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ラグビーワールドカップNZ大会のプールゲームも残すところ少なくなってきたし、日本チームも
全試合を終了した。
数日前にTV観戦した「Georgia vs Romania」の試合で、2007年大会で素晴らしい選手として
私自身がこのブログでもコメントしていた「Mamuka Gorgodze」選手がMan of the Matchとなった。
ポジションはロックからオープンサイドフランカーになっていたが、久しぶりに彼のプレーをみて
日本にもこのような選手が育ってくれないかと思った。彼の顔は優しそうな表情をしているが、厳しい
プレーをしている。
Mamuka選手、Man of the Match おめでとう。
最後のプールゲームのアルゼンチン戦でのご活躍を期待してやまない。
フライハーフのMerab Kvirikashviliもプレイスキックや戦術面での成長を遂げている。
Romaniaは今試合が最後となったが、戦術面が単調すぎるようだ。スクラムはGeorgiaを圧倒していたが、これはNZのコーチの指導によるところが大きいのかもしれない。
次回のイングランド大会で日本がGeorgiaまたはRomaniaと戦えることを希望する。
今の日本ではいずれのチームにも勝てないと思うが、内的側面を鍛錬して臨めばチャンスはあるものと
考える。
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