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2003 Rugby WC France vs Japan

2011 ラグビーワールドカップ NZ大会も開幕し、日本はすでにフランスと対戦した。
私もスタジアムに行って応援していました。観客数は2万8千人くらいだと思う。
日本を応援しているKiwiが多いのに驚きました。試合結果や内容はほかの人たちがたくさん
書いているので、ここでは2003年 豪大会でのフランス対日本戦について書いておきたい。
 
この試合も日本は負けたが善戦していた。速い球回しと粘り強さがよく光っていた。
フランスは6トライ、日本は2トライで最終スコアは51対29 (前半は20対16)。
数人の選手は現在進行中のNZ大会にも出場している。フランスではRougerie, Poux選手
日本ではOnozawa選手だ。
2003年は線審であったSteve WalshがNZ大会では主審となっている。
 
2003年の試合は観客数は二万一千人くらいということだ。
日本はラインアウトでのロスがおおすぎた。一方スクラムではNo.8のItou選手が長い腕を巧みに使って
どうにか球を素早く拾い、フランスの圧力をかわしていたのがとてもよく光る。
 
フランスはハンドリングエラーが多すぎた。Chabal選手が途中から出てきたが、髭は剃ってあったので
強そうに見えなかった。
 
日本のトライを記録したのはコニア、大畑選手だが、私はIto選手に’Man of the Match'
を与えたい。栗原選手(フルバック)も全プレイスキックを確実に決め、ラックサイドなどで速い球だしに貢献していたし好タックルもみせていた。
 
私はこの2003年の日本チームのほうがフランス戦に関しては好ゲームをしていたと思う。2011年の
日本代表も奮闘しているし、日本がフランスを破る日もそう遠くはないかもしれない。
 
追伸
最近の主審はスクラムですぐ反則を与えるが、これはIRBがスクラムにかかる時間を短縮しようとしているからと
思われる。私はスクラムやモールの時間が長いほうが好きなので、IRBが目指す方向には不満だ。
ユニオンラグビーがラグビーリーグと合流しないことを願ってやまない。
 
 

ハミルトンを本拠地とするChiefsが宿敵のBlues(本拠地オークランド)
を63対34で降した。前半35対15。

何と9トライをあげる快挙であった。それもすべてコンバージョンも決まってだ。
No.10のドナルドは1回ペナルティーキックをはずしたが、キック成功率が高くなっている。
このままいけば再度All Blacksに選ばれる可能性が高い。更なる健闘を期待する。

ベテランのウィングのSivivatuが4トライをあげ、健在ぶりをアピールしている。
No.8のラウアキも貢献していた。

フォワード第1列の経験不足は否めないが、着実に経験を積んでもらいたい。

しかし、Bluesも5トライを決めたことは、Chiesのディフェンスに隙があると
いうことにほかならない。

それでもワイカトの人々は大満足だろう。私も久しぶりに興奮した。

All Blacks(AB)のテストマッチシーズンがスタートした。

初戦はアイルランド戦で昨日試合があった。

スコアは21対11でABの勝利。ハーフタイムは8対8の同点。

ABのヘンリー監督は「フォワードがアイルランドより勝っていた。特にセットプレーで」
とフォワードを称賛していた。

アイルランドは後半の愚かな反則(プロップの選手がAB選手にパンチ?)による
PKでリードを許し、そこから流れがABにいき、Nonuのトライにつながったものと思う。


アイルランドはキャップ数の多い選手が多く、昨年ハミルトンで行われた試合より
白熱したゲームであった。

アイルランドはこれでABに対して敗戦記録を更新した。いまだABに勝利したことがないのだ。
今年を逃すとあと10年はアイルランドの勝利はないだろうと私は考えていたので、今回は
アイルランドを心底応援していたが、応援の甲斐がながった。

次のイングランド戦ではイングランドを応援する。

ラグビーのSuper14でチーフスがクルセイダーズを18対5で降し、クルセイダーズの連勝
に終止符が打たれた。8連勝中のクルセイダーズを破った我がチーフスに乾杯!

私はワイカトスタジアムに行って、声をからしながらチーフスを応援した甲斐があった。
昨年もチーフスは敵地でクルセイダーズを倒しており(30対24)、クルセイダーズに
2連勝だ。

順位もプレイオフ進出可能域にあり、現時点で3位だ。

前半は18対0で零封であった。2トライを決めたが、後半無得点は課題を残す。
クルセイダーズは後半の1トライの得点のみで、要所要所でのミスに泣いた。

この週末はこのハミルトン市で[V8Supercar championship Hamiton round]
が開催されていて、ワイカトスタジアムに行くときに乗ったバスは無料となっていた。
「I am fully loaded」という表示を出したバスもあった。NZで満員バスに乗るのは私に
とってははじめての経験であった。

ワイカトスタジアムは満員とはいかなかったようだが、メインスタンドとバックスタンドは
ほぼいっぱいであったように見えた。

ビール瓶(プラスチック製)を観客目掛けて投げる輩が非常に多く、酔っ払いも多すぎる。
アルコール類はスタジアム内では禁止してもらいたいものだ。

ジョン カーワン氏を起用したテレビ広告が功を奏し、
メンタルヘルスサービスが手一杯である。

テレビ広告が成功したのは、自らうつ病を患っているジョン カーワン氏に
よるところが大きく、彼はその病気の汚名返上に貢献した。

その広告は、「自身のメンタルヘルスについて心配している人は臨床的にうつ病と
診断されるまで待たないということが肝要である」という重要なメッセージを送っている。

2000年にスタートした厚生省の反差別運動「Like Minds, Like Mine」に係わった後、
ジョン カーワン氏は自ら進んでうつ病に焦点をあてた広告に出演した。

これによって、ジョン カーワン氏は女王誕生日に「New Zealand Order of Merit」の
名誉を与えられた。

以上 Waikato Times より (25th July 2007, page 2)

ラグビー日本代表ヘッドコーチであるジョン カーワン氏がうつ病を患っているとは知らなかった
が、日本ラグビーフットボール協会がそれを差別することなく彼をヘッドコーチに起用したことに
敬意を表したい。

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