NZで車を運転していて「いい加減な運転手が多い」と思うことが多いが、ラウンドアバウト
(roundabout)でのシグナル(方向指示器の使用)はその一つの例である。
ラウンドアバウトから出るときは左にシグナルを出すことになっているが、これをしない運転手が
非常に多い。
さらにひどいことに、右にシグナルを出しながらラウンドアバウトを出ていく運転手が極めて多い。
二車線のラウンドアバウトで内側の車線にいながら右にシグナルを出すのだから、たまったものではない。
こういう不適切なシグナルを出す運転手が多いから、ラウンドアバウトでは余計な神経を使わなければ
ならない。
ラウンドアバウトでのシグナルは2、3年前にしなければいけないということになったのだが、いまだに
シグナルがまともにできないのが多いのだ。
添付した写真の運転手は、シグナルを出すことなく直進してラウンドアバウトを出て行った。
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基本的に指示器を使わない人が多すぎますよね。意地になって使わないのかと思ってしまうこともしばしばですが、ラジオで堂々と「いつどうやって使うのか難しすぎる」と公言してしまう人がいるのも恐ろしいです。これほど単純な作業はないと思いますけど。。。
2008/1/30(水) 午後 1:36 [ tom*1*65nz ]
そんな国にラウンドアバウトを作ってはいけませんね(;一_一)日本人なら全然問題ないですが、日本ではラウンドアバウトはあまり見かけませんね。やはりイギリス仕込みなんでしょうね。
2008/1/30(水) 午後 5:07
tomyさん...理論は単純ですよね。でも自己流の理論を当てはめる人が非常に多く、これもNZ流かなと思います。相手のシグナルを信用した結果として事故をラウンドアバウトで起こしても、シグナルの過誤を立証するのは至難ですから、車の動きをよく見極めてからラウンドアバウトに入るようにしています。
2008/2/1(金) 午後 3:41 [ WKing ]
Mikkoさん...交通量の少ないところでは、ラウンドアバウトは便利ですよ。諸外国のラウンドアバウトの事情はわかりませんが、NZで車を運転するときは気をつけましょう。日本ではラウンドアバウトは皆無かもしれませんね。
2008/2/1(金) 午後 3:47 [ WKing ]