ぼちぼち復活いたします。

一部復活いたします。更新はしませんけど。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

奥尻島に来てほぼまる1日過ごし、昼前の飛行機で帰らないと、その日のうちに東京までたどりつけないことから早々に後にすることになります。

来る時は、函館から鉄路でテクテクとやってきて、しかも船に乗ってと、じっくりと島に来て、島に行くぞという感じを味わいましたが、出るときはなんか脱兎のごとくというと言葉が悪いかもしれないが、飛行機に乗ってしまうと、30分で函館に行ってしまいます。

飛行機は便利ですけども良い時間帯にないのがちょっと残念。
最初は往復とも飛行機ってな意見もありましたが、もう少し旅情を味わおうよということで、(往復飛行機だと島にいるということさえ分らなくなってしまいそうなので)行きは船にしたわけです。

天気がよかったので揺れる事もなく、ただ一人のキャビンアテンダントさんに導かれて離陸していきました。
このときのCAさんはHACの機内誌に載っている方でした。機内誌みながら、あ〜、あんたやん!って声かけそうになりましたが、それは止めときました。

奥尻空港にはX線荷物検査がないと書きましたが、もう一つ、座席指定ができないというのもこの路線の特徴でした。
航空券買ったら普通は座席指定できるものですが、この路線は指定のしようがなくてどうするのかなと迷った挙句に、できないことが判明したときはなんか愕然としました。

空港で座席を聞いてくれて、そこで希望を言って絶対に座りたかった窓側になりました。
といっても2/3の確率で窓際になるんですけどね。

ということでわずかな機内の時間の中で撮影した風景。
奥尻島を後にします。

そしてあっという間に函館です。五稜郭や函館競馬場が見えていました。

着陸してからは空港にタラップで降ります。
タラップで降りたときって結構写真撮るチャンスなんですよね。臥牛山(函館山)とジャッボの絵はなかなか好きですね。
この角度で見ると臥牛山って呼びたくなる形ですよね。

終戦記念日

イメージ 1

今日は終戦記念日です。

私は日本での戦争を知らない世代ですし、世界の戦禍に巻き込まれたこともありませんので、戦争についてはよくわからないところが正直なところです。

戦争ってのはただの子供のけんかではなくて国家やイデオドロギーを同にする集団同士の戦いであるのだが、結局は悲惨な目にあうのは個になってくるのは明白なことである。

憲法改正について現在の総理大臣はさかんに口にしている。
美しい日本のためにということをお題目として。

私は美しい日本ということが何を意味しているの存知あげないが、その言葉の持つ意味からして、幸せな国家なのかなとも思うのです。

でも誰にとって美しいのか?ある特定な人にだけ美しい日本であるのならば、それは自己満足でしかないわけで。

1年間に1度、8月15日の正午くらいは戦争のことについて考えること、これは大事なことなのかもしれない。

写真は2年前の甲子園での8月15日の正午の時報。
バッターボックスには駒大苫小牧田中(現楽天)が立っています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

奥尻紀行もいよいよ終焉に近づいてまいりました。

稲穂岬から今度はレンタカーを返しに奥尻観光レンタカーに向かいます。
レンタカーを返す前に、お楽しみのお土産を一つ調達。
これは後ほど。

レンタカー屋さんが空港まで送迎してくれます。

奥尻空港は1日1便のみ。
函館とを結んでいます。HACが運行しています。

天候が悪いとすぐに欠航してしまうようですが、この日はごらんのような晴天なのでその心配はありません。

奥尻空港はなかなか初めてみるものがあって興味深かったですね。
飛行機を待っていて、デッキにいるとパトカーがやってきました。

パトカーの意味は後で分るのですが、手荷物検査のためにやってきたのです。
実はこの飛行場にはX線で荷物を見る機械がおいてありません。

そのため、警察官が搭乗時間になると登場して搭乗者の荷物検査をしているのです。
荷物を開けてといわれてて、おまわりさんが荷物ひとつひとつを丁寧に調べていきます。

何しろ定員36名の飛行機ですから、そんなに時間がかかることもなく荷物検査もできるのでしょう。
これにはびっくりしました。警察業務でこの業務が組み入れられているのはそうそうないでしょうね。
離島ならではといえるかもしれませんね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

宿をあとにして、お土産を購入することを目的に再び稲穂にあるさくらばなさんに向かいました。
途中、幌内海岸というところでちょっとだけ海を見ていきました。

標識はあるものの人の住んでいない地区が幌内地区です。
海岸はあるもののその奥には道もなく、この先に行くのは歩いていくことはできない秘境の地のようです。

そして途中には牛のいる牧場が。
奥尻牛を食べることはありませんでしたが。

そしてさくらばなさんに着きまして、昨日のようにウニ丼というわけにはいかないですが、殻付きウニを割っていただきました。

殻の中にスプーンをさそしていただきました。
そしてここでいろいろなお土産を買ったわけです。

お土産についてはまた後ほどアップいたします。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事