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職場に得られたデータを改竄して報告する常習者がいる。白人のKiwiだ。
同僚(アジア人系)が上司に報告したが何の処分も対策も今のところとっていない。
何ていう職場だ。
会社の製品の試験結果は偽値ということになる。科学者としての良心というのがないのか?
例えば、製品100gあたり9-11mg含まれるという成分規格がある場合に7mgでもデータを改竄
して規格品としてしまうのだ。
最終消費者には分析手段がないから、実際に規格外でも知る由もない。
Kiwiは手抜きばかりするが、ここまでするとは見下げたものだ。
上司もなっていない。
Kiwi製の石鹸やクリーム、乳製品などをNZ土産に買っていく人がいるが、規格外品にあたってしまう
こともたくさんあるだろう。
NZの科学的データは信用するのは難しいだろう。誤差範囲をかなり大きくとっておこう。
日本の会社で残留農薬試験をNZの会社(私の働く会社ではありません)に依頼するところがあるようだが、
その試験結果も改竄されているのかもしれないなどと推測するのが当たり前になってしまう。
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ええ〜〜〜〜!
それは、ちょっとヒドイ話ですよね。だって、消費者は信用して買うわけですし・・・。
そこまでアバウトなのも考え物ですね・・・。
2010/10/24(日) 午後 7:33
検査機関がデータを改竄してしまうなんて・・・検査の意味が無いというか、むしろ害がありますね^_^;
2010/10/25(月) 午後 2:58
wineさん...ヒドイことだと思うのは少数派なのでしょうかね。データ改竄によって不合格品を合格品にして出荷してもばれなければ会社は損失をだしませんからね。不合格品にすると会社はこの場合数億円の損失になるでしょう。
上司が処分や対策を出さないのも、保身上だけの理由ではない気がします。
2010/10/25(月) 午後 6:15 [ WKing ]
Mikkoさん...私の職場は独立した検査機関ではなく工場の付属のような試験室ですから、会社の利益が優先される傾向がとても強いのです。ISO17025規格を取得していてもデータ改竄をするので、ISO規格そのものが信用できないということになりかねません。日本の大手の会社でも組織的なデータ改竄のニュースがときどきありますね。
2010/10/25(月) 午後 6:22 [ WKing ]
クライメートゲートというのもありましたね。日本はまだ律儀に25%(現状からだと三割以上)削減するつもりらしいですが…
2010/10/30(土) 午前 5:58