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前回紹介した地附山公園に近い、長野市の「上松」の5差路に、ハンバーグの「ドンキホーテ」があります。同店はほかにもインター近くにあったと思いますが、黄色い看板はみなさん見覚えががあるんじゃないでしょうか。同じ黄色い看板の深夜営業雑貨店「ドン・キホーテ」(ブログで以前紹介しました)ともろにかぶっていますが、全く別の店です。念のため。県内ではハンバーグの「ドンキホーテ」のほうが出店は先です。まぎらわしい…。
ここはずっと前から知っていたのですが、入ったことはありませんでした。中に入ると、ファミレスのような落ち着くきれいなつくりで、今どき全席喫煙可です。厨房の一部がガラス張りになっており、シェフが両手でハンバーグの空気を抜くパフォーマンスをしています。ペタペタという癒し系の音が店内に響きます。
ランチは600円ぐらいから食べられるようですが、看板のハンバーグを注文してみました。ドリンクバーつきで1000円ぐらいでした。店員さんは「レアがおすすめです」と言って焼き加減を尋ね、席でハンバーグを焼く仕上げをしてくれます。レアのハンバーグというのは生まれて初めてですが、とりあえずレアにしてみました。
中が真っ赤なハンバーグを恐る恐る食べてみると、「うまい!」。なんかユッケと通じる感じもします。これまでこの店を素通りしていたことを後悔しました。焼肉店などにある、肉の刺身っぽい料理がお好きなら、きっと気に入ると思います。そうでない方は勇気を持って「ウエルダンで」と言いましょう。ある方はかつて、もっと焼くように言ったら、「レアの方がいい」と説得されたそうですが…。
味のほか、素晴らしいのはスタンプカードで、11個のスタンプのごほうびがなんと「動物靴下進呈」。21個で「二千円の食事券またはTシャツまたは動物靴下2足」がもらえます。ハンバーグと動物靴下…あまりの関係なさに脱力します。実物はお店でご覧下さい。
ちなみにオーナー?は内山卓郎さんという浅川ダム反対などの活動をしている方で、今回の県議選で落選しました。8日の投票日は、ドンキホーテに支持者を集めて結果を待っていたようです。テレビで見ました。
100回目なのでスペシャル企画にしようかと思いましたが、いつもと同じ感じになりました。
長野のB級娯楽スポットに 59 ドンキホーテ を認定!!!
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