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中国製の粉ミルク、詳しくは山東省、青島の聖元栄養食品の粉ミルクを飲んだ乳児の胸が膨らんだ
という報道が1ヶ月ほど前ありました。
女性ホルモン混入が疑われていましたが、中国当局は検査の結果、ホルモン混入を否定しました。
これによって、NZの酪農会社はほっと胸をなでおろしたことでしょう。
NZで生産された粉ミルクの原料がたくさん中国に輸出され、その聖元栄養食品でもNZ産の原料を
使用していたものと考えられます。中国産といっても他国の原料を使用していることを考えて報道に接する
ことが重要ですね。
もしホルモンが実際に混入していて、それがNZ産の原料から来るものなら、NZ産の乳製品の信用は
ガタ落ちになったことでしょう。私自身はNZ産乳製品の品質は高いと思っていませんが、乳製品はNZの主要な
製品ですから、信用失墜はNZ経済への大きな打撃になったことは間違いないでしょう。
だいたい乳製品へのホルモン混入などは出荷前に試験などしない。NZ、中国だけでなく、多くの国ですることは
ないだろう。
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