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Kiwi的品質管理手法

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中国の乳業会社の二つ、蒙牛と伊利が昨年に世界乳業トップ20に入った。
(それぞれ16位と17位)
 
NZの乳業会社もそのトップ20に入っているが、追い越されるのも時間の問題であろう。
 
世界の粉ミルク製造業者も中国に盛んに進出している。
メラミンで汚染された粉ミルク事件に両社は関係なく、
その両社に外注する乳業会社が増えるのは確実であろう。
実際にNZ産粉ミルクより中国産粉ミルク(特に伊利社製)のほうが品質が高いという認識が形成されつつ
あると考える。(根拠はこの場では言えませんので、根拠のない話としてとっても結構です。)
 
再三にわたって私はKiwiの品質と工程の管理能力の低さを主張しているが、良識を持った経営者
ならNZ企業を見捨てるのは当たり前である。
 
Kiwiよ。目覚めよ。早く。
 
 
 
 

データ改竄

職場に得られたデータを改竄して報告する常習者がいる。白人のKiwiだ。
 
同僚(アジア人系)が上司に報告したが何の処分も対策も今のところとっていない。
 
何ていう職場だ。
 
会社の製品の試験結果は偽値ということになる。科学者としての良心というのがないのか?
 
例えば、製品100gあたり9-11mg含まれるという成分規格がある場合に7mgでもデータを改竄
して規格品としてしまうのだ。
 
最終消費者には分析手段がないから、実際に規格外でも知る由もない。
 
Kiwiは手抜きばかりするが、ここまでするとは見下げたものだ。
上司もなっていない。
 
Kiwi製の石鹸やクリーム、乳製品などをNZ土産に買っていく人がいるが、規格外品にあたってしまう
こともたくさんあるだろう。
 
NZの科学的データは信用するのは難しいだろう。誤差範囲をかなり大きくとっておこう。
日本の会社で残留農薬試験をNZの会社(私の働く会社ではありません)に依頼するところがあるようだが、
その試験結果も改竄されているのかもしれないなどと推測するのが当たり前になってしまう。

今日会社に行ったら、私は廃溶液のドラムの廃棄担当であった。といっても
そのドラムを指定のところに持っていくだけのことなのだが、いつも呆れる
ことがある。

まず、Kiwiはラベル貼りがいい加減でこの上ない。
ドラムに貼付されたラベルに記載された通りに廃溶剤を捨てることができない。

私のところには2種類のラベルがあり、それぞれ異なった種類の廃溶剤が記載されている。
そしてそのラベルにしたがって2つのドラムが容易してある。
Kiwiはこれを識別しない。つまり廃溶剤の種類にかかわりなく、空いているほうに入れる。
入れてしまえば、不透明のドラムであるから外から見てもわからない。
誰かが見てなければ、または入れても後で誰がしたかわからなければ何でもするのがKiwiと
思う。

もちろん、几帳面のKiwiもいるがこれは極めて少数派で、Kiwiは上記のタイプとして一般化
するのが妥当と思う。

私がKiwiというときは「怠け者でいい加減なことの代名詞」と理解していただきたい。

以前、下記のような記事をアップしたのを思い出す。


今日会社に行って、廃溶液のドラムを見たら、ひとつは何のラベルもなく、
もうひとつはただ"Waste"というシールが貼ってあるだけであった。

廃溶液のラベルは、廃溶液を入れる前に適正に貼付することが要求されるが、
これをしっかりとするものは私を含めてほんの一握りの人たちだけである。

廃溶液なんかどうでもよいというのが、ここの職場での主要な考え方である。
そんなことまじめにやっても評価が上がるわけではなく、ましてや試験の結果に
影響を及ぼすわけではない。

この前もラベルが適正に貼られていないということで、廃棄物業者から返還されて
きたばかりである。それにもかかわらず、同じ不適正なラベル貼りを繰り返している。

私はあきれ果ててラベルを貼りなおすのをしなかった。

NZの自然環境がまだ適正に保護されているように見えるのは、NZ人が環境対策に
真剣に取り組んでいるというより、むしろ4百万人という人口の少なさ、人口密度
の低さによるというが本当のところであろう。

外部監査結果

先週、外部監査報告書が届いた。

外部監査終了時のmeetingでは触れられなかったことで是正措置要求があったが、
総じて良好な結果であると思う。

5つくらいの是正措置要求と10くらいのrecommendationがあったが、比較的容易な
措置であった。

外部監査前にマニュアル改定で苦労した甲斐があったと思うが、この報告書の結果から
またマニュアル改定依頼がたくさん来ることは間違いない。

隣の職場のマニュアル改定担当者が6週間の休みを取ってヨーロッパを旅行中なので、私が
その人の分まで担当することとなり、頭痛の種はつきない。

来週は内部監査のトレーニングが控えており、まだまだ忙しい日が続く。


今日、牛が新居からすぐ近くのところへやって来た。牛を眺めながらビデオを見たりするのは
日本では想像もしなかったが、NZではごく普通のことである。

今日と明日は外部監査

今日と明日は、年一回の外部監査(external audit)の日。
ISO規格を維持するためにとても重要な監査である。

昨日までマニュアル類の改訂を担当している私は、とても忙しかった。

この監査の前にあらかじめ問題を解決するべく、非常に多くの改訂依頼がなだれのように
私のところにやってきた。去年と比べて今年はもっと忙しかった。

昨日の終業の直前に改訂作業をすべて終わらせることが出来ず、今日の早朝に終えた。
マニュアル用の会社のロゴ入り紙が足りなくなり、一部のファイルには欠損マニュアル
がある。

今日の監査では、マニュアル改訂についての直接の問題は指摘されていないようだが、
少なからず監査報告に基づいた改訂依頼が来るのは毎年のことだ。

明日も無難に乗り切ってほしいと願うが、この前の内部監査のような思わぬ落とし穴があるので
油断はできない。

今日、私が厭きれたのは、記録書類が改訂されたのに古いのを使っている人がたくさんいるということだ。エクセルのファイルを使用するのだが、古いファイルを個人のfolderにコピーしておいて、それを
使用しているからこういうことが起こる。何度言っても同じことを繰り返す同僚にはあきれて物が言えない。

テンプレートのfolderにアクセスして、そこからテンプレートを入手するように会議で何回も言っているのに手抜きをしようとする。そんな輩に良い試験ができるはずがない。わざわざコンピューター
のディスプレイにはそれこそショートカットを用意してやっているのにだ。

そういう輩はどういう根拠でKiwi Madeの品質が良いなどと自信を持てるのかきいてみたいものだ。

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