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前述の「カップル免税」を施行する上で必ずやらなければいけないのが税の徴収。
だって、免税されたお店が何割も売上が落ちては経済的に打撃を受けるでしょ?
だからその損失分の穴埋め補填を県が行うんです。
でも、元々貧乏な県政にそれを賄うことはたぶん苦しいと思うんですよ。
ですのでそれを税金の徴収で賄うことにしたいんですね。
でも、県民総出でそのお金を支払えってんのは横暴すぎるんですよ。
しかも、せっかくお子チャマが生まれて子育て支援を受けれるのに税金を増やされるのってとっても嬉しくない。
そこで、めふぃ魔王が考えたのが「少子高齢対策税」
まずは前述の徴収対象者ですが一つにパチンコ屋さん。
パチンコ屋さんは領収書の要らないお金がいっぱい出たり入ったりしてますよね?
しかも、田舎ってやることないからやっぱりパチンコで負けちゃう。
連荘して勝ってる人もいるかもしれませんが総体すればみんな負けてます。
一店舗あたりにつき月の売上の0.0??パーセントくらいの徴収率です。
お店に打撃を与えるような金額ではありません。
娯楽遊戯を奪うことは魔王としては本意ではないし、めふぃも遊んだりしますので。
次に公務員の方々。
いや、ほんと心苦しいです。めふぃの友人も数多いのですが公務員のお給料って世の経済の上げ下げにあんまり左右されないじゃないですか?
例えば教職員。
役場職員。
警官。
ほんと心苦しいですよ。でも、このめふぃ。人から「鬼」」「魔王」「羅刹」と呼ばれても弱いものを救うことを信念と決めて自らを「魔王」と呼んでおりますので痛くも痒くもありません。
そして次にお医者さんの方々。
でも、ちょっとからくりがありましてお医者さんにもいろんな種類の方が居るでしょう?
獣医と小児科は免除されます。
せっかく子供のためにこういう税制を設けようってんのに小児科に負担がかかってはいけません。
それと獣医ですが・・・。あんまり稼いでるという感じにはみえないのです。ごめんなさい。
それと年収にもよりますがあんまり稼いでないお医者さんからの徴収も避けます。
次に経営者の方々。
一般的に社長って人ですね。
団体の代表を務めてる方です。もちろん、赤字経営の方からの徴収は避けます。
大きかろうが小さかろうが業績が著しく伸びてる企業の社長さんから頂くことになります。
もちろん、有志で会社からの税金も戴けるのであれば助かります。
でも、経営を悪化させてまで税金を徴収しようなどとは思いません。
あくまでも売上のほんの一部です。
しかも、これにも大きなからくりがありまして別政策で業績の伸び率が大きな企業には県からプレゼントが出るってんのはどうでしょう?
あくまでも伸び率ですので。
何億円稼いだか?じゃなく前年比でどれくらいのパーセンテージで伸びたか?ってことです。
そうすれば皆さん希望を持ってがんばるってもんですよ。
さてさて、今までお金を搾り取ることだけを書き連ねてきましたが今度はどう使おうかってことです。
お題目が「少子高齢対策税」ですので「カップル免税」の穴埋めだけではありません。
子育て支援にも充分対処できると思うんですね。
高齢運転にあたまを抱えてる自治体も多いはずです。自治体所有のバスにつかったりして交通の便をスムーズにするのもいいと思います。
高齢者割引パスを導入して提携したお店での買い物は減額になるってのもイイ案です。その穴埋めに税を使うこともいいでしょう。
どうですか?
弱い人から税金を毟り取るんじゃなく余裕のある人から寸志のような形で助けてもらう税。
個人負担は少なく多くの人を助けることができんじゃないですか?
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