人は全く知らないようなのでパスしてしまいました。

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