|
以前少し触れましたが、超A級観光地の善光寺も、裏手に回ると怪しいオブジェがあります。
写真を見ればわかりますが、いろんな供養塔にまじって、牛の親子がドーンとそびえています。はっきりいって異様で、脱力します。寺の案内板やガイドブックにはまったく出てきませんから、地元でも意外と知られていないと思います。
それぞれの牛には「善子さん」「光子さん」という名札がありますが、何のためにあるのかは説明がありません。向かいには乳製品メーカー?のベンチがあった気がします。どういうつきあいがあるのでしょうか。癒着のにおいがします(想像です)。
ある人は「牛にひかれて善光寺参りだからだ」と言っていましたが、なんか納得いきません。
近くには供養塔がたくさんありますが、その中でひときわ目立つのが「迷子郵便の供養塔」。人間よりでかいのはこれまた納得いきません…
長野のB級娯楽スポットに 43 善光寺の牛 を認定!!!
|
ほんと脱力系ですね…。ってか、長野がおもしろいのか、KINGUMETORONさんがおもしろいのか…(笑)いつも笑わせていただいてます。
2007/2/1(木) 午前 8:36 [ - ]
善光寺へは何度も行っていますが…これは見たことがありません! 今度行ったら探してみます。
2007/2/3(土) 午後 8:21
繰り返しになりますが、墓碑や供養塔に囲まれた牛の親子、異様で素敵です。(返事遅くてすいません)
2007/2/7(水) 午後 8:34
この牛、ひそかなお気に入りでしたが、今月の地元タウン誌「NAO」に由来などが取り上げられました。そんなに詳しく書くなよーという気もしましたが…。
2007/2/26(月) 午後 7:56
あっ、ほんとですね☆
雪が解け残ってるところが、妙にいい味・・・(^^;)
ポチ&トラバして行きます♪
2009/4/28(火) 午前 2:50
わざわざ記事を探していただいてありがとうございます。善子、光子ときたら次は寺子ですね。探せばもう1頭いるんじゃないでしょうか。
2009/4/28(火) 午後 3:31
善光寺の案内所に、黒い牛の像もあります。こちらはいかにも『牛に引かれて…』というか、善光寺の象徴っぽい牛です。
2009/5/1(金) 午後 6:53
そんなのありましたかね。「すき亭」にいる牛は知ってますが…
2009/5/2(土) 午前 1:39