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寄生虫によって引き起こされる鳥類マラリアによって、NZ原産の鳥類が
深刻な危機にさらされるかもしれない。
研究者の調査によれば、テストした400匹以上のSparrows(すずめ)やBlackbirds
(つぐみ?)のうち25%以上がマラリア寄生虫の証拠を示した。
予想以上に流行していて、ノースランドやギズボーン、ハミルトンでは、外来種
の鳥類の半数に至るまでマラリア寄生虫が見出された。
すずめやつぐみなどの宿主からNZ原産の鳥類に寄生虫が移るのは容易なことであろう。
ハワイでは、鳥類マラリアによって90%以上の鳥が死に、鳥類の半数の種が絶滅した。
NZ原産の鳥類は新種の病気に対してほとんど抵抗をもたないので、鳥類マラリアはもっと
おおきな危害をもたらしうる。
以上 Waikato Times より (30th January 2007, Page 3)
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