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ラグビーワールドカップ NZ大会も間もなくキックオフとなる。
先日、日本チームもオークランドに到着して歓迎セレモニーを受けた。
日本は1995年大会でAll Blacksと対戦したが、その試合を私のビデオコレクション
から拾って観てみた。
懐かしい選手がたくさんいて涙も出そうだった。
日本選手のなかでは太田、薫田、梶原選手などの顔ぶれがそうだ。
彼らの試合は地元のラグビー場でよくみていた。
NZ選手ではサイモン カルハイン、エリック ラシュ、ジンザン ブルーク、マーク エリスなどが
再び脳裏にとどまることとなった。
エリック ラシュ選手は8年ほど前に私の働く会社に講演に来ていて、なかなか魅力的な話し方
であったのを覚えている。ジョナロムーたちとともにエリザベス女王に宮殿に招かれたときの逸話を面白く
語っていたのを覚えている。
この試合の結果は145 (21トライ) 対 17 (2トライ)で世界そしてNZの記録づくしであった。これだけ力量の違いがあれば悔いることもない。日本選手には放棄することなくよく戦ったと称賛したいくらいだ。このときNZの選手は実質プロ選手のようなものだからね。
NZ大会でも日本はNZと対戦することとなるが、日本選手にはKiwiコーチ(JK)のもとで練習してきた成果を
思う存分発揮してもらって、祖国日本に誇りをもって帰れるような試合を希望してやまない。少なくとも3トライを
希望します。
日本の代表であるとともにアジアの代表でもあるという認識をもって臆することなく戦えば、自ずと好成績がついてくると信じています。
ワイカトスタジアムでは国歌(君が代)を大きい声をだして歌って、代表としての誇りを皆に示していただきたいと思います。国歌斉唱時から負けていてはいけません。それからAll Blacks選手のするハカに怖気づかないでくださいね。私も応援席で一緒に歌いますからね。
がんばれ 日本!
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